ジャム (アルバム)

ジャム』は、関ジャニ∞の9枚目のフル・アルバム[12]2017年6月28日INFINITY RECORDSから発売された[13]

ジャム
関ジャニ∞スタジオ・アルバム
リリース
録音 2015年 - 2017年
ジャンル J-POP
ロック
時間
レーベル INFINITY RECORDS
専門評論家によるレビュー
ニューアルバム「ジャム」 オフィシャル・ライナーノーツ
チャート最高順位
ゴールドディスク
  • プラチナ(日本レコード協会[11]
  • 関ジャニ∞ アルバム 年表
    関ジャニ∞の元気が出るCD!!
    (2015年)
    ジャム
    (2017年)
    GR8EST
    (2018年)
    関ジャニ∞ スタジオ・アルバム 年表
    関ジャニ∞の元気が出るCD!!
    (2015年)
    ジャム
    (2017年)
    8BEAT
    (2021年)
    『ジャム』収録のシングル
    1. 侍唄 (さむらいソング)
      リリース: 2015年12月2日 (2015-12-02)
    2. 罪と夏
      リリース: 2016年7月6日 (2016-07-06)
    3. パノラマ
      リリース: 2016年10月12日 (2016-10-12)
    4. NOROSHI
      リリース: 2016年12月7日 (2016-12-07)
    5. なぐりガキBEAT
      リリース: 2017年1月25日 (2017-01-25)
    テンプレートを表示

    概要編集

    • 前作『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』から約1年7か月振りのリリース[13]
    • 自身のアルバムが上半期に発売されるのは、2009年4月15日発売の『PUZZLE』以来約8年振りである。
    • CDは初回限定盤A・B、通常盤の3形態で発売。
    • シングル曲「侍唄 (さむらいソング)」「罪と夏」「パノラマ」「NOROSHI」「なぐりガキBEAT」の他、メンバーの安田章大が作詞・作曲を務めたソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給映画『スパイダーマン:ホームカミング』の日本語吹替版主題歌である「Never Say Never[14]等、全形態共通で全12曲を収録[13]
    • 初回限定盤には特典DVDを付属。
      • 初回限定盤Aには、リードトラック「青春のすべて」のミュージック・ビデオに加え、本アルバムの打ち合わせやメンバー個々に普段見せない一面を収録したドキュメント映像「フトコロノカタナ」を収録[13]
      • 初回限定盤Bには、リードトラック「」のミュージック・ビデオに加え、同MV撮影の裏側でメンバー個々がメイキングカメラを持ちメンバー同士で撮り合った、自身の冠番組であるフジテレビ系『関ジャニ∞クロニクル』とのコラボ企画映像「撮り合いメイキング」を収録[13]
    • 本作の歌詞カードは、楽曲ごとにジャンルの違う様々な一流クリエイターとビジュアル面でも"ジャム"している[18]。詳細は本項「#クリエイター」を参照。
    • 本作の初回限定盤A・B・通常盤をCDショップ対象店にて1枚購入につき、それぞれオリジナルポスター「侍唄 (さむらいソング)・罪と夏 ver.」「パノラマ・NOROSHI ver.」「なぐりガキBEAT・ジャム ver.」が配布された[19]
    • 本作の発売は、2017年3月26日に放送された前述の冠番組『関ジャム 完全燃SHOW』にて発表された[12]
      • 以降、同番組にて本作の様々な情報解禁が行われた。
      • 同年6月25日、同番組の放送100回を記念し、本作の特集が放送された[20]
        • 同回では、制作過程を貴重な打ち合わせ映像なども交えながら公開し、「DO NA I」「ノスタルジア」の作曲・編曲で本作に参加した音楽プロデューサー・蔦谷好位置が、事細かに解説を行った[20]
        • 更に、「」の振り付けで本作に参加している為、振付師・振付稼業air:manと安田が同曲の振り付けの構想をブラッシュアップしていく過程などに密着した映像も放送された[20]
    • 同年5月8日、本作の特設サイトが開設された[18]
    • 同年6月12日、本作の特設サイトにて、自身初の全曲視聴が開始された[21]
    • 同年6月14日、自身初のオフィシャルライナーノーツが公開された[22][23]
    • 同年6月25日、本作の発売を記念した特別ラジオ番組、TOKYO FM関ジャニ∞ プレミアムジャム』が放送された[24][25]
    • 2018年4月15日渋谷すばる2019年9月5日錦戸亮がジャニーズ事務所の退所及び関ジャニ∞からの脱退を発表したため、7人体制では最後のフル・アルバムとなった。

