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ジャイアントコーンGiant Cone)は、江崎グリコから発売されているアイスクリーム。円錐型のコーンにアイスクリームが充てんされたもので、アイスの頂点にはチョコがコーティングされており、その上にはナッツやチョコクッキーが乗せられている。コーン部分は、ソフトクリームの総合メーカーである日世が製造委託を受け、生産を行っている。アイスクリームとしての内容の良さや、100円という手ごろな値段で発売されている点が支持を集め、今日まで発売され続けているロングセラー商品でもある。

ジャイアントコーン
Giant Cone
Giant Cone Choco-nuts.jpg
販売会社 江崎グリコ
種類 アイスミルク
販売開始年 1978年
日本での製造 江崎グリコ
完成国 日本の旗 日本
外部リンク ジャイアントコーン - 江崎グリコ
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沿革編集

アメリカのジョリ・ガルプ社のアイスに影響を受け、前身といえる「グリコーン」(1963年3月)を発売したが、高価だったこともあり販売は低迷した。

1966年に「セミ・シュガーコーン」を採用した「ジャイアンツコーン」を発売、1978年に「ジャイアントコーン」に名称変更し、商標登録した[1]

2008年平成20年)から従来のチョコレートコーティングとアイスクリームの間に生チョコレートが挟み込まれるようになり、より一層内容を充実させている。

2012年(平成24年)5月には、一部製品で包装不良が発覚したことによる自主回収があったため、一時期店頭から消えていたことがあった。

種類編集

2016年4月現在。

  • チョコナッツ
  • クッキー&チョコ
  • ミルク&チョコ
  • チョコ&カフェ(期間限定商品)
  • クッキー&クリーム
  • マルチパック5コ入り(味はチョコナッツ)

CM編集

発売当初はジャイアント馬場が1985年から10年間、イメージキャラクターだった。2005年(平成17年)から2006年(平成18年)までは相武紗季が、2007年(平成19年)からは綾瀬はるかがイメージキャラクターを担当している。また過去には堀ちえみ優香松浦亜弥がイメージキャラクターをつとめていたことがある。

馬場がCM出演した時に共演した酒井法子が馬場の体の大きさに驚き、酒井が創作するNORI-P語という語学の中に「馬場ピー」という単語が加わった。

また、馬場が当時社長を務めていた全日本プロレスに所属していたラッシャー木村はマイクパフォーマンスでCMをネタにして「ジャイアントコーン食べてるな」と馬場に言い放った。

脚注編集

  1. ^ オトナファミ2012年10月号」 p041-p048 グリコ2大アイスの歩み ジャイアントコーンくんとパピコさん

関連項目編集

外部リンク編集