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ジョン・ブルックス

ジョン・ブルックス (英語: John Brooks, 1752年5月4日 - 1825年3月1日) は、アメリカ合衆国政治家。1816年から1823年まで、第11代マサチューセッツ州知事を務めた。最後の公職に選ばれた連邦党員であった。

ジョン・ブルックス
John Brooks
Gilbert Stuart, Govenor John Brooks, c. 1820, HAA.jpg
生年月日 (1752-05-04) 1752年5月4日
出生地 マサチューセッツ州メドフォード
没年月日 1825年3月1日(1825-03-01)(72歳)
死没地 マサチューセッツ州メドフォード
所属政党 連邦党
配偶者 ルーシー・スミス

第11代マサチューセッツ州知事
在任期間 1816年5月30日 - 1823年5月31日
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生涯編集

公職に就く前、その経歴を薬剤師、独立戦争時の軍人として積み重ねた。故郷のメドフォードで医学を学び、リーディングで医療行為を始める。同地で彼はリーディング・ミニットマン大尉となった。彼は民兵を率いてコンコードの戦いバンカーヒルの戦いに参加した。その後大陸軍の大尉に任官し、ホワイト・プレインズバレーフォージロングアイランドでの戦闘に参加した。

その後故郷に戻り、サイモン・タフツ博士から学び、2年後州議会議員に選出された。1786年にはミドルセックス民兵の少将に任命され、部隊を率いてシェイズの反乱を鎮圧した。1812年から1816年まで民兵総監を務め、1816年には連邦党から知事選に出馬、当選する。

ブルックスの在任中、マサチューセッツのメイン地区は独立し23番目の州となった。ブルックスは7期を務め、8期目の出馬を断り公職を退いた。

ブルックスはマサチューセッツ州メドフォードセーラム・ストリート墓地に埋葬された。1816年に設立されたメイン州ブルックスおよび1817年に設立されたブルックスビルは彼に因んで命名された。

外部リンク編集