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ジェイ・アールバスカードは、ジェイ・アール北海道バスで利用できる乗車カード。一般カードと、時間制限があるがプレミアの多いとくとくバスカードがある。

目次

販売額・利用可能額編集

一般カード
  • 1,000円カード - 1,100円分利用可能
  • 2,000円カード - 2,200円分利用可能
  • 3,000円カード - 3,300円分利用可能
  • 5,000円カード - 5,500円分利用可能
  • 10,000円カード - 11,500円分利用可能
とくとくバスカード

降車時刻が10時~16時の場合に限り有効。時刻表上では有効降車時刻であっても、遅れ等により有効時刻外となった場合は利用できない。

  • 2,000円カード - 2,500円分利用可能

以下のとくとくバスカードは、2013年11月30日をもって販売を終了した。

  • 10,000円カード - 13,000円分利用可能

利用できない路線編集

※2014年9月30日時点

全カード
とくとくバスカード

利用方法編集

札幌圏
  • 乗車時に整理券を取る。降車時に整理券を運賃箱に入れた後でカードリーダーに通す。
    • 整理券を運賃箱に入れると、整理券に記されたバーコードを読み取り運賃を判別する。
日勝線
  • 乗車時と降車時にカードリーダーに通す。
    • 乗車時に整理券情報が記録されるため、整理券は不要。

販売箇所編集

札幌圏へのICカードの導入・バスカード取り扱いエリア縮小へ編集

ジェイ・アール北海道バスでは、2013年6月22日よりIC乗車カード「SAPICA」を札幌圏各線で導入された(KitacaSuicaをはじめとする相互利用対象ICカード10種類も利用可能)。

それに伴い、札幌圏におけるジェイ・アールバスカード(一般・とくとく)の取り扱いについて、2014年9月30日を以って発売終了、2015年3月31日を以って使用終了とすると発表された[2]。このため、札幌地区での使用終了翌日より5年間、同地区のジェイ・アールバス各営業所・バスチケットセンターの窓口にて無手数料で払戻しを実施している(ただし札樽間高速バス共通カードの払い戻しは中央バスでのみの実施)[3]

なお、ICカード「SAPICA」の導入予定がない日勝線については(一般カードのみ)引き続き利用可能となっている。

脚注編集

  1. ^ 高速おたる号の北海道中央バス運行便など。
  2. ^ “札幌圏各線でのバスカード発売並びにご利用の終了について” (PDF) (プレスリリース), ジェイ・アール北海道バス株式会社, (2014年3月24日), http://www.jrhokkaidobus.com/pdf/20140324.pdf 
  3. ^ “ジェイ・アールバスカードの払い戻しについて” (PDF) (プレスリリース), ジェイ・アール北海道バス株式会社, (2015年3月10日), http://www.jrhokkaidobus.com/pdf/20150310buscard.pdf 

関連項目編集