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シーフォートスクエアは、東京都品川区東品川天王洲アイルの一角にある高層ビルなどがある街区の総称である。シーフォートタワー、東京フロントテラス、センタービルディング、JTBビル、天王洲 銀河劇場などからなっている。高層ビルの多くはオフィスビルであるが、ビル下層階には飲食店なども入っている。

シーフォートスクエア
Seafort Square
Sea fort square tennouzu higashishinagawa shingawa tokyo 2009-3.JPG
東側から見るシーフォートスクエア。写真右よりシーフォートタワー(白いタワー)、東京フロントテラス、センタービルディング、JTBビル(その隣奥はスフィアタワー天王洲)になる。写真左に銀河劇場の建物も見える。
施設情報
所在地 東京都品川区東品川2-3-10
座標 北緯35度37分27.1秒 東経139度45分3.6秒 / 北緯35.624194度 東経139.751000度 / 35.624194; 139.751000座標: 北緯35度37分27.1秒 東経139度45分3.6秒 / 北緯35.624194度 東経139.751000度 / 35.624194; 139.751000
状態 完成
竣工 1992年平成4年)6月
用途 事務所ホテル店舗劇場
地上高
高さ 101m
*レジデンス101m
各種諸元
階数 地上29階地下1階 塔屋2階
東京フロントテラス 地上22階地下1階 塔屋2階
センタービルディング 地上23階地下1階 塔屋2階
JTBビル地上20階地下1階 塔屋2階
天王洲 銀河劇場 地上5階地下1階
敷地面積 22,129.24
建築面積 12,937.45
延床面積 147,543.06
構造形式 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造
戸数 139戸
駐車台数 466台
関連企業
設計 アール・アイ・エー
施工 鹿島建設
デベロッパー 三菱商事第一ホテルエンタープライズ宇部興産開発第一ホテル
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シーフォートスクエア
Seafort Square
店舗概要
施設管理者 丹青モールマネジメント
商業施設面積 7,100 m²
店舗数 33店
駐車台数 466台
最寄駅 天王洲アイル駅
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シーフォートとは「海の砦」を意味し、第四台場跡地となる同地の歴史的な面影を残したネーミングとなっている。

目次

概要編集

シーフォートスクエア シーフォートタワー編集

街区の北側にある建物で、上層階(23階から27階)が第一ホテル東京シーフォート[1]、下層階(22階以下)が分譲マンションとなった構造をしている。

  • 地上29階地下1階
  • 高さ:約101メートル
  • 竣工:1992年平成4年)5月

東京フロントテラス編集

街区北側の建物で、センタービルディングとJTBビルとの三連構造になっている。

  • 地上22階地下1階
  • 高さ:約101メートル
  • 竣工:1992年(平成4年)5月

シーフォートスクエア センタービルディング編集

街区中央にある建物で、テイクアンドギヴ・ニーズAXESS本社等各種企業が入居している。2017年(平成29年)秋頃まではナイキジャパン本社が入居していた[注 1]

  • 地上23階地下1階
  • 高さ:約101メートル
  • 竣工:1992年(平成4年)5月

シーフォートスクエア シティグループセンター編集

街区の北側にある建物で、シティグループの日本拠点ビル。

  • 地上22階
  • 高さ:約101メートル
  • 竣工:1992年(平成4年)5月

シーフォートスクエア JTBビル編集

街区南側にある建物で、シティグループセンターとセンタービルディングとの三連構造になっている。JTBの本社が入っている。

  • 地上20階地下1階
  • 高さ:約101メートル
  • 竣工:1992年(平成4年)5月

天王洲 銀河劇場編集

敷地内にある劇場で、2006年に「アートスフィア」から「天王洲 銀河劇場」という名称に変わった。詳細は「天王洲 銀河劇場」を参照。

シーフォートスクエア地下駐車場編集

地下1階にある自走式・機械式併用の駐車場。地下駐車場には各エレベーターよりシーフォートスクエア各ビルにアクセス可能。

  • 駐車台数 計466台[2]
  • 地下平面式 50台
  • 地下機械式 416台

アクセス編集

脚注編集

外部リンク編集