シュノーケル (バンド)

日本のロックバンド

シュノーケル英語: SNOWKEL)は、日本スリーピースロックバンドである。2004年に結成され、2005年にシングル『大きな水たまり』でメジャーデビュー。2010年に一度活動休止し、2014年より活動再開。

シュノーケル
別名 西村晋弥とメガネメガネ
出身地 日本の旗 日本 福岡県[1]
ジャンル
活動期間
レーベル
  • TURTLE RECORDS(2005年、2015年 - )
  • SME Records(2005年 - 2010年)
事務所 Hit&Run(2005年 - 2010年)
公式サイト SNOWKEL OFFICIAL SITE
メンバー

バンド名には、「人生という海に疲れたときに音楽で息継ぎをして欲しい」という願いが込められている[4][注釈 1]。また、メンバー全員が眼鏡を掛けていることから、「3ピース・ギターロック・メガネ・バンド」と紹介されることがある[6]

メンバー編集

※公式サイト「PROFILE」を参照[7]

名前 プロフィール 担当 血液型
西村晋弥
(にしむら しんや)
(1982-01-21) 1982年1月21日(38歳)
  宮崎県
ボーカルギター A型
KABA_3
(かばさん)
(1982-07-29) 1982年7月29日(38歳)
  福岡県
ベース B型
山田雅人
(やまだ まさと)
(1982-11-09) 1982年11月9日(37歳)
  福岡県
ドラムス A型

サポートメンバー編集

サポートメンバー一覧
人名 パート(ライブ) パート(レコーディング) 参加期間
河野圭 キーボード プログラミング
ピアノ
キーボード
2006年 - 2008年
フジタユウスケ ギター 不参加 2008年 - 2009年
2017年 -(不定期)
岡愛子
BimBamBoom
ギター
コーラス
ギター
コーラス
2015年 - 2018年
つるうちはな キーボード
ピアノ
コーラス
キーボード
ピアノ
コーラス
2015年 - 2019年
砂塚恵 キーボード キーボード
ピアノ
2019年 -

来歴編集

デビュー前編集

2003年5月18日、2002年より福岡のライブ喫茶・照和でライブを行っていた西村が「シュノーケル」名義を使用し始めた[8]

2004年1月、10代の頃に出場したバンドオーディションで知り合った西村、KABA_3[注釈 2]、山田の3人で「シュノーケル」を結成し、2月1日、天神ビブレホールにて初ライブを敢行。3月7日、地元福岡のテレビ局KBCが主催するバンドオーディション「V3新人オーディション」でグランプリを獲得。その後福岡県を中心にライブ活動を開始[8]。12月18日、4曲入り自主制作盤CD『シュノーケル』を発表し、DRUM SONにて初のワンマンライブを開催[9]

2005年5月27日に奥田民生のライブ、6月15日から6月24日のPUFFYのライブツアーなどでオープニングアクトを務め[8]、6月1日、TURTLE RECORDSよりミニアルバム『ソラカラフル』をリリース。同アルバムの収録曲「レコード」、「空穴」は元the pillowsのベーシストでリーダーの上田ケンジがプロデュースした。

2005年(メジャーデビュー) - 2010年編集

2005年8月、メジャーデビューすることが決定し、11月2日に1stシングル『大きな水たまり』をリリースし、SME Recordsからメジャーデビュー。

2006年1月1日にテレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとして使用されていた「波風サテライト」をリリース。2月19日から2月25日にかけて、メジャーデビュー後初のライブツアー『波風サテライト Japan Tour '06』を開催。同年8月22日から25日にかけてBase Ball Bearチャットモンチーとのスプリットツアー『若若男女サマーツアー'06』が開催された。

2007年4月18日に自身初の映画主題歌となった6thシングル『天気予報』をリリースし、8月8日に7thシングル『奇跡』をリリース。「奇跡」は、テレビ東京系アニメ『銀魂』のエンディングテーマに抜擢[10]され、オリコンシングルチャート32位を記録し、自身最高位となった。

2009年9月16日、初のベスト・アルバム『Best+』を発売[11]し、12月9日にCHELSEA HOTELで開催されたライブにて活動休止することを発表[12]

2010年2月11日より活動休止前最後のライブツアー『SNOWKEL THE LAST TOUR "素潜り"』がスタートし、3月14日の千秋楽を以て活動休止[13]

