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ジョン・エジャートン (第2代ブリッジウォーター公爵)

エジャートン家の紋章[1]

第2代ブリッジウォーター公爵ジョン・エジャートン英語: John Egerton, 2nd Duke of Bridgwater1727年4月29日 - 1748年2月26日[2])は、グレートブリテン王国の貴族。エジャートン家英語版の出身で、1727年から1731年までジョン・エジャートン卿Lord John Egerton)を称し、1731年から1745年までブラックリー侯爵Marquess of Brackley)の儀礼称号を使用した。

生涯編集

初代ブリッジウォーター公爵スクロープ・エジャートンと2人目の妻レイチェル・ラッセル(第2代ベッドフォード公爵ライオセスリー・ラッセルの娘)の四男として生まれた[3]。3人の兄が父を先立ったため、1745年に父から公爵位を継承した[4]

わずか3年後、エジャートンは熱病により遺言状を残さずに死去英語版、1748年3月4日にハートフォードシャーリトル・ガズデン英語版で埋葬された[3]。未婚だったため、ブリッジウォーター公爵は弟フランシス・エジャートン卿が継承した[2]

脚注編集

  1. ^ Debrett's Peerage, 1968, p. 1077, Duke of Sutherland.
  2. ^ a b Doyle, James Edmund (1886). The Official Baronage of England. vol. I. London: Longmans, Green & Co.. pp. 227. 
  3. ^ a b Cokayne, George Edward (1912). Vicary Gibbs. ed. The Complete Peerage of England, Scotland, Ireland, Great Britain and the United Kingdom. vol. II. London: The St Catherine Press Ltd.. pp. 314. 
  4. ^ Debrett, John (1828). Debrett's Peerage of the United Kingdom of Great Britain and Ireland. vol. I (17th ed.). London: G. Woodfall. pp. 102. 
グレートブリテンの爵位
先代:
スクロープ・エジャートン
ブリッジウォーター公爵
1745年 - 1748年
次代:
フランシス・エジャートン