ジュリー・クラリー

マリー・ジュリー・クラリーMarie Julie Clary, 1771年12月26日 - 1845年4月7日)は、ジョゼフ・ボナパルトの妻である。妹はスウェーデンカール14世ヨハン(ジャン=バティスト・ベルナドット)の妃デジレ・クラリー

ジュリー・クラリー
Julie Clary
ナポリ王妃
スペイン王妃
Julie Clary - enfants.jpg
マリー・ジュリー・クラリー
2人の娘ゼナイード、シャルロットと共に

全名 Marie Julie Clary
出生 1771年12月26日
フランス王国 マルセイユ
死去 (1845-04-07) 1845年4月7日(73歳没)
Flag of the Grand Duchy of Tuscany (1840).svg トスカーナ大公国フィレンツェ
埋葬 Flag of the Grand Duchy of Tuscany (1840).svg トスカーナ大公国サンタ・クローチェ聖堂
結婚 1794年8月1日 キュージュ
配偶者 ナポリ王・スペインジョゼフ・ボナパルト
子女 ジュリー・ジョゼフィーヌ
ゼナイード・レティシア・ジュリー
シャルロット・ナポレオーヌ
家名 クラリー家
父親 エティエンヌ・クラリー
母親 フランソワーズ・ロゼ
宗教 ローマ・カトリック
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生涯編集

マルセイユの裕福な絹商人エティエンヌ・クラリー(Etienne Clary、1725年 - 1794年)と、その2番目の妻フランソワーズ・ロゼ(Françoise Rose Somis、1737年 - 1815年)との娘として出生。1794年8月1日ナポレオン・ボナパルトの兄ジョゼフと結婚した。夫がナポリ王(1806年)、スペイン王(1808年)に即位したのに伴い、王妃となった。

2人の間には、3人の娘が生まれた(1人は夭逝)。

  • ジュリー・ジョゼフィーヌ(Julie Joséphine Bonaparte、1796年)
  • ゼナイード・レティシア・ジュリー(Zénaïde Laetitia Julie Bonaparte、1801年 - 1854年)
  • シャルロット・ナポレオーヌ(Charlotte Napoléone Bonaparte、1802年 - 1839年)