2014年 - 現在編集

2014年6月13日、五反田文化センターにて西村の弾き語りライブ「ピンシュノ2014」が開催された。ゲストで香葉村が参加し、アンコールにて観客として見に来ていた山田を呼び、4年ぶりに3人が揃い演奏した[14]。10月20日に「西村晋弥とメガネメガネ」という名義でライブに出演し、ステージ上で復活ライブの開催を発表[15]し、12月18日、CHELSEA HOTELにて、シュノーケル復活ライブ“I'm OK!”を開催[16]。なお、この日はシュノーケルとしての初ライブから丸10年となる。

2015年5月24日、活動再開後初の作品となる9thシングル『RESTART/FIND』をTURTLE RECORDSから発売[17]。7月17日にブラジルサンパウロで開催された「Anime Friends 2015」、7月18日にブラジル・レシフェで開催された「Super-Con Brazil 2015」に出演し、自身初の海外でのライブを敢行。12月16日に3rdアルバム『EYE』を発売[18]

2017年12月3日、10thシングル『いいじゃん/factor』リリース。同日に渋谷GUILTYで開催された『シュノーケル ワンマンライブ「波風立てないと!!」』を開催[19]し、ステージ上でクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」内でファンクラブ形式で未発表音源を配信する企画「UNSUNG SONGS」の発足を宣言した[20]

2018年7月7日・9日、ブラジル・サンパウロで開催された「Anime Friends 2018」に出演。同イベントのテーマ曲として「Best Friends」を書き下ろした[21]

ディスコグラフィ編集

シュノーケルのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 5
ベスト・アルバム 1
EP 2
シングル 11
スプリット・シングル 2
ライブ会場限定シングル 1
参加作品 10

メンバーのソロ名義での作品や単独での参加作品に関しては、個人の項を参照。

シングル編集

発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
(オリコン)[22]
初収録アルバム
SME Records レーベル
1st 2005年11月2日 大きな水たまり 12cmCD SECL-266 140位 SNOWKEL SNORKEL
2nd 2006年1月1日 波風サテライト 12cmCD SECL-277 37位
3rd 2006年4月5日 旅人ビギナー 12cmCD SECL-360 121位
4th 2006年8月23日 solar wind 12cmCD SECL-425 69位 EQ
5th 2007年1月1日 Bye-Bye × Hello 12cmCD SECL-465 198位
6th 2007年4月18日 天気予報 12cmCD SECL-494 88位
7th 2007年8月8日 奇跡 12cmCD SECL-520 32位
8th 2008年7月9日 ナツカゼ 12cmCD SECL-647 99位 Best+
TURTLE RECORDS レーベル
9th 2015年5月24日(ライブ会場) RESTART/FIND 12cmCD KAME-02 圏外 EYE』(#1)
アルバム未収録(#2)
2015年12月16日(全国発売)
10th 2017年12月3日 いいじゃん/factor 12cmCD KAME-05 NEW POP
11th 2019年9月18日 君に響け 12cmCD KAME-07

オリジナル・アルバム編集

発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
(オリコン)[23]
1st 2006年4月26日 SNOWKEL SNORKEL CD SECL-370 82位
2nd 2007年10月3日 EQ CD+DVD SECL-536〜537(初回生産限定盤) 60位
CD SECL-538(通常盤)
3rd 2015年12月16日 EYE CD KAME-03 215位
4th 2017年3月15日 popcorn labyrinth CD KAME-04 201位
5th 2018年6月6日 NEW POP CD KAME-06 276位

ベスト・アルバム編集

発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
(オリコン)[23]
1st 2009年9月16日 Best+ CD+DVD SECL-802〜803(初回生産限定盤) 158位
CD SECL-804(通常盤)

スプリット・シングル編集

発売日 タイトル 収録曲 規格 規格品番 最高位
(オリコン)
初収録アルバム
2008年8月6日 A SIDE SPLIT Vol.2
〜water field〜
  1. ラプソディ / シュノーケル
  2. here / BOO BEE BENZ
  3. ユリイカ / People In The Box
  4. イメージはとっても大事 / ANATAKIKOU
CD SECL-661 168位 Best+
2008年11月17日 A SIDE SPLIT Vol.3
〜snow field〜
  1. シンプルプラン / シュノーケル
  2. 見えない警察のための / People In The Box
  3. シーン / BOO BEE BENZ
  4. はにかんで / ANATAKIKOU
CD CTCR-80057 171位 アルバム未収録

ライブ会場限定シングル編集

発売日 タイトル 規格 初収録アルバム
1st 2016年5月27日 TODAY/妄想中 CD popcorn labyrinth

インディーズ盤編集

発売日 タイトル 規格 規格品番 レーベル
自主制作盤 2004年12月18日 シュノーケル CD
Mini 2005年6月1日 ソラカラフル CD KAME-01 TURTLE RECORDS

