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ジョルジュ・マティアス

ジョルジュ・アメデ・サン=クレール・マティアス(Georges Amedee Saint-Clair Mathias, 1826年10月14日 - 1910年10月14日)は、フランスパリ生まれのピアニスト・ピアノ教師・作曲家。

ジョルジュ・アメデ・サン=クレール・マティアス
Mathias, Georges, par Pierre Petit, BNF Gallica.jpg
基本情報
生誕 (1926-10-04) 1926年10月4日
出身地 フランスの旗 フランスパリ
死没 (1910-10-14) 1910年10月14日(-16歳没)
学歴 パリ音楽院
ジャンル クラシック音楽
職業 ピアニスト
担当楽器 ピアノ

目次

生涯編集

1826年パリドイツ人の父親、ポーランド人の母親との間に生まれる。

パリ音楽院フランソワ・バザンジャック・アレヴィに作曲を師事する。プライヴェートでフリードリヒ・カルクブレンナーにピアノと作曲を師事した後、1838年にフレデリック・ショパンに師事する。ショパンへの師事期間はさまざまな諸説があるが、最低5年は師事したとされている。

1862年、パリ音楽院ピアノ科教授に就任し、1893年まで務める。

1872年レジオンドヌール勲章を受賞。

1910年10月14日、パリで逝去(84歳)。

作品編集

  • 様式とメカニズムの特別な練習曲 Op.28
  • ピアノ三重奏曲第6番 Op.60

門下生編集

外部リンク編集

脚注編集