    各形態概要編集

    全形態共通曲
    曲名
    1 罪と夏
    2
    3 DO NA I
    4 なぐりガキBEAT
    5 夢への帰り道
    6 えげつない
    7 パノラマ
    8 Never Say Never
    9 侍唄 (さむらいソング)
    10 S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き
    11 NOROSHI
    12 青春のすべて
    各形態限定曲
    曲名 形態
    13 生きろ 通常盤
    14 JAM LADY
    15 Traffic
    13 ノスタルジア(丸山・安田・錦戸・大倉) 初回限定盤A
    13 Answer(横山・渋谷・村上) 初回限定盤B
    特典
    特典内容 形態
    特典DVD(詳細は#特典DVDを参照) 初回限定盤A
    オリジナルBOXパッケージ仕様
    オリジナル紙ジャケット
    ビジュアルジャム歌詞カード
    フォトブックA(40P)
    オリジナルポスター [侍唄 (さむらいソング)・罪と夏 ver.]
    特典DVD(詳細は#特典DVDを参照) 初回限定盤B
    オリジナルBOXパッケージ仕様
    オリジナル紙ジャケット
    ビジュアルジャム歌詞カード
    フォトブックB(40P)
    オリジナルポスター [パノラマ・NOROSHI ver.]
    ビジュアルジャム歌詞ブックレット 通常盤
    オリジナルポスター [なぐりガキBEAT・ジャム ver.]

    販売形態編集

    • 発売日:2017年6月28日
      • 初回限定盤A(JACA-5661~5662:CD+DVD)
        • オリジナルBOXパッケージ仕様
        • オリジナル紙ジャケット封入
        • ビジュアルジャム歌詞カード封入
        • フォトブックA(40P)封入
        • オリジナルポスター [侍唄 (さむらいソング)・罪と夏 ver.]付属[注 3]
      • 初回限定盤B(JACA-5663~5664:CD+DVD)
        • オリジナルBOXパッケージ仕様
        • オリジナル紙ジャケット封入
        • ビジュアルジャム歌詞カード封入
        • フォトブックB(40P)封入
        • オリジナルポスター [パノラマ・NOROSHI ver.]付属[注 3]
      • 通常盤(JACA-5665:CD)
        • ビジュアルジャム歌詞ブックレット封入
        • オリジナルポスター [なぐりガキBEAT・ジャム ver.]付属[注 3]
    • 発売日:2019年7月12日
      • 通常盤:十五催ハッピープライス盤(JSNC-1598:CD)
        • 自身の配信アプリ『関ジャニ∞アプリ』対応のため、15%オフでの再発売。