共演作品編集

タイトル 名義 備考 映像
LUCKY DAY Snowkel vs AuraBreak 2018年12月25日開催の南米のアニメ・コンベンション『Ressaca Friends』のステージ上で演奏された楽曲[24]。2020年現在、未音源化。 MV

未音源化作品編集

タイトル 備考
Love Me Shelley 西村が初めて監督・脚本を務めた映画『E干サークル』の主題歌[25]

参加作品編集

発売日 タイトル アーティスト 収録曲 備考
2006年8月2日 NARUTO BEST HIT COLLECTION 2 V.A. 10.波風サテライト アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌集。
2006年12月20日 「牙」 オリジナル・サウンドトラック Vol.1 V.A. 27.solar wind [TV ver.] アニメ『』のサウンドトラック盤。
2007年10月24日 ユニコーン・トリビュート V.A. DISC2-5.おかしな2人 UNICORNのトリビュート・アルバム
2009年03月25日 銀魂BEST V.A. 9.奇跡 アニメ『銀魂』の主題歌集。
2010年05月12日 MONSTaR 河合杏林 9.オレンジ -アイリとシュノーケル- 編曲と演奏を担当(西村は作曲も担当)
2016年6月29日 アニソンLOVE! 紫組 V.A. 11.波風サテライト アニメソング集。
2016年6月29日 アニソンLOVE! 翠組 V.A. 16.奇跡 アニメソング集。
2017年11月15日 Road of Life フジタユウスケ 5.時を重ねて
7.ブルース
編曲と演奏を担当
「ブルース」には山田のみが参加
2017年12月13日 NARUTO FINAL BEST V.A. 9.波風サテライト アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌集。
2018年2月28日 ぶっちぎって光 つるうちはな 1.ぶっちぎって光 演奏と編曲を担当

タイアップ編集

メディア編集

ラジオ編集

本・雑誌編集

  • シュノーケルの水中タイムスWHAT's IN?

ライブ編集

主な公演編集

日程 ツアータイトル 会場・備考
2004年7月7日 彦星ダイビング 自主企画ライブ。タイトルは七夕にちなんで命名された。
2004年12月18日 新水深呼吸 会場:福岡 DRUM SON

初ワンマンライブ。同日に自主制作盤『シュノーケル』の販売が開始された。この時のライブの模様が一部「レコード (SNOWKEL SNORKEL mix)」のミュージック・ビデオに使用されている。

2005年7月9日 空耳colorful インディーズ盤『ソラカラフル』を引っ提げたワンマンライブ。ゲストとしてサザンハリケーンが出演。
2006年2月19日 - 25日 波風サテライト Japan Tour '06

メジャーデビュー後初のライブツアー。

2006年5月23日 - 7月17日 Snowkeling Tour '06

5月23日から6月27日までは対バン形式で開催され、Jackson vibe、ANA、メレンゲジェット機、ジャイアントスイング、Peacebadge cocoa、BUGY CRAXONEスムルースBAZRATHE BOOGIE JACKGood Dog Happy MenREVERSLOWplaneらとライブを行なった。7月1日からワンマン形式となっている。

2006年8月22日 - 8月25日 若若男女サマーツアー'06

Base Ball Bearチャットモンチーとのスプリット・ツアー第1弾。アンコールでは、出演バンド全員で小沢健二 featuring スチャダラパーの「今夜はブギー・バック」をセッション[32]

2006年10月3日 - 31日 Magical Solar Power 2006

10月4日と28日の公演のみ対バン形式で行なわれ、4日の公演にREVERSLOWが出演した。

2007年5月26日 - 30日 シュノーケル ライブツアー
「ノー天気予報ツアー 〜晴れときどきライヴ〜」

シングル『天気予報』を引っ提げたツアー。

2007年8月20日 - 30日 若若男女サマーツアー'07

Base Ball Bear、チャットモンチーとのスプリット・ツアー第2弾。アンコールでは、出演バンド全員でZOOの「Choo Choo TRAIN」をセッション。

2007年10月26日 - 11月4日 シュノーケル EQアコースティックツアー
「AQ TOUR」

バンド初のアコースティックツアー。北海道東京都大阪府タワーレコード3店舗のイベントスペースで開催された。

2008年1月26日 - 3月8日 シュノーケル「EQ TOUR」
2008年6月4日 - 21日 キャプテンストライダム/シュノーケル SPRIT TOUR
“水中人間”

