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ジャイアント・ベビー (1992年の映画)

ジャイアント・ベビー』(原題:Honey, I Blew Up the Kid)は、1992年制作のアメリカ合衆国SFコメディ映画

ジャイアント・ベビー
Honey, I Blew Up the Kid
監督 ランダル・クレイザー
脚本 ゲリー・グッドロウ
トム・エバーハード
ピーター・エルブリング
製作 ドーン・スティール
エドワード・S・フェルドマン
製作総指揮 アルバート・バンド
スチュアート・ゴードン
出演者 リック・モラニス
マーシャ・ストラスマン
音楽 ブルース・ブロートン
撮影 ジョン・ホラ
製作会社 ウォルト・ディズニー・プロダクション
配給 アメリカ合衆国の旗日本の旗 ブエナビスタ
公開 アメリカ合衆国の旗 1992年7月17日
日本の旗 1993年6月26日
上映時間 89分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $40,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $58,662,452[2]
前作 ミクロキッズ
次作 ミクロキッズ3
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ミクロキッズ』の続編で、前作で電磁物体縮小機でわが子を6ミリに縮めてしまった発明家が、今度は電磁物体拡大機で2歳半の息子を巨大化させてしまい、大騒動になってしまう。

日本でのビデオ・タイトルは『ジャイアント・ベビー/ミクロキッズ2』。

あらすじ編集

前作の騒動から3年後、発明家のウェインは、今度はあらゆるものを大きくする電磁物体拡大機の開発に没頭していた。

ある日、彼は息子のニックとアダムを連れて研究所に行き、研究を進める。しかし、ウェインとニックが研究に夢中になっている間に、アダムが実験台にあがり込んで電磁物体拡大機の光線を浴びてしまう。その場では変化はなかったものの、帰宅後にウェインが電子レンジを使った途端、電磁波を浴びたアダムが巨大化する。

驚いたウェインはニックにアダムを任せ、ダイアンと2人で3年前に使用した電磁物体縮小機を捜すために研究所の倉庫へ向かう。一方、サリンスキー家にはベビーシッターを頼まれていたマンディがやって来る。アダムが巨大化した理由や3年前のミクロ・キッズ事件を聞かされる。その間にアダムはテレビを見ており、テレビの電磁波を浴びて更に巨大化、家の壁を突き破って外へ出てしまう。

ウェインが「電磁波を浴びる度に巨大化する」ことを突き止めたが、アダムはあろうことかラスベガスへ向かってしまう。大量の電磁波を浴びながら無邪気に遊び回り、街はたちまちパニックに陥いる。ウェインの妻・ダイアンは、自らの体に電磁物体拡大機の光線を浴びて巨大化し、アダムの動きを止めることに成功。その隙にウェインは電磁物体縮小機の光線を放って2人を元の大きさに戻して落着させるが、同時にアダムのポケットにいたニックとマンディがミクロ化してしまうのだった。

キャスト編集

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版 日本テレビ 機内上映版
ウェイン・サリンスキー リック・モラニス 二又一成 牛山茂 古川登志夫
ダイアン マーシャ・ストラスマン 滝沢久美子 高島雅羅
エイミー エイミー・オニール 小林優子 根谷美智子
ニック ロバート・オリヴェリ 金丸淳一 岡野浩介
アダム ダニエル・シャリカー
ジョシュア・シャリカー
伊藤隆大 氷上恭子
マンディ ケリー・ラッセル 横山智佐 岡村明美
スターリング所長 ロイド・ブリッジス 納谷悟朗 大木民夫
ヘンドリクソン ジョン・シェア 牛山茂 大塚芳忠
ホイーラー グレゴリー・シエラ 上田敏也 有本欽隆
マイヤーソン警部 マイケル・ミルホーン 星野充昭 長島雄一
ブルックス ロン・カナダ 原田一夫 辻親八
スミッティ ケネス・トビー 城山堅 宝亀克寿
研究員 ジョン・パラゴン 星野充昭 仲野裕
コンスタンス レズリー・ニール 渡辺美佐
  • ソフト版:VHSDVDなどに収録。
その他声の出演:朝倉佐知定岡小百合梅津秀行梁田清之沢木郁也中村雄一嶋村薫菊池いづみ
演出:松岡裕紀、翻訳:森沢麻里、録音・調整:金谷和美、制作:ACクリエイト、制作:DISNEY CHARACTER VOICES INTERNATIONAL, INC.
その他声の出演:佐藤しのぶ藤生聖子沢海陽子古澤徹田原アルノ川津泰彦永野広一高瀬右光
演出:高橋剛、翻訳:佐藤一公、調整:田中和成、効果:リレーション、録音:オムニバス・ジャパン、制作:東北新社

脚注編集

外部リンク編集