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システム10(SYSTEM10)は、エポック社1978年に発売した家庭向けテレビゲーム[1]

システム10
メーカー エポック社
種別 据え置き型
世代 第1世代
発売日 1978年
コントローラ入力 パドルコントローラ
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概要編集

NECとの共同開発製品、ハードウェアはまだLSIが使われておらずワイヤーロジックで作られていた。ラケットゲームと光線銃ゲームの10種類のゲームを内蔵。パドルが4つ付いており、ラケットゲームでは4人同時プレイ、またはラケットの2軸移動が行えた。付属の光線銃はドイツの大型拳銃モーゼルの形をしており、肩パットのケースを付けることでライフル型にすることも出来た。販売価格15,500円。後にカラーリングを変更して価格を下げた「システム10-M2」も発売された[1]

内蔵ゲーム編集

移植作品編集

なし(カセットビジョンの『ビッグスポーツ12』は別物)。

その他編集

システム10をそっくりLSI化させた「スーパー10」も開発され、ほぼ完成までこぎつけたが商品化されなかった[2]。後にこれをゲームカセット化させたのが、カセットビジョンの「ビッグスポーツ12」である。

参考文献編集

  1. ^ a b コアムックシリーズNO.682『電子ゲーム なつかしブック』p.52.
  2. ^ Classic Videogame Station ODYSSEY: エポック社、堀江正幸氏インタビュー

関連項目編集

外部リンク編集