キャプテンストライダムとのスプリット・ツアー。

2008年7月14日 - 18日 若若男女サマーツアー'08

Base Ball Bear、チャットモンチーとのスプリット・ツアー第3弾。第3弾ということで互いの楽曲をカバーし合うという企画が行なわれ、シュノーケルはチャットモンチーの「東京ハチミツオーケストラ」をカバーし、アンコールでは出演バンド全員でm-floの「Summer Time Love」をセッション[33]。7月16日のJCB HALL公演から「波風サテライト」のライブ映像が、ベスト・アルバム『Best+』(初回限定盤)のDVDに収録された。

2008年9月24日 - 30日 JUNGLE★LIFE presents “A SIDE SPLIT TOUR 2008”〜water field〜

スプリット・シングル『A SIDE SPLIT Vol.2 〜water field〜』発売を記念したライブで、同作品に参加したANATAKIKOUBOO BEE BENZANATAKIKOUとのスプリット・ツアー。

2008年11月30日 A SIDE SPLIT Vol.3 〜snow field〜 レコ発 会場:タワーレコード渋谷店B1『STAGE ONE』

スプリット・シングル『A SIDE SPLIT Vol.3 〜snow field〜』発売を記念したライブで、同作品に参加したANATAKIKOU、BOO BEE BENZ、ANATAKIKOUとのスプリット・ライブ。サポートメンバーとしてフジタユウスケギター)が参加。

2009年1月21日 - 2月5日 キャプテンストライダム/シュノーケル SPRIT TOUR
『水中人間'09』

キャプテンストライダムとのスプリット・ツアー第2弾。サポートメンバーとしてフジタユウスケ(ギター)が参加。

2009年2月28日 - 3月12日 春の陣
〜ほぼ、ツアー2009〜

BOO BEE BENZとの対バンライブ。サポートメンバーとしてフジタユウスケ(ギター)が参加。

2010年2月11日 - 3月14日 SNOWKEL THE LAST TOUR “素潜り”

活動休止前最後のライブツアー。下北沢 Club 251公演以外はplaneとの対バン形式で行なわれた。また、ツアー期間中の3月4日に福岡・照和、3月14日昼に下北沢 Club 251にて西村の弾き語りライブ「ピンシュノ ~ゲストはアイツとコイツ~」(ゲストは香葉村・山田)を開催した。

2014年6月13日 ピンシュノ2014 会場五反田文化センター

西村の弾き語りライブで、ゲストで香葉村といろハモニカが出演。アンコールでは観客として見に来ていた山田を交えて4年ぶりに3人で演奏を行なった。

2014年10月20日 Change the word vol.5 会場高円寺クラブライナー

西村の自主企画ライブ。「西村晋弥とメガネメガネ」名義でライブ出演し、12月18日に復活ライブを開催することを告知した。なお、西村は「B&FonT」のメンバーとしても出演。

2014年12月18日
2015年5月23日
シュノーケル復活ライブ“I'm OK!”

復活ライブ。翌年に福岡で凱旋ライブとして開催され、復帰後初のシングル『RESTART/FIND』の販売が開始された。

2015年2月15日 - 4月15日 シュノーケル×フジタユウスケ SPLIT TOUR2015 3on3 「〇〇編」

2008年から2009年のライブでサポートメンバーとして参加していたフジタユウスケとのスプリット・ツアー。「○○」には地方名が入る。

2015年4月17日 空想委員会presents『2015年度新歓演奏会』2マン編 会場:名古屋CLUB UPSET

空想委員会主催の対バンライブ。

2015年5月23日 ピンシュノ in 福岡 会場:福岡 照和

西村の弾き語りライブで、ゲストとして香葉村と山田が出演。復帰後初のシングル『RESTART/FIND』が先行販売された。

2015年8月15日 西村晋弥presents
「Change the word vol.6」
会場:高円寺クラブライナー

西村の自主企画ライブ。ドミノラインオモイメグラスとのスリーマンライブ。

2015年9月26日 ピンシュノディナーshow 会場:福岡 HAPPY HILL

西村の弾き語りライブで、ゲストとして香葉村と山田が出演。このライブ以降、福岡でのアコースティックライブはHAPPY HILLで開催されるようになった。

2015年11月05日 - 16日 そうだツアー、いこう。2015
〜〇〇でもおきばりやす〜

「○○」には地方名が入る。シュノーケルとフジタユウスケの他、LOVE LOVE LOVE(川崎・名古屋)、codomotona(川崎)、simploop(大阪)が出演。また、同ツアーよりサポートメンバーとして岡愛子(Gu)が加わった(一部公演を除く)。