    チャート成績編集

    アルバムチャート順位編集

    • オリコンチャート
      • 初日199,448枚を売り上げ、2017年6月27日付の「オリコンデイリー CDアルバムランキング」で初登場1位を獲得した[1]
      • 初週327,493枚を売り上げ、2017年7月10日付の「オリコン週間 CDアルバムランキング」で週間1位を獲得した[26]
        • 9作連続、通算9作目のアルバム1位獲得となった[2]
        • 本作発売当時最高だった6thアルバム『JUKE BOX』の初週322,957枚[27]を上回り、自身のアルバム史上最高の初週売上となった。
        • 初動売上が30万枚を突破するのは前作『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』から2作連続、通算3回目である。
      • 累計327,493枚を売り上げ、2017年6月度「オリコン月間 CDアルバムランキング」で月間1位を獲得した[3]
        • 同チャートで自身のアルバムが1位を獲得するのは、7thアルバム『関ジャニズム』以来2作振り、通算2作目である。
      • 累計375,219枚を売り上げ、2017年度「オリコン年間 CDアルバムランキング」で年間8位を獲得した[4]
        • 同チャートで自身のアルバムがトップ10に入るのは4作連続、通算4作目である。
    • Billboard JAPAN
      • 初週337,677枚を売り上げ、2017年7月5日公開の「Billboard Japan Top Albums Sales」で週間1位を獲得した[5]
      • 2017年7月5日公開の「Billboard Japan Hot Albums」で週間1位を獲得した[6]
      • 2017年度「Billboard Japan Top Albums Sales Year End」で年間7位を獲得した[7]
        • 同チャートで自身のアルバムがトップ10に入るのは4作連続、通算4作目である。
      • 2017年度「Billboard Japan Hot Albums Year End」で年間13位を獲得した[8]
    • タワーレコード
      • 2017年度「邦楽総合アルバム上半期チャート」で上半期3位を獲得した[9]
      • 2017年度「ベストセラーズ2017 邦楽総合アルバム」で年間3位を獲得した[10]

    各曲チャート順位編集

    ※シングル曲は各ページを参照。

    • Billboard JAPAN
      • 週間1,818ptを記録し、2017年7月5日公開の「Billboard Japan Hot 100」で本作のリード曲「」が週間30位を獲得した[28]

    収録曲編集

    CD編集

    通常盤編集

    1. 罪と夏 - [4:27]
      作詞:高木誠司
      作曲:Dr.Dalmatian
      編曲:Dr.Dalmatian、久米康嵩
      • 35thシングル
    2. - [3:54]
      作詞・作曲:akira nise
      編曲:菅野よう子
    3. DO NA I - [2:55]
      作詞:いしわたり淳治
      作曲・編曲:蔦谷好位置
      ブラスアレンジ:五十嵐誠
    4. なぐりガキBEAT - [3:45]
      作詞・作曲:NOMSON
      編曲:大西省吾
      ブラスアレンジ:山森大輔、永田こーせー
    5. 夢への帰り道 - [4:28]
      作詞:比嘉栄昇
      作曲:島袋優
      編曲:大西省吾
      • BEGINの島袋優と比嘉栄昇からの楽曲提供。
    6. えげつない - [4:57]
      作詞・作曲・編曲:岡崎体育
    7. パノラマ - [4:11]
      作詞:SHIKATA
      作曲:SHIKATA、GRP
      編曲:野間康介
    8. Never Say Never - [3:58]
      作詞・作曲:安田章大
      編曲:久米康嵩
    9. 侍唄 (さむらいソング) - [4:59]
      作詞・作曲・編曲:池田貴史
    10. S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き - [3:20]
      作詞・作曲:UNICORN
      編曲:大西省吾
    11. NOROSHI - [4:32]
      作詞:高木誠司
      作曲・編曲:Peach
    12. 青春のすべて - [4:47]
      作詞・作曲:水野良樹
      編曲:本間昭光
    13. 生きろ - [3:32]
      作詞・作曲・編曲:渋谷すばる
    14. JAM LADY - [4:43]
      作詞・作曲:安田章大
      編曲:柳野裕孝
      • メンバーの安田章大が制作した楽曲。
    15. Traffic - [4:25]
      作詞・作曲:錦戸亮
      編曲:錦戸亮、Peach
      ブラスアレンジ:YOKAN
      • メンバーの錦戸亮が制作した楽曲。

    初回限定盤A編集

    1. 罪と夏
    2. DO NA I
    3. なぐりガキBEAT
    4. 夢への帰り道
    5. えげつない
    6. パノラマ
    7. Never Say Never
    8. 侍唄
    9. S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き
    10. NOROSHI
    11. 青春のすべて
    12. ノスタルジア / 丸山隆平安田章大錦戸亮大倉忠義 - [4:09]
      作詞:田中秀典
      作曲・編曲:蔦谷好位置
      • 丸山・安田・錦戸・大倉のユニット曲。
      • 蔦谷好位置からの楽曲提供。

