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概要編集

1992年に会社が設立され、1994年にはヴァージン・アトランティック航空のフランチャイズとしてロンドン・シティ〜ダブリン間で定期便の運航を開始。1997年からは自主運航を開始した。

 
シティジェットのF50

2002年にはエールフランスの100%子会社となり、ロンドン・シティ空港と欧州各空港の輸送を担うようになった。2010年にはKLM傘下であったVLMエアラインズを吸収し、VLM所有のフォッカー50をCityjetの便名で運航している。

 
シティジェットのRJ85

STOL性能に優れたアブロ RJ85を多数所有し、ロンドン・シティ空港における輸送の中心を担う航空会社の一つである。インターナショナル・エアラインズ・グループBAシティフライヤーもロンドン・シティ空港発着の欧州内路線を多数運航しており、競合関係にある。

航空券の座席予約システム(CRS)は、アマデウスITグループが運営するアマデウスを利用している。 [1]

2009年度にはロンドン・シティ空港利用者のうち100万人以上を輸送しているが、財務体質は良好でない状態が続いており、2012年にはエールフランスが売却を考えていると報じられた[2]

保有機材編集

2017年11月現在で以下の機材を用いて運航している[3]

 
RJ85
 
ボンバルディア CRJ900
 
スホーイ・スーパージェット100

典・脚注編集

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  1. ^ Airlines using Amadeus” (英語). アマデウスITグループ. 2015年9月27日閲覧。
  2. ^ Air France-KLM considering to sell CityJetvolaspheric、2013年1月23日閲覧
  3. ^ "Cityjet Fleet Details and History". Planespotters.net. 2017年11月10日閲覧。

外部リンク編集