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シニア海外ボランティア

シニア海外ボランティア(シニアかいがいボランティア、: Senior Volunteers, SV)は、日本国政府が行う政府開発援助 (ODA:Official Development Assistance) の一環として、外務省所管の独立行政法人国際協力機構 (JICA) が実施する海外ボランティア派遣制度である。シニア海外ボランティアの募集年齢は40~69歳。2012年9月末現在までに69ヶ国、計4,982名の隊員が派遣されている[1]

目次

概要編集

1990年に国際協力事業団(後の国際協力機構 (JICA))によるシニア協力専門家として発足。1996年に現在のシニア海外ボランティアに改称された。2012年9月末現在まででは、派遣国が計69ヶ国、派遣隊員数は延べ4,982名となっている。[1]

青年海外協力隊のシニア版であり、開発途上国の未来のために豊かな知識や経験を生かしたいと志望する40歳から69歳までの中高年者が対象となる。

専門家としての高度なスキルを要求され、採用のハードルは協力隊より高い。

脚注編集

  1. ^ a b JICAボランティアの歩み”. JICAボランティア事業について. JICA. 2013年9月4日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集