シナリオアート

日本のロック・バンド

シナリオアート(Scenarioart)は日本ロックバンドである[1]

シナリオアート
別名 scenarioart
出身地 日本の旗 日本 滋賀県
ジャンル ロック[1]
エレクトロニカ[1]
活動期間 2009年 -
レーベル Ki/oon Music
(2014年1月 - 2018年7月)
インデペンデンス
(2018年8月 - )
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
(2014年 - 2018年7月)
インデペンデンス
(2018年8月 - )
公式サイト シナリオアート オフィシャルサイト
メンバー


メンバー編集

  • ハヤシコウスケVoGt/Prog)
  • 中学生の時にギターを始める[2]
  • ハットリクミコ(Vo/Dr
  • tricotのVo.中嶋イッキュウと同郷。以前同じバンドで活動していた。
  • レコーディング時にはピアノを演奏することもある。
  • ヤマシタタカヒサBaCho
  • リーダー
  • KANA-BOONのサポートメンバーとしても活動している。

来歴編集

2009年
  • 高校の部活の先輩、後輩関係にあったハヤシ・ヤマシタを中心に「Scenarioart」を結成。
2011年
  • 何回かのメンバーチェンジの後、ハットリを迎え、現在の編成であるスリーピースでの活動を開始。
2012年
  • 4月8日 - 「キューン20 イヤーズオーディション」にて約4000組の中から、ファイナリストに選抜。KANA-BOONと共にリキッドルームでライブ。
  • 12月1日 - 関西最大級のコンテスト「eo music try 2012」にてグランプリ&pocky賞のダブル受賞。(史上初)
2013年
  • 4月24日 - タワーレコード限定盤シングル「ホワイトレインコートマン」発売。オリコンウィークリーインディーチャートで2位を獲得。
  • 6月19日 - 初の全国流通盤「- DRAMATICS -」リリース。タワーレコード・タワレコメンに選出
  • 12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 13 /14 MOON STAGE出演。
2014年
  • 1月15日 - メジャーデビューミニアルバム「night walking」リリース。
  • 9月17日 - メジャー2ndミニアルバム「Tokyomelancholy -トウキョウメランコリー-」リリース。
  • 9月13日 - イナズマロックフェス 2014 風神ステージ出演。
  • 12月21日 - MERRY ROCK PARADE 2014出演。
  • 12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 14/15 COSMO STAGE出演。
2015年
2016年
  • 3月9日 - ミニアルバム3枚目「dumping swimmer」リリース。
  • 6月3日〜7月14日 - ワンマンツアー 2016 『[Scene #2] -シンカイヘ-』開催
  • 6月27日 - 東京ドームで開催された「鷹の祭典2016」光のセレモニーのテーマソングに「エンドレスプレイヤー」が起用。
  • 7月6日 - メジャー初の単独名義でのシングル「エポックパレード」リリース。
  • 8月10日 - 「エンドレスプレイヤー」を配信限定でリリース。
  • 12月15日 - テレビアニメ『四畳半神話大系』特別放送のオープニング&エンディングテーマを担当することを発表。オープニングは本放送版の『迷子犬と雨のビート』のカバー、エンディングは楽曲『ラブマゲドン』を提供。
2017年
  • 3月8日 - 2nd Full Album「Faction World」リリース。収録曲の「コールドプラネット」「プラトニックホワイト」「パシフィックスピーチ」は劇場アニメ「恋するシロクマ」に使用された。
  • 3月29日 - ASIAN KUNG-FU GENERATIONのトリビュートアルバム「AKG TRIBUTE」に「迷子犬と雨のビート」で参加。
  • 7月5日 - 「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の新エンティングテーマを担当。
  • 9月9日 - 初のアコースティックワンマンライブツアー [Chapter #14] -ウタノストーリーティリング- 開催
  • 11月10日 - cinema staff /Creepy Nuts 2マンシリーズ開催。
2018年
  • 5月 - ツアー『[Scene #4]-センチメンタル通リ雨ツアー-』開催。
  • 8月 - 所属事務所であるソニー・ミュージックアーティスツ、及び所属レーベルであるキューンミュージックを離れ、独立。「10scenery」と題し、結成10周年のイベント開催を発表。[4]
  • 9月 - 会場限定シングル「シーユーネバーランド」リリース。それに伴う東名阪リリースワンマンツアー『[Scene #5]-See you Neverland-』を開催した。NHK横浜放送局とKAAT神奈川芸術劇場主催のダンス舞台『恋ノ水』の音楽を担当。[5]
  • 12月- 楽曲「イッツオーライ」初のCM起用 ヘパリーゼW 