2015年12月17日 アルバム『EYE』レコ発記念ワンマンライブ
「EYEと青春の旅立ち」
会場:代官山LOOP

アルバム『EYE』の発売を記念したワンマンライブ。同ライブよりサポートメンバーとしてつるうちはな(Key)が加わった(一部公演を除く)。この日の模様がアルバム『popcorn labyrinth』タワーレコード購入特典DVD-Rに完全収録された。

2016年1月16日 - 6月25日 シュノーケルレコ発ツアー「EYEと青春の旅立ち」

アルバム『EYE』を引っ提げたライブツアー。1月16日、5月28日、6月10日はアコースティック・ライブ。1月22日は「topics 〜シュノーケル レコ発〜」というタイトルでSissy、the audio pool、つるうちはな(O.A.)と対バン、2月11日はwaybee、サクラメリーメン、つるうちはな(O.A.)との対バン形式、2月12日はサクラメリーメン、リコチェットマイガール、つるうちはな(O.A.)との対バン形式、13日は「シュノーケルレコ発ツアー ×LIVEHOLIC「EYEと青春の旅立ち」」というタイトルでHelsinki Lambda Club、イロムク、つるうちはな(O.A.)との対バン形式、5月27日は『シュノーケルレコ発ツアー ワンマンライブ「EYEと青春の旅立ち」』、28日は『シュノーケルレコ発ツアー 「EYEと青春の旅立ち〜アコースティックディナーショー〜」』、6月10日は『ウーヴ Presents シュノーケル 「EYEと青春の旅立ち 〜アコースティック編ファイナル〜」』、25日は『シュノーケルレコ発ツアー ワンマンライブ「EYEと青春の旅立ち ファイナル」』と題して行なわれた。

2016年09月30日 plane vs snowkel 会場:四谷LOTUS

planeとの対バン。

2016年10月28日 月刊 ザ・ビートモーターズ 会場:新宿レッドクロス

ザ・ビートモーターズとの対バン。

2016年11月4日 ハウスマイルpresents「LIVE WARP vol.1」 会場:徳島グラインドハウス

徳島県の不動産会社ハウスマイル主催のライブ。西村がハウスマイルに提供したテーマソング「How to make your smile」をライブ形式で演奏。

2016年12月2日 つるうちはな 2nd album「LOVE」レコ発スリーマン 会場:新宿マーブル

つるうちの2ndアルバム『LOVE』発売を記念した、つるうち、シュノーケル、セクシーパンサーによるスリーマンライブ。

2016年12月8日 ユースムースアヴェニュー
VSシュノーケル
〜最近、西村くんがビートルズ好きと聞いて〜
会場:吉祥寺 Planet K

ユースムースアヴェニューとの対バンライブ。

2017年1月14日 「渡り廊下で先輩殴るツーマン」シリーズ vol.02
〜シュノーケル先輩〜
会場:下北沢 LIVEHOLIC

ナードマグネットとの対バンライブ。

2017年2月4日 - 3月5日
6月10日
シュノーケルpresents
10th Anniversary YSK Series
『3 on 3 +1』

フジタユウスケとのスプリット・ツアー。「バンド形式」(02/05・12・03/04)と「アコースティック形式」(02/04・10・03/05)で開催され、「バンド形式」にはサブタイトルとして「〜Band ○○(地方名)編〜」、「アコースティック形式」には「〜Acoustic ○○(地方名)編〜」が付けられた。福岡公演ではアルバム『popcorn labyrinth』の先行販売が行なわれた。

2017年3月19日 アルバム『popcorn labyrinth』レコ発記念パーティ
「宇宙に夢中 〜Acoustic 代表戦 ver.〜」
会場:新代田crossing

アルバム『popcorn labyrinth』の発売を記念したアコースティック・ライブ。シュノーケルからは西村のみが出演。この他、波多野正芳(Vanamomotic)、山本きゅーり・鷲見俊輔(ノンブラリ)、キクチユウスケ(plane)も出演。

2017年3月22日 アルバム『popcorn labyrinth』レコ発記念パーティ
「宇宙に夢中」
会場:新代田crossing

アルバム『popcorn labyrinth』の発売を記念したライブ。シュノーケルの他、plane、ノンブラリ、Vanamomotic(O.A.)が出演。

2017年4月28日 - 5月28日 アルバム『popcorn labyrinth』レコ発記念ツアー
「宇宙に夢中」

アルバム『popcorn labyrinth』を引っ提げたライブツアー。4月29日と5月27日は「アルバム『popcorn labyrinth』レコ発記念ワンマンライブ 「宇宙に夢中」」というタイトルで開催され、5月28日は「『popcorn labyrinth』レコ発記念Acousticワンマンライブ 「宇宙に夢中」@福岡HAPPY HILL」というタイトルのアコースティックライブが開催された。

2017年6月24日・25日 LOVE LOVE LOVE×シュノーケル Tour in Taiwan
「“宇宙に夢中”なLOVE LOVE SHOW!!」
(著迷宇宙演唱會!!)

