ジョエル・バツ

フランスのサッカー選手

ジョエル・バツJoël Bats, 1957年1月4日 - )はフランスモン=ド=マルサン出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパー

ジョエル・バツ Football pictogram.svg
名前
カタカナ ジョエル・バツ
ラテン文字 Joël Bats
基本情報
国籍 フランスの旗 フランス
生年月日 (1957-01-04) 1957年1月4日(65歳)
出身地 モン=ド=マルサン
身長 177cm
体重 75kg
選手情報
ポジション GK
利き足
代表歴
1983-1989 フランスの旗 フランス 50 (0)
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

経歴編集

フランス代表のGKでは初めて50キャップを記録し、現在でもファビアン・バルテズに次ぐ歴代2位の出場数を誇る80'年代のフランスを代表するGK。

FCソショーでプロデビューし、AJオセールで才能をフルに開花させる。1983年9月7日のデンマーク戦にフランス代表で初キャップを記録すると、翌年の欧州選手権での優勝に貢献。1985年にはパリ・サンジェルマン(以下パリSG)へと移籍し、長く正GKの座を守った。

引退後はパリSGで指導者の道を歩み始め、1996年に同チームでリカルド・ゴメスと共に初めて監督に就任。その後LBシャトールーの監督へと就任するが、1999年に成績不振で解任される。この年12月にはフィリップ・トルシエ率いる日本代表の臨時コーチとして来日も果たした。現在はオリンピック・リヨンのGKコーチを務めている。

GKのユニフォームを半袖にしたのは、彼が最初だと言われている。 1986年メキシコW杯の準々決勝ブラジル戦でメキシコの猛暑に耐えかね、自分のユニフォームの袖を自分で切ったことが始まりとされている。

選手経歴編集

指導者経歴編集