2019年

  • 1月 - 1月7日よりTOKYO MXにてマツコ・デラックス|5時に夢中!終わりに放送される"イチナナゴーキュー"にてアニメ「おまるのまるまるお」のテーマ・ソングを担当(2クール6ヶ月間担当。
  • 1月 - drums ハットリクミコ 初のTVCM「LUX」抜擢。L.Aにて撮影収録。
  • 1月13日- ダンス舞台『恋ノ水』KAAT神奈川芸術劇場にて再演。
  • 2月2日- シナリオアート主催「ツインボーカルフェス」初開催。渋谷WWW (SOLD OUT)
  • 5月- CM ヘパリーゼプラスⅡ「ドライフラワー」起用。
  • 5月18日- シナリオアート結成10周年記念。全国10ヶ所 対バンツアー開催。渋谷WW X (SOLD OUT)
  • 6月- KANA-BOONのサポートベースをヤマシタタカヒサが担当。
  • 7月28日- 東京カランコロン×シナリオアート 東 名 阪スプリットツアー コラボバンドを結成。コラボ楽曲をリリース。
  • 8月-滋賀県立大学公式MV 「カモベイベー」書き下ろし提供。
  • 8月-CM ヘパリーゼW 上京編 「アオノリビドー」提供。
  • 9月27日-29日-AKB48小田えりな主演 音楽舞台「偶然の出会いのように」全楽曲制作、演奏担当。 BGM、音効まで全てをシナリオアートが担当。主催NHK横浜放送局/KAAT神奈川芸術劇場/横浜アーツフェスティバル実行委員会/横浜美術館
  • 10月-アコースティックワンマンが東京 大阪 名古屋で開催。初のアコースティック音源「ドライフラワー」発売。
  • 11月-ハヤシコウスケが蒼山幸子(ex ねごと)ツアーサポート。1st E.P[まぼろし]の全楽曲のアレンジを担当。
  • 12月15日-初めてワンマンを行った代官山UNITにて、10周年記念ワンマンを行う(SOLD OUT)


ディスコグラフィー編集

シングル編集

リリース タイトル 規格 規格品番 備考
インディーズ作品
1 2013年4月24日 ホワイトレインコートマン CD ESFM-1001 タワーレコード限定1コインシングル
メジャー作品
Sp 2015年11月11日 talking/ナナヒツジ CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
KSCL-2631/2632(初回盤A)
KSCL-2633/2634(初回盤B)
KSCL-2635(通常盤)
1 2016年7月6日 エポックパレード CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
KSCL-2742/2743(初回盤)
KSCL-2744(通常盤)
2 2017年9月6日 サヨナラムーンタウン CD KSCL-2968
配信限定
1 2016年8月10日 エンドレスプレイヤー - - 作詞:ハヤシコウスケ / 作曲:シナリオアート

アルバム編集

リリース タイトル 収録曲 規格 規格品番
インディーズミニアルバム
1 2013年6月19日 -DRAMATICS- CD UXCL-0054
メジャーミニアルバム
1 2014年1月15日 night walking CD KSCL-2346
2 2014年9月17日 Tokyomelancholy -トウキョウメランコリー- CD KSCL-2446
3 2016年3月9日 dumping swimmer CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
KSCL-2700/2701(初回盤)
KSCL-2702(通常盤)
フルアルバム
1 2015年6月3日 Happy Umbrella CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
KSCL-2561/2562(初回盤)
KSCL-2563(通常盤)
2 2017年3月8日 Faction World CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
KSCL-2853/2854(初回盤)
KSCL-2855(通常盤)

ミュージックビデオ編集

監督 曲名
大喜多正毅 ラブマゲドン
志賀匠 ナイトフライング
清水貴栄 「ホワイトレインコートマン(night walking ver.)」
多田卓也 アオイコドク」「ナナヒツジ」「サヨナラムーンタウン
月川翔 フユウ
中村浩紀 シニカルデトックス
花蟲 ホワイトレインコートマン
ハヤシコウスケ ハローグッバイ
牧野惇 エポックパレード
不明 エンドレスプレイヤー