    初回限定盤B編集

    1. 罪と夏
    2. DO NA I
    3. なぐりガキBEAT
    4. 夢への帰り道
    5. えげつない
    6. パノラマ
    7. Never Say Never
    8. 侍唄
    9. S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き
    10. NOROSHI
    11. 青春のすべて
    12. Answer / 横山裕渋谷すばる村上信五 - [3:42]
      作詞:横山裕、渋谷すばる、村上信五
      作曲:渋谷すばる
      編曲:渋谷すばる、平出悟
      • 横山・渋谷・村上のユニット曲。
      • 横山と渋谷と村上自身が制作した楽曲。

    特典DVD編集

    初回限定盤A編集

    1. 青春のすべて」 Music Clip
    2. ドキュメント映像 「フトコロノカタナ」
      • メンバー個々の普段見せない一面を収録したドキュメント映像

    初回限定盤B編集

    1. 」 Music Clip
    2. バラエティ映像 「撮り合いメイキング」

    タイアップ編集

    楽曲解説編集

    ※特記の無い限り出典を参照[23]

    ※タイアップについては#タイアップを参照。

    1. 罪と夏
      • 35thシングル。
      • サーフロックとグループサウンズを融合したバンドのなかで"真夏だ!ハッチャけよう!"というメッセージを気持ち良く響かせる夏ソング。メンバーのキャラクターを活かしたパーティ感たっぷりのAメロ、「今、君の八月を全てくれないか?」というサビのフレーズが織りなす感情のコントラストも印象的な歌詞となっている。
      • 今作のリードトラック。
      • 作詞・作曲は、星野源の友人という設定のニセ明であり、ニセ明が他のアーティストに楽曲提供をするのは初である。編曲は菅野よう子が担当している。
      • 振り付けは振付稼業air:manが担当。
      • 心地良い高揚感を生み出すメロディライン、ドラマティックなストリングス、エモーショナルな歌声の"ジャム"を体感できるアッパーチューン。ソウルミュージックとジャズが絡み合うようなサウンドで、歌詞は"苦い経験を乗り越え、くだらないことで笑い合いながら未来に向かおう"という意志を込められている。
    2. DO NA I
      • 作詞はいしわたり淳治が、作曲・編曲は蔦谷好位置が担当。
      • 読み方は「どない」。
      • ピアノとホーンを活かしたサウンドのなかで、女の子に向かって"今夜、一緒に楽しまない?"とモーションをかける男子たちの姿をおもしろおかしく描いたナンバー。
      • 2017年6月25日放送テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』にて、作曲を担当した蔦谷が本曲の制作過程を公開し、同曲をテレビ初披露した。
    3. なぐりガキBEAT
      • 38thシングル。
      • トランペットの渋いフレーズから始まり、スカ・ビートを軸にしたバンドサウンドとともにテンションを上げていく楽曲。レゲエ、ロックなどを混ぜたアレンジも"ジャム"というテーマを体現している。
    4. 夢への帰り道
      • 作詞はBEGINのギターの比嘉栄昇、作曲は同じくBEGINのボーカルの島袋優が担当。
      • アコースティックギター、オルガン、ハーモニカなどの有機的な響きのなかで、メンバーの表現力の高さが伝わってくる、孤独や不安を抱えながら生きていく決意を感じさせるオーガニックなロックバラード。
    5. えげつない
      • 岡崎体育からの楽曲提供。
      • トラックメイク、フロウを含む音楽的なクオリティの高さ、お笑い混じりのエンターテインメントのバランス感覚が素晴らしいヒップホップ・チューン。曲中にはメンバー(安田×大倉、渋谷×横山、錦戸×丸山、MC村上)のラップバトルが織り込まれている。
    6. パノラマ
      • 36thシングル。
      • キラキラとした光を放つギターサウンド、前向きな気分に満ちたメロディライン、「大事な人 守る為に いざ立ち上がれ」というフレーズがひとつになったパワーソング。
    7. Never Say Never
      • メンバーの安田章大が作詞・作曲を担当。メンバーが作詞・作曲を担当した楽曲にタイアップが付くのは初めてのことである。
