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ジェイソン・テイタム (Jayson Christopher Tatum , 1998年3月3日 - )は、アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイス出身のバスケットボール選手。NBAボストン・セルティックスに所属している。ポジションはスモールフォワード

ジェイソン・テイタム
Jayson Tatum
Jayson Tatum (2018).jpg
ボストン・セルティックスでのテイタム (2018年)
ボストン・セルティックス  No.0
ポジション SF
背番号 0
身長 203cm (6 ft 8 in)
体重 93kg (205 lb)
ウィングスパン 211cm  (6 ft 11 in)[1]
シューズ エアジョーダン
基本情報
本名 Jayson Christopher Tatum
ラテン文字 Jayson Tatum
誕生日 (1998-03-03) 1998年3月3日(21歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ミズーリ州の旗ミズーリ州セントルイス
出身 デューク大学
ドラフト 2017年 3位 
選手経歴
2017- ボストン・セルティックス
受賞歴

来歴編集

ハイスクール編集

ミズーリ州セントルイスにあるチャミネード高校3年生時には平均29.5得点 9.1リバウンド 3.0アシストを記録し同高校を州王者へと導き、マクダナルズ・オール・アメリカンに選ばれ、ゲータレード年間最優秀選手にも選出[2]され、全米屈指のオールラウンダーとして名を馳せた。

カレッジ編集

デューク大学に進学後は足の怪我で出遅れたものの、スターターに定着し29試合の出場で平均16.8得点 7.3リバウンド 2.1アシストを記録し、1年間のプレーで2017年のNBAドラフトアーリーエントリーすることを表明。

NBA編集

ドラフト直前にフィラデルフィア・セブンティシクサーズと指名権をトレード[3]していたボストン・セルティックスに全体3位指名された[4]

ボストン・セルティックス編集

2018年2月2日に行われたアトランタ・ホークス戦でキャリアハイとなる27得点を記録した。試合はカイリー・アービング等を欠きながらもセルティックスが119-110で勝利した[5]。2018年のプレーオフ1回戦、対ミルウォーキー・バックスの初戦で19得点、10リバウンドを記録、試合はオーバータイムの末、113-107で勝利した[6]。2回戦、対フィラデルフィア・76ersの初戦でプレーオフでのキャリア・ハイとなる28得点を記録、試合は117-101で勝利した[7]

個人成績編集

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ    リーグリーダー    優勝シーズン   

NBAレギュラーシーズン編集

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2017–18 BOS 80 80 30.5 .475 .434 .826 5.0 1.6 1.0 .7 13.9
2018–19 BOS 79 79 31.1 .450 .373 .855 6.0 2.1 1.1 .7 15.7
Career 159 159 30.8 .461 .400 .840 5.5 1.9 1.1 .7 14.8

NBAプレーオフ編集

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2018 BOS 19 19 35.9 .471 .324 .845 4.4 2.7 1.2 .5 18.5
2019 BOS 9 9 32.8 .438 .323 .744 6.7 1.9 1.1 .8 15.2
Career 28 28 34.9 .461 .324 .816 5.1 2.5 1.2 .8 17.4

大学編集

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2016-17 デューク大学 29 27 33.3 .452 .342 .849 7.3 2.1 1.3 1.1 16.8

脚注編集

  1. ^ Jayson-Tatum”. draftexpress.com (2016年). 2017年閲覧。accessdateの記入に不備があります。
  2. ^ 2015 - 2016 GATORADE NATIONAL BOYS BASKETBALL ATHLETE OF THE YEAR
  3. ^ Boston Celtics trade No. 1 overall draft pick to Philadelphia 76ers
  4. ^ Duke's Jayson Tatum selected No. 3 overall by Celtics
  5. ^ Logan Mullen (2018年2月2日). “Celtics Notes: Terry Rozier, Jayson Tatum Shine With Career-High Point Totals” (英語). nesn.com. 2018年2月4日閲覧。
  6. ^ Celtics survive wild finish, hold off Bucks 113-107 in OT” (英語). ESPN.com (2018年4月14日). 2018年4月18日閲覧。
  7. ^ Rozier (29 pts), Tatum (28) help Celtics beat 76ers 117-101” (英語). ESPN.com (2018年4月30日). 2018年5月2日閲覧。
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外部リンク編集