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略歴編集

 
ミルン水平振子地震計。重要文化財国立科学博物館の展示。

その他編集

  • 1919年(大正8年) トネ夫人が病気のため函館に帰る。
  • 1925年(大正14年) トネ夫人が死去する。
  • 1992年平成4年) 「THE GREAT EARTHQUAKE OF JAPAN」の復刻版が刊行される。
  • 北海道函館市船見町26番地に、ジョン・ミルン夫妻の墓がある。

著書編集

  • 『地震とその他の地球の運動』(1886年)
  • 『THE GREAT EARTHQUAKE OF JAPAN』(共著、1892年)
  • 『地震学』(1898年)

訳書・伝記編集

  • 『ミルンの日本人種論──アイヌとコロポクグル』 吉岡郁夫・長谷部学共訳、雄山閣出版、1993年
  • 『明治日本を支えた英国人──地震学者ミルン伝』 レスリー・ハーバート=ガスタ、パトリック・ノット
宇佐美竜夫監訳、日本放送出版協会、1982年

ジョン・ミルンが登場するノンフィクション小説編集

脚注編集

  1. ^ 佐原真「ヨーロッパと合衆国の考古学と初期の日本考古学」734頁(佐原真、ウェルナー・シェタインハウス監修、独立法人文化財研究所奈良文化財研究所編集『日本の考古学』学生社 2007年4月)

関連項目編集

外部リンク編集