アルバム『popcorn labyrinth』を引っ提げたライブツアー。6月24日はLOVE LOVE LOVE、赤世代(台湾のバンド)とのスリーマンライブ。サポートメンバーとしてフジタユウスケも参加。25日はアコースティックライブで、「LOVE LOVE LOVE×シュノーケル Tour in Taiwan 「”宇宙に夢中”なACOUSTIC LUNCH SHOW!!」(著迷宇宙不插電演唱!!)」というタイトルで開催された。

2017年8月10日 LOVE LOVE LOVE present's
「バカンスdeござんす'17」@吉祥寺PlanetK
会場:吉祥寺PlanetK

LOVE LOVE LOVE、フジタユウスケとのスリーマンライブ。

2017年9月18日・12月10日
2018年1月16日
未知とのSO GOOD!!!!!!!!!

東京公演はplane、センディングベース、BACK TO THE NY(O.A.)との対バンで、千葉公演はREVSONICS、QLTONEとの対バンで開催された。

2017年12月3日 ワンマンライブ 「波風立てないと!!」 会場:渋谷GUILTY

シングル『いいじゃん/factor』の販売が開始された。

2018年1月19日
3月9日
5月11日
6月8日
8月24日
2019年1月27日
シュノーケル×LIVEHOLIC presents
波風立てないと!!
Supported by Skream!
会場:下北沢LIVEHOLIC

Skream!協賛の通年イベント。6月8日は特別編『シュノーケルNEW POPレコ発記念ツーマン 「に恩返シュ」』として開催された。

出演者は以下のようになっている。

  • 2018年1月19日 - シュノーケル、BOYS END SWING GIRL、春六、MONAN(O.A)
  • 2018年3月9日 - シュノーケル、アマリリス、Camping Trailer、Egg Monster(O.A)
  • 2018年5月11日 - シュノーケル、toitoitoi、スカーフ、イエロー・シアン・マゼンタ(O.A)
  • 2018年6月8日 - シュノーケル、鶴
  • 2018年8月24日 - シュノーケル、チリヌルヲワカ
  • 2019年1月27日 - シュノーケル、東京カランコロン / つるうちはな(O.A)
2018年1月26日 シュノーケル トーク&ライブ!@カレー大使館 会場:カレー大使館

西村が館長を務めるカレー大使館で開催されたイベント。2017年末のブラジル公演を振り返る内容となっている。

2018年3月16日 シュノーケルトーク&ライブ! vol.2
〜チリを振り返るの回〜
会場:カレー大使館
2018年5月1日 上海影視樂園COSPLAY影視動漫節(上海) 会場:中国上海・上海影視樂園

サポートメンバーとしてフジタユウスケが参加。

会場:中国上海・HARLEY’S(哈雷酒吧)

shoosh、フジタユウスケとのスリーマンライブ。

2018年8月2日 シュノーケルトーク&ライブ!
「ブラジルを振り返るの回」
会場:カレー大使館
2018年8月18日 - 11月4日 シュノーケル5thアルバム「NEW POP」 レコ発ツアー
“ライブ どうすんのこれ”

アルバム『NEW POP』を引っ提げたライブツアー。8月18日はアコースティックライブとして開催され、下北沢公演はSkream!の協賛で開催された。

2018年8月19日 シュノーケル 3人ワンマンライブ
since 2003〜2010
会場:福岡 DRUM SON

結成前の2003年から2010年の活動休止前に発表された楽曲を演奏するというコンセプトのライブ。

2018年09月23日
10月8日
シュノ柳徹子の部屋
〜シュノ柳徹子とゲストのコラボレーションが魅せる新たな一面〜

ゲストにつるうちはなと岡愛子を迎えたアコースティックライブ。

2018年11月16日 topics 会場:千葉LOOK

The nonnon、ダグアウトカヌー、カグライフとの対バンライブ。

2018年12月23日 緊急決定!!
シュノーケルアコースティックライブ at crossing
会場:新代田crossing
2019年2月5日 Around the Around!!! 会場:下北沢Laguna