      • エッジの効いたギターリフ、サビに入った瞬間に一気にスピード感を増していくバンドサウンド、リズミカルな韻を踏みながら"諦めずにいどめば、必ず未来は開ける"という思い込めた歌詞など、安田のソングライティング・センスを体感できるロックナンバー。
    8. 侍唄 (さむらいソング)
      • 34thシングル。
      • レキシからの楽曲提供。
      • 錦戸・渋谷の感情豊かなボーカルに乗せて、"時代を越えて、君に会いにいく"というテーマを含んだ歌をじっくりと堪能できるバラードナンバー。
    9. S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き
      • ユニコーンからの楽曲提供。
      • 読み方は「ななころび やおき」。
      • オルガンとギターが絡み合うソロパート、シャウト重視のボーカル、ハードにドライブするバンドサウンド、速弾きのギターフレーズなど、70年代ハードロックのオマージュがたっぷり詰まったロックナンバー。
    10. NOROSHI
      • 37thシングル。
      • 読み方は「のろし」。
      • ベース、鍵盤、ギター、トランペットが絡み合うイントロから始まり、ファンクとロックを共存させながら男気に満ちたボーカルと共に進行するロックナンバー。
    11. 青春のすべて
      • 今作のリードトラック。
      • 作詞・作曲はいきものがかりのギターの水野良樹が担当し、編曲は音楽プロデューサーの本間昭光が担当。
      • 穏やかさと懐かしさを併せ持ったメロディラインと共に青春と呼ばれる時期を過ぎて、それでも前を向いて生きようとする意志を描かれている。メンバーそれぞれのボーカルスタイルが明確にわかる豊かな魅力を備えた極上のバラード。
      • 2017年6月9日放送テレビ朝日系『ミュージックステーション』にて、同曲のMVが独占先行解禁された。
    12. ノスタルジア
      • 初回限定盤Aのみ収録。
      • 丸山・安田・錦戸・大倉のユニット曲。
      • 作曲・編曲は音楽プロデューサーの蔦谷好位置が担当。
      • トロピカルハウス的なテイストを感じさせるトラックのなかで、これまで歩んできた道のりと"その続き"を進もうとする強い想いを歌っている。ひとつひとつのフレーズに感情を込めたボーカルを含め、30代になったから現在だからこそ表現できる、きわめて質の高い大人のポップソング。
    13. Answer
      • 初回限定盤Bのみ収録。
      • 横山・渋谷・村上のユニット曲。
      • 作曲・編曲は渋谷、作詞は3人の共作である。
      • 心地よく飛び跳ねるビート、ソウルフルなメロディライン、次のステージに向かおうとする意志を綴ったリリックが自然に溶け合うこの曲には、様々な出来事を一緒に乗り越えてきた3人のリアルな思いが込められている。
    14. 生きろ
      • 通常盤のみ収録。
      • 渋谷すばるが作詞・作曲・編曲を担当。
      • 編曲を担当した渋谷が、音源の楽器の配置をライブ等での実際の立ち位置に配置し、関ジャニ∞の演奏のみでストリングス等は一切取り入れていない。
      • メンバーが演奏することを想定してアレンジされたという生々しいバンドサウンド、"夢や希望がなくてもいい。ただ生きろ"というあまりにも切実なメッセージ性を含んだ歌からは、聴く人に対する強い思いが伝わってくる。
    15. JAM LADY
      • 通常盤のみ収録。
      • メンバーの安田章大が作詞・作曲を担当。
      • "理性を吹っ飛ばし、バカになって楽しもう"モード全開のリリック、スカ~ヒップホップ~ロックなどを自在に取り入れたカラフルなサウンドメイクで、夏のライブにもピッタリなパーティチューン。
      • 2017年10月1日放送テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』にて、同曲をテレビ初披露した。
    16. Traffic
      • 通常盤のみ収録。
      • メンバーの錦戸亮が作詞・作曲・編曲を担当。
      • ファンキーなギターカッティングを軸にした楽曲。性急に突き進むバンドグルーヴと"高速道路あるある"を散りばめた歌詞がひとつになったドライブ感たっぷりのナンバー。スラップ・ベース、ギターソロ、トランペットがジャムするような間奏パートも聴き応えたっぷり。

