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ジャンコージー・ラーオ・シンディア2世

ジャンコージー・ラーオ・シンディア2世(Jankoji Rao Scindia II, 1805年 - 1843年2月7日)は、 北インドシンディア家の当主およびグワーリヤル藩王国の藩王(在位:1827年 - 1843年)

ジャンコージー・ラーオ・シンディア2世
Jankoji Rao Scindia II
シンディア家当主
Jankoji Rao Scindia II.jpg
ジャンコージー・ラーオ・シンディア2世
在位 1827年 - 1843年
戴冠式 1827年6月18日
別号 マハーラージャ

出生 1805年
死去 1843年2月7日
グワーリヤルラシュカル
子女 ジャヤージー・ラーオ・シンディア
王家 シンディア家
父親 パトロージー・ラーオ・シンディア
ダウラト・ラーオ・シンディア(養父)
宗教 ヒンドゥー教
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生涯編集

1805年シンディア家の一族であるパトロージー・ラーオ・シンディアの息子として生まれた[1]

1827年3月21日、当主ダウラト・ラーオ・シンディアの死後、6月17日にその妃によって養子として迎えられ、翌日にジャンコージー・ラーオ・シンディア2世として即位した[2]

1832年12月まで、ジャンコージー・ラーオは摂政である養母のもと統治し、それ以降は自身で統治した[3]

1843年2月7日、ジャンコージー・ラーオは死亡し、養子のジャヤージー・ラーオ・シンディアが当主位を継承した[4]

出典・脚注編集

関連項目編集