シュヴァーベン行政管区

ドイツの県
基本情報
連邦州: バイエルン州
中心都市: アウクスブルク
面積: 9,992.03km²
人口[1]:

1,857,991人(2016年12月31日現在)

人口密度: 186 人/km²
公式サイト: [1]
地図
シュヴァーベン行政管区

シュヴァーベン行政管区、またはシュヴァーベン県(標準ドイツ語: Regierungsbezirk Schwabenアレマン語: Regierigsbezirk Schwaabe(シュヴァーベ行政管区、またはシュヴァーベ県)、バイエルン・オーストリア語: Regiarungsbeziak Schwobm(シュヴォープム行政管区、またはシュヴォープム県))は、ドイツ連邦共和国バイエルン州を構成する7つの行政管区の一つである。中心となる都市はアウクスブルクである。

目次

概要編集

バーデン=ヴュルテンベルク州の南部に連なるシュヴァーベン地方と呼ばれる文化圏の東部に当たる。近代まで同地方は、西部をヴュルテンベルクバーデン、東部をバイエルンといった領邦(今日の州名の由来になった)が支配していた。東部地域を特に区別して「バイエリッシュ・シュヴァーベン」(Bayerisch Schwaben)、または「バイエルン・シュヴァーベン地方」と呼ぶことがある。

バイエルン南西部に位置しており、北をミッテルフランケン行政管区、東をオーバーバイエルン行政管区と接している。西境はバーデン=ヴュルテンベルク州との州境で、南境はオーストリアフォアアールベルク州チロル州北西部のロイテ郡との国境になる。管区を流れる最大の河川はドナウ川、およびその支流のレヒ川である。

主要産業としては、繊維、観光、化学、機械工業が挙げられる。住民の大部分が上部ドイツ語に属するアレマン語の一方言のシュヴァーベン語を使用しているアレマン人が多い。

行政管区の構成編集

引用編集

外部リンク編集