    メンバー演奏曲編集

    ※アルバムクレジットより

    楽曲提供者編集

    ※表記は曲順通り

    アーティスト作編集

    メンバー作編集

    クリエイター編集

    ※ビジュアルジャム歌詞カードでの一流クリエイターとのコラボ

    • 竹井千佳 × 関ジャニ∞ :「罪と夏」
    • 宮原夢画 × 関ジャニ∞ :「今」
    • 加茂克也 × 渋谷すばる :「DO NA I」
    • edenworks × 横山裕 :「なぐりガキBEAT」
    • 串野真也 × 関ジャニ∞ :「夢への帰り道」
    • チョーヒカル × 丸山隆平 :「えげつない」
    • DAISY BALLOON × 村上信五 :「パノラマ」
    • 磯部昭子 × 安田章大 :「Never Say Never」
    • Kim Songhe × 錦戸亮 :「侍唄(さむらいソング)」
    • 片岡メリヤス × 関ジャニ∞ :「S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き」
    • スズキタカユキ × 大倉忠義 :「青春のすべて」
    • たなかみさき × 丸山隆平&安田章大&錦戸亮&大倉忠義 :「ノスタルジア」
    • groovisions × 横山裕&渋谷すばる&村上信五 :「Answer」
    • エドツワキ × 渋谷すばる :「生きろ」
    • Enlightenment × 安田章大 :「JAM LADY」
    • とんだ林蘭 × 錦戸亮 :「Traffic」
    • 千原徹也 (れもんらいふ) × 関ジャニ∞ : クレジットページ&アートディレクター
    • 永瀬由衣 (れもんらいふ) : デザイナー

    収録作品編集

    ※シングル曲は各ページを参照。

    アルバム編集

    えげつない
    • 2ndベストアルバム『GR8EST』(201∞限定盤 特典CD)
    ※メドレーの1曲として収録。

    映像作品編集

    DO NA I
    • 17thライブDVD/Blu-ray『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』
    • 44thシングル『Re:LIVE』(期間限定盤B 特典DVD)
    夢への帰り道
    • 17thライブDVD/Blu-ray『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』
    えげつない
    • 17thライブDVD/Blu-ray『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』
    Never Say Never
    S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き
    • 17thライブDVD/Blu-ray『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』
    青春のすべて
    • 17thライブDVD/Blu-ray『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』
    • 2ndベストアルバム『GR8EST』(完全限定豪華盤 特典DVD)
    ※同曲のMVを収録。
    生きろ
    • 17thライブDVD/Blu-ray『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』
    JAM LADY
    • 17thライブDVD/Blu-ray『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』
    • 44thシングル『Re:LIVE』(期間限定盤B 特典DVD)
    Traffic
    ※錦戸がソロで披露。通常盤の特典CDにはライブ音源を収録。
    ノスタルジア
    • 17thライブDVD/Blu-ray『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』
    Answer
    • 17thライブDVD/Blu-ray『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』

    脚注編集

    [脚注の使い方]

    注釈編集

    1. ^ 通常盤の収録時間。その他の形態は、初回限定盤A「54分23秒」、初回限定盤B「53分55秒」。
    2. ^ 実際に番組に出演したのはニセ明ではなく星野源
    3. ^ a b c CDショップ・ECサイトでの先着購入者特典
    4. ^ 星野源とは別人という設定
    5. ^ 「akira nise」名義
    6. ^ 初回限定盤Aのみ
    7. ^ 「池田貴史」名義
    8. ^ 「UNICORN」名義
    9. ^ a b c 初回限定盤Bのみ
    10. ^ a b c 通常盤のみ