ほたる日和との対バンライブ。

2019年2月17日 I WANTED SEE YOU AGAIN 会場:吉祥寺Planet K

クルイノヨルニ、BUZZRAPTOR、PANDA HEAD(O.A.)との対バンライブ。

2019年3月29日 FRIENDS CIRCLE!
-Go To 10years&TADASHiT Birthday eve-
会場:新宿WildSideTokyo

そのうちやる音、アイラヴミー、CATCH ME YESTERDAY(O.A.)との対バンライブ。

2019年5月24日 シュノーケル×つるうちはな×Nakanoまる
「明太子大好き」
会場:福岡 DRUM SON

つるうちはな、Nakanoまるとのスリーマンライブ。

2019年5月26日 「シュノ柳徹子の部屋」
〜シュノ柳徹子とゲストのコラボレーションが魅せる新たな一面〜
at “新”HAPPY HILL
会場:福岡 HAPPY HILL

つるうちはな、Nakanoまるをゲストに迎えたアコースティックライブ。所在地が移転したHAPPY HILLにとって初の音楽イベントとなった。

2019年9月18日 波風立てないと!! レコ発イベント!!! 会場:福岡 DRUM SON

図鑑、フジタユウスケとのスリーマンライブ。11thシングル『君に響け』の販売が開始された。

2019年10月6日 フジタユウスケ リアルレコ発イベント
「そうだライブ、いこう。vol.31 〜新宿紅布へおこしやす〜」
会場:新宿・レッドクロス

フジタユウスケとのツーマンライブ。

2019年11月9日 つるうちはな×新宿マーブル企画
「愛の反逆 2019」
会場:新宿マーブル

つるうちはなとのツーマンライブ。

2019年12月15日 シュノーケル結成15周年記念ワンマンライブ
「BACK TO THE “2003~2010″」
会場:下北沢LIVEHOLIC

結成15周年を記念したライブで、結成前の2003年から2010年の活動休止前に発表された楽曲を演奏するというコンセプトのライブ。

シュノーケル結成15周年記念ワンマンライブ
「君に響け」
会場:下北沢LIVEHOLIC

結成15周年を記念したライブ。

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ ただし、西村は「これは後付けで、一人ユニット名を考えている際にテレビでシュノーケリングの番組が放送されているのを見て決めた」ということを、中村貴子との対談で明かしている[5]
  2. ^ 当時は「香葉村多望」名義