ライブ編集

日程 タイトル 会場 備考
2013年3月16日 [Chapter #1] 大阪福島2ndLine w/Moccobond、Half moon spiral、Swimy、レムチャップ
2013年8月30日 [Chapter #2] 下北沢MOSAiC w/asobius、Applicat Spectra、Bob is Sick
2014年3月14日 [Chapter #3]-ナイトウォーキング with tokyo- 東京TSUTAYA O-Crest w/エソラ、DIRTY OLD MEN
2014年3月30日 [Chapter #4]-ナイトウォーキング with osaka- 大阪梅田シャングリラ w/Moccobond、空中ループ
2014年9月18日 [Chapter #5]-ハジメテノワンマン- 代官山UNIT
2014年11月7日 [Chapter #6]-Osaka melancholy- 大阪梅田シャングリラ
2014年12月5日 [Chapter #7]-Tokyo melancholy- 渋谷WWW
2015年6月12日 - 7月3日 [Scene #1]-Happy Umbrella-
2015年12月6日 [Chapter #8]-ORANGE TOWN- 恵比寿・STUDIO38 2部制アコースティックライブ
[Chapter #8]-STARLESS TOWN-
2016年2月5日 [Chapter #9]-ハグレヒツジハナゴヤニ- 名古屋CLUB QUATTRO w/ねごとPeople In The Box
2016年3月5日 [Chapter #10]-ハグレヒツジハオオサカニ- 大阪BIGCAT
2016年3月10日 [Chapter #11]-ハグレヒツジハトウキョウニ- 赤坂BLITZ w/KANA-BOON
2016年6月3日 - 7月14日 [Scene #2]-シンカイヘ-
2016年11月12日 [Chapter #12]-Scenario Library- 渋谷WWW 電気系統のトラブルにより中断、そのまま中止[6]
2016年12月3日4日 [Chapter #13]-Warm Night- 渋谷Galaxy 2部制アコースティックライブ
両日とも、夕方は「Warm Night」、夜は「Deep Night」を行う
[Chapter #13]-Deep Night-
2017年3月25日 - 5月7日 [Scene #3]-World Journey-
2017年9月9日 - 9月23日 [Chapter #14] -ウタノストーリーティリング-
2017年11月10日 [Chapter #15] -November moon- 東京TSUTAYA O-Crest w/cinema staff
2017年12月15日 [Chapter #16] -December moon- w/Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)
2018年5月26日-6月2日 [Scene #4]-センチメンタル通リ雨ツアー-
2018年9月8日-11月2日 [scene #5] -See you Neverland- 会場限定でシングル「シーユーネバーランド」を発売。

9/30の名古屋公演は、台風24号の影響で延期となり、その振替公演が11/2に行われた。[7]

2018年12月24日 [Chapter #17]-sleep eve- LIVE HOUSE APIA40 (東京都) 2部制アコースティックライブ
[Chapter #17]-wake eve-
2019年5月18日 - 6月23日 [Scene #6]-空白のスゴロクツアー- 結成10周年を記念した対バンツアー。

6/8の滋賀公演はワンマン公演。
それ以外の公演はすべて対バン公演

5/18 w/ircle,
5/25 w/Creepy Nuts
5/26 w/アンテナ
6/1 w/MAGIC OF LiFE
6/2 w/DALLJUB STEP CLUB,テスラは泣かない。
6/9 w/GOOD ON THE REEL,UNIDOTS
6/16 w/tricot,WOMCADOLE
6/22 w/Czecho No Republic
6/23 w/KANA-BOON

出演イベント編集

脚注編集

  1. ^ a b c プロフィール”. Sony Music. 2015年11月8日閲覧。
  2. ^ シナリオアート インタビュー. インタビュアー:伊藤亜希. (2014年1月15日). キューンミュージック.. http://www.scenarioart.jp/special/140115/ 2015年11月11日閲覧。 
  3. ^ KANA-BOON×:シナリオアート、スプリット盤特設サイトでQ&A展開”. ナタリー (2015年10月16日). 2015年11月8日閲覧。
  4. ^ “シナリオアート、独立を発表 | BARKS” (日本語). BARKS. https://www.barks.jp/news/?id=1000158158 2018年9月17日閲覧。 
  5. ^ シナリオアート、独立後初となる新曲「 シーユーネバーランド 」の先行配信が決定! ジャケット&収録曲も公開! | OKMusic”. okmusic.jp. 2018年9月17日閲覧。
  6. ^ [Chapter #12]-Scenario Library-公演の中断・中止についてのご報告シナリオアート公式ホームページ(2016年11月16日)2017年1月3日閲覧。
  7. ^ ワンマン名古屋公演 延期のお知らせ シナリオアート公式ホームページ

外部リンク編集