    出典編集

    1. ^ a b オリコンデイリー アルバムランキング 2017年06月27日付”. ORICON NEWS (2017年6月28日). 2017年6月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月17日閲覧。
    2. ^ a b “【オリコン】関ジャニ∞、アルバム9作連続首位 初週売上は自己最高32.7万枚”. ORICON NEWS. (2017年7月4日). https://www.oricon.co.jp/news/2093514/full/ 2021年10月4日閲覧。 
    3. ^ a b “CDアルバム 月間ランキング”. ORICON STYLE. (2017年7月). オリジナルの2017年7月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170723023859/https://www.oricon.co.jp/rank/ja/m/2017-06/ 2021年11月2日閲覧。 
    4. ^ a b “【第50回 オリコン年間ランキング2017】嵐が総合売上5年連続首位、AKB48がシングル年間V8達成!”. ORICON NEWS. (2017年12月23日). https://www.oricon.co.jp/special/50550/4/ 2021年10月4日閲覧。 
    5. ^ a b “【ビルボード】関ジャニ∞『ジャム』が337,677枚を売り上げ、TWICEを抑えアルバム・セールス・チャート首位”. Billboard JAPAN. (2017年7月3日). https://www.billboard-japan.com/sp/d_news/detail/52832/2 2021年10月4日閲覧。 
    6. ^ a b “【ビルボード】関ジャニ∞『ジャム』が総合AL首位、音楽性の高さが後押しか”. Billboard JAPAN. (2017年7月5日). https://www.billboard-japan.com/sp/d_news/detail/52912/2 2021年10月4日閲覧。 
    7. ^ a b “【ビルボード年間アルバムセールス】安室奈美恵『Finally』が首位、SMAP『SMAP 25 YEARS』が続く”. Billboard JAPAN. (2017年12月8日). https://www.billboard-japan.com/sp/d_news/detail/58202/2 2021年10月4日閲覧。 
    8. ^ a b Billboard Japan Hot Albums Year End”. Billboard JAPAN (2017年). 2021年11月2日閲覧。
    9. ^ a b “タワーレコード 2017年上半期チャート発表!”. TOWER RECORDS ONLINE. (2017年7月3日). https://tower.jp/article/news/2017/07/03/n101 2021年10月4日閲覧。 
    10. ^ a b “タワーレコードの年間チャート「2017 ベストセラーズ」発表 <邦楽アルバム1位>安室奈美恵「Finally」 <邦楽シングル1位>乃木坂46「逃げ水」 <洋楽1位>Ed Sheeran「÷(Divide)」”. TOWER RECORDS ONLINE. (2017年12月1日). https://tower.jp/article/news/2017/12/04/n101 2021年10月4日閲覧。 
    11. ^ 一般社団法人 日本レコード協会|各種統計
    12. ^ a b “関ジャニ∞新アルバムにいきもの水野、ユニコーン、BEGIN、岡崎体育ら提供曲”. 音楽ナタリー. (2017年3月27日). https://natalie.mu/music/news/226160 2021年10月4日閲覧。 
    13. ^ a b c d e “関ジャニ∞、6・28に1年7ヶ月ぶり新アルバム いきもの水野、ユニコーンら楽曲提供”. ORICON NEWS. (2017年3月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2088168/full/ 2021年5月18日閲覧。 
    14. ^ a b c “関ジャニ∞『スパイダーマン』日本版主題歌 安田章大が作詞・作曲「幸せなプレゼント」”. ORICON NEWS. (2017年6月1日). https://www.oricon.co.jp/news/2091646/full/ 2021年10月4日閲覧。 
    15. ^ “関ジャニ∞新作に“ニセ明”が楽曲提供、メンバーも作詞作曲”. 音楽ナタリー. (2017年5月8日). https://natalie.mu/music/news/231587 2021年10月4日閲覧。 
    16. ^ “関ジャニ新アルバムの詳細発表 “ニセ明”&メンバー作詞作曲”. ORICON NEWS. (2017年5月8日). https://www.oricon.co.jp/news/2090384/full/ 2021年10月4日閲覧。 
    17. ^ a b 「スパイダーマン:ホームカミング」日本語吹き替え版主題歌(作詞・作曲:安田章大)も追加収録!アルバム「ジャム」詳細決定!”. 関ジャニ∞ (エイト) / INFINITY RECORDS 公式サイト (2017年6月1日). 2017年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月4日閲覧。