出典編集

  1. ^ MUSIC CITY 天神 2015|シュノーケル”. MUSIC CITY 天神 2015. ミュージックシティ天神運営委員会. 2015年9月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月24日閲覧。
  2. ^ a b Eremenko, Alexey. “Snowkel|Biography & History”. AllMusic. All Media Network. 2020年2月4日閲覧。
  3. ^ シュノーケル”. CDJournal. 株式会社ジャーナル. 2020年2月25日閲覧。
  4. ^ a b “シュノーケル ━━ 王道J-ROCKに様々な情景を詰めて描く、洗練された世界観”. muevo voice (株式会社muevo). https://media.muevo.jp/articles/6431 2019年8月28日閲覧。 
  5. ^ EYEと青春の旅だち 公式ツアー本「アイボン」
  6. ^ シュノーケル(シュノーケル)の情報まとめ”. OKMusic. ジャパンミュージックネットワーク株式会社. 2020年2月3日閲覧。
  7. ^ PROFILE”. SNOWKEL OFFICIAL SITE. 2019年10月13日閲覧。
  8. ^ a b c シュノーケル - 2019年10月13日閲覧
  9. ^ シュノーケル|2ndアルバム「EQ」発売記念スペシャル企画!IQチェック・解答発表!! - シュノーケル オフィシャルホームページ:水中庭園(2018年9月17日閲覧)
  10. ^ a b “[シュノーケル]強力タイアップ新曲&若若追加公演”. rockin'on.com (ロッキング・オン). (2007年6月12日). https://natalie.mu/music/news/2163 2018年9月22日閲覧。 
  11. ^ “シュノーケル初のベストにチャット橋本作詞の新曲も収録”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2009年8月26日). https://natalie.mu/music/news/20395 2018年8月2日閲覧。 
  12. ^ “シュノーケル、活動休止...SNOWKEL THE LAST TOUR "素潜り"発表!”. シュノーケル|ソニーミュージック オフィシャルサイト. (2009年12月10日). http://www.sonymusic.co.jp/artist/Snowkel/info/327730 2018年9月22日閲覧。 
  13. ^ “シュノーケル、来年3月ツアー後に活動休止 (2009/12/10) 邦楽ニュース|音楽情報サイト”. rockin'on.com (ロッキング・オン). (2009年12月10日). https://rockinon.com/news/detail/28475 2018年9月22日閲覧。 
  14. ^ 2014年6月13日(金) 西村晋弥#3「ピンシュノ」 - うわの空・藤志郎一座 劇団員リレー日記・2018年8月11日閲覧
  15. ^ “シュノーケル、12月に復活ライブ開催”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2014年10月20日). https://natalie.mu/music/news/129168 2018年8月11日閲覧。 
  16. ^ “シュノーケル「これからもよろしく!」万感の復活ライブ”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2014年12月19日). https://natalie.mu/music/news/134285 2018年8月11日閲覧。 
  17. ^ “シュノーケル、復活後初シングルをライブ会場でリリース”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2015年4月3日). https://natalie.mu/music/news/142909 2018年8月2日閲覧。 
  18. ^ “シュノーケルが8年ぶりオリジナルアルバム、12月にはレコ発ワンマン”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2015年9月26日). https://natalie.mu/music/news/161091 2018年9月22日閲覧。 
  19. ^ “シュノーケル、12/3に10thシングル『いいじゃん/factor』リリース決定。同日のワンマン・ライヴより販売開始”. Skream! (激ロックエンタテインメント株式会社). (2017年10月28日). http://skream.jp/news/2017/10/snowkel_new-single_release.php 2018年9月22日閲覧。 
  20. ^ “シュノーケル、未発表音源を届けるファンクラブ企画&通年イベントを発表”. UROROS. (2017年12月3日). http://uroros.net/eventnews/56267/ 2018年10月6日閲覧。 
  21. ^ Fuhito Kitahara (2019年4月6日). “シュノーケル、4度目のブラジルへ!南米最大級のアニメイベント『Anime Friends 2019』出演決定”. UROROS. http://uroros.net/eventnews/90232/ 2019年5月30日閲覧。 
  22. ^ シュノーケルのシングル作品”. ORICON NEWS. オリコン. 2020年2月3日閲覧。
  23. ^ a b シュノーケルのアルバム作品”. ORICON NEWS. オリコン. 2020年2月3日閲覧。
  24. ^ “シュノーケル、ブラジルのバンド AURABREAKと共作した楽曲「LUCKY DAY」MV公開”. Skream! (激ロックエンタテインメント株式会社). (2018年12月16日). https://skream.jp/news/2018/12/snowkel_aurabreak_collaboration_mv.php 2018年12月16日閲覧。 
  25. ^ a b “シュノーケル、新曲「Love Me Shelley」が映画"E干サークル"主題歌に決定。監督は西村晋弥(Vo/Gt)が担当”. Skream! (激ロックエンタテインメント). (2019年4月2日). https://skream.jp/news/2019/04/snowkel_e-boshi-circle_movie.php 2019年4月3日閲覧。 
  26. ^ ホンダ“翼ある人。自由へ”篇のCM曲は?”. CDJournal. 株式会社音楽出版社 (2006年8月31日). 2018年12月11日閲覧。
  27. ^ “福岡出身3ピースバンド〈シュノーケル〉と世界最大の恋愛結婚マッチングサイト〈match.com〉のコラボ映像が公開”. タワーレコードオンライン (タワーレコード). (2007年12月6日). http://tower.jp/article/news/2007/12/06/100011653 2018年12月11日閲覧。 
  28. ^ RESTARTがCMソングに!! 西村晋弥のブログ 2017年1月23日付
  29. ^ 【CM情報!】シュノーケルの「QUEST」が“ミラコン2017”のCMソングとして北日本放送でオンエア中です!こちらからもCMを見る事ができます。頑張れ!高校生!!”. シュノーケルOfficial. シュノーケル (2017年4月5日). 2018年12月11日閲覧。
  30. ^ 妄想家ポップ職人の本領発揮! まっすぐねじ曲がったポップ・ワールド完成 (2/4)”. Skream!. 激ロックエンタテインメント株式会社 (2018年). 2018年12月11日閲覧。
  31. ^ 妄想家ポップ職人の本領発揮! まっすぐねじ曲がったポップ・ワールド完成 (3/4)”. Skream!. 激ロックエンタテインメント株式会社 (2018年). 2018年12月11日閲覧。
  32. ^ “[Base Ball Bear] 若若男女サマーツアー今年も開催”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2007年5月16日). https://natalie.mu/music/news/1800 2019年6月1日閲覧。 
  33. ^ “若若男女サマーツアー\'08 @ JCB HALL”. rockinon.com (株式会社ナターシャ). (2008年7月16日). https://rockinon.com/live/detail/4517 2019年6月1日閲覧。 

外部リンク編集