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シスター (ポルノグラフィティの曲)

ポルノグラフィティ > シスター (ポルノグラフィティの曲)

シスター」(Sister)は、ポルノグラフィティの15枚目のシングル2004年9月8日SME Recordsから発売された。

シスター
ポルノグラフィティシングル
初出アルバム『THUMPχ
B面 Human Being
天気職人
リリース
規格 レーベルゲートCD(CCCD)
マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル SME Records
作詞・作曲 新藤晴一(作詞 #1・#3、作曲 #2)
ak.homma(作曲 #1)
岡野昭仁(作詞 #2、作曲 #3)
プロデュース 田村充義本間昭光
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間2位オリコン[1]
  • 2004年度年間34位(オリコン)[2]
  • 登場回数20回(オリコン)[1]
  • ポルノグラフィティ シングル 年表
    ラック
    2003年
    シスター
    (2004年)
    黄昏ロマンス
    (2004年)
    THUMPχ 収録曲
    ROLL
    (7)
    シスター
    (8)
    ドリーマー
    (9)
    PORNO GRAFFITTI BEST JOKER 収録曲
    DON'T CALL ME CRAZY
    (9)
    シスター
    (10)
    うたかた
    (11)
    ミュージックビデオ
    「シスター(short ver.)」 - YouTube
    テンプレートを表示

    概要編集

    今作はTama脱退後、2人体制になった新生ポルノグラフィティの最初のシングルである。加えて、メジャーデビュー5周年、15作目のシングル、メンバー2人にとっては20代最後の作品と、ポルノグラフィティにとって様々な節目が重なった作品となった。

    昭仁と晴一の2人による共作は、カップリングの「Human Being」と「天気職人」の2作が初めてである。

    初回限定盤はデジパック仕様。ジャケットは、空が夜から朝に移り変わる瞬間(マジックタイム)を撮影したもの。撮影ロケ地は「ミュージック・アワー」のPVと同じ千葉県の海岸といわれる。

    デビュー曲「アポロ」の発売日1999年9月8日からちょうど5年後の同じ日にリリース。なお、前作「ラック」からは実に280日間を経てのリリースとなった。

    リリース当初はレーベルゲートCD2規格の作品であったが、同年11月にソニーがコピーコントロールCDの販売を脱退した為、CD-DA規格で再発売された。

    収録曲編集

    (全編曲:ak.homma、ポルノグラフィティ

    1. シスター [4:15]
      曲はイントロからアウトロまでスネアドラムクローズロールが終始続く。また、収録に際してアコースティックギターを計6本使用しているが、ギターソロが無い曲でもある。
      サポートメンバーからは「リスタートにしては、いきなり暗いイメージだね。」と冗談交じりのコメントがあった[3]
      なお、ライブツアー「ロイヤル ストレート フラッシュ」において、「デビューから10年間で1度だけポルノグラフィティを止めにしようかと考えたことがあったが、ふたりでもう一度前に進もうと決心をしたときにリリースした曲」と語っている[4]
    2. Human Being [3:35]
      一個人ではなく人間という生き物自体の自己紹介をしている風刺のきいた作品。
    3. 天気職人 [4:38]
      • 作詞:新藤晴一、作曲:岡野昭仁
      曲のアウトロでは、ヴォーカル岡野昭仁が口笛を吹いている。
      6thアルバム『m-CABI』に収録の「BLUE SNOW」のアウトロに本作のタイトルとイントロが登場している。

    収録アルバム編集

    楽曲はシスターのみ。

    発売日 タイトル 備考
    2005年4月20日 THUMPχ 5作目のオリジナルアルバム
    2008年10月29日 PORNO GRAFFITTI BEST JOKER 4枚目のベスト・アルバム

    出典編集

    1. ^ a b ハネウマライダー ポルノグラフィティのプロフィールならオリコン芸能事典”. ORICON STYLE. オリコン (2013年2月6日). 2013年2月20日閲覧。
    2. ^ you大樹”. オリコン (2004年12月). 2013年2月20日閲覧。
    3. ^ DVD『5th Anniversary Special Live "PURPLE'S" IN TOKYO TAIIKUKAN 2004』(副音声での会話)より
    4. ^ 当該ライブツアーの模様を収録したDVD『"ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009』では、そうした岡野昭仁の発言(MC)が確認できる。