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ジャン・シャコルナク

フランスの天文学者

ジャン・シャコルナク(Jean Chacornac, 1823年6月21日リヨン - 1873年9月23日ヴィルールバンヌ)は、フランス天文学者

マルセイユ天文台バンジャマン・バルツBenjamin Valz)の助手を務めたのち、パリ天文台に勤務した。小惑星彗星黒点の研究を行い、生涯で6個の小惑星を発見した。

晴れの海夢の湖の境界付近に位置するシャコルナク・クレーターや、火星木星の間の小惑星帯を周回する小惑星シャコルナクは、彼にちなんで名づけられた。