    18. ^ a b ニューアルバム「ジャム」特設サイトオープン! 仕様・収録内容も更新!”. 関ジャニ∞ (エイト) / INFINITY RECORDS 公式サイト (2017年5月8日). 2017年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月5日閲覧。
    19. ^ ニューアルバム「ジャム」 先着特典 “オリジナルポスター” 追加決定!”. 関ジャニ∞ (エイト) / INFINITY RECORDS 公式サイト (2017年5月19日). 2017年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月5日閲覧。
    20. ^ a b c “『関ジャム』放送100回へ、関ジャニ∞メンバーが思いを語る”. ORICON NEWS. (2017年6月22日). https://www.oricon.co.jp/news/2092882/full/ 2021年10月5日閲覧。 
    21. ^ ニューアルバム「ジャム」 全盤種共通収録曲 全曲試聴開始!”. 関ジャニ∞ (エイト) / INFINITY RECORDS 公式サイト (2017年6月12日). 2017年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月5日閲覧。
    22. ^ ニューアルバム「ジャム」特設サイト オフィシャル・ライナーノーツ掲載中”. 関ジャニ∞ (エイト) / INFINITY RECORDS 公式サイト (2017年6月14日). 2017年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月5日閲覧。
    23. ^ a b ニューアルバム「ジャム」 オフィシャル・ライナーノーツ”. INFINITY RECORDS (2017年6月14日). 2021年10月4日閲覧。
    24. ^ “関ジャニ∞、TOKYO FM特番で新アルバムを自ら解説 音楽観も語り合う”. ORICON NEWS. (2017年6月14日). https://www.oricon.co.jp/news/2092373/full/ 2021年10月5日閲覧。 
    25. ^ “関ジャニ∞、ニューアルバム「ジャム」の魅力を解説”. 音楽ナタリー. (2017年6月14日). https://natalie.mu/music/news/236681 2021年10月5日閲覧。 
    26. ^ “CDアルバム 月間ランキング”. ORICON STYLE. (2017年7月5日). オリジナルの2017年7月5日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170705101014/https://www.oricon.co.jp/rank/ja/w/2017-07-10/ 2021年11月2日閲覧。 
    27. ^ “CDアルバム 月間ランキング”. ORICON STYLE. (2013年10月23日). オリジナルの2013年10月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131024023831/https://www.oricon.co.jp/rank/ja/w/2013-10-28/ 2021年11月2日閲覧。 
    28. ^ Billboard Japan Hot 100”. Billboard JAPAN (2017年7月5日). 2021年11月2日閲覧。
    29. ^ a b “関ジャニ∞、楽曲“今”が『FNS27時間テレビ』テーマソングに”. rockinon.com. (2017年8月8日). https://rockinon.com/news/detail/165338 2021年10月4日閲覧。 
    30. ^ a b “たけし&村上『27時間テレビ』全容判明、さんま・所・ウンナンも登場”. マイナビニュース. (2018年8月14日). https://news.mynavi.jp/article/20180814-678285/ 2021年10月4日閲覧。 
    31. ^ a b “蔵之介&横山裕W主演『破門』予告公開 関ジャニ主題歌が初お披露目”. ORICON NEWS. (2016年11月19日). https://www.oricon.co.jp/news/2081664/full/ 2021年10月4日閲覧。 
    32. ^ a b “関ジャニ∞がアニメ『モンハン』主題歌 横山裕&渋谷すばる感激”. ORICON NEWS. (2016年7月13日). https://www.oricon.co.jp/news/2075031/full/ 2021年10月4日閲覧。 
    33. ^ a b “関ジャニ∞、錦戸亮ドラマ主題歌シングル「侍唄」はレキシ作”. 音楽ナタリー. (2015年10月20日). https://natalie.mu/music/news/163464 2021年10月4日閲覧。 
    34. ^ a b “関ジャニ∞、12・7映画『土竜の唄 香港狂騒曲』主題歌シングル”. ORICON NEWS. (2016年10月26日). https://www.oricon.co.jp/news/2080574/full/ 2021年10月4日閲覧。 

    外部リンク編集