メインメニューを開く

ジャスティン・ハーウィッツ

アメリカ合衆国の作曲家、脚本家

ジャスティン・ハーウィッツJustin Hurwitz1985年1月22日 - )は、アメリカ合衆国作曲家脚本家である『ラ・ラ・ランド[1][2][3][4]、『Guy and Madeline on a Park Bench』、『セッション』などデミアン・チャゼル監督映画を作曲したことで知られている。

ジャスティン・ハーウィッツ
Justin Hurwitz
Justin Hurwitz
生年月日 (1985-01-22) 1985年1月22日(34歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス郡
職業 作曲家、脚本家
テンプレートを表示

『ラ・ラ・ランド』ではゴールデングローブ賞作曲賞主題歌賞(「シティ・オブ・スターズ」)を受賞した。また英国アカデミー賞作曲賞も獲得し、さらにアカデミー賞作曲賞歌曲賞(「オーディション(ザ・フールズ・フー・ドリーム)」と「シティ・オブ・スターズ」)も受賞した。[5]

経歴編集

グレンデール英語版ニコレット高等学校英語版に通う[6]ハーバード大学時代にチャゼルと出会ってバンドを組み、以後映画でもコラボレーションすることとなる[4]

フィルモグラフィ編集

映画編集

日本語題
原題
役割 備考
2009 Guy and Madeline on a Park Bench 作曲
2014 セッション
Whiplash
作曲
2016 ラ・ラ・ランド
La La Land
作曲
2018 ファースト・マン
First Man
作曲

テレビシリーズ編集

日本語題
原題
役割 備考
2011 ザ・シンプソンズ
The Simpsons
脚本 第23シーズン第1話「The Falcon and the D'ohman
2011-2015 The League 脚本 計7話担当

参考文献編集

外部リンク編集