ジンクス

縁起の悪い言い伝えの類

ジンクス英語: Jinx)は、縁起の悪い言い伝え。さまざまなものがあり、生活に密着した教訓・習慣・法則の一つ。科学的根拠に基づかず、経験に基づき唱えられる場合が多いため、前後即因果の誤謬に陥っているものが少なくないが、近世になってから裏付けがとれたものもあり、全てが迷信と言いきれるわけではない。また、縁起担ぎに関するものでは類感呪術的な発想も多い。

語源は不鮮明だが、ギリシア語イユンクスIynx, アリスイキツツキの一種)に起因するという説がある[1]。アリスイは、自らの首を180度回転させ真後ろを向けられるため、不吉とされてきた背景があり、しばしば魔法占いに用いられた。

なお、語義は「縁起が悪い」「運が悪い」など悪い意味であるが、日本においては良い縁起の意味でも使われることがある。

日本のジンクス編集

生活編集

政治編集

  • 平成以降の11回の参院選のうち、前述の第19回・20回以外は、西日本出身または選出の首相の下で行われている。
  • 「首相が内閣総理大臣公邸に居住すると短命政権になる」というジンクスがある本来は政治家自身が公邸では精神的に休まらないためという理由でもある。しかしこのジンクスは公邸に住まなかった菅義偉によって破られた。[19][20]

経済編集

天候編集

農民、漁民などから生まれたジンクス。観天望気に基づく確率の高いものもある[22]

  • が顔を洗うと雨が降る(顔程度では降らないが、耳まで洗うと降るという人もいる)
  • ツバメが低く飛ぶと、雨が降る[22](これも曇天の時は上昇気流が起こらないので、餌になる虫が低空を飛ぶという裏付けがある)。
  • 太陽の周りに(ハロ)がかかると雨が降る[23]

芸能編集

テレビ編集

スポーツ編集

  • 2年目のジンクス -ルーキーイヤーに活躍した選手は2年目に成績が一時的に低迷するというもの。

オリンピック編集

大相撲編集

  • 土俵入りで「不知火型」を選んだ横綱は短命に終わる。 - 「横綱土俵入り」を参照
    • しかし、平成21年3月場所で第69代横綱・白鵬が不知火型最多となる10回目の優勝を飾り、また、横綱在位期間もそれまでの最長記録だった第36代横綱・羽黒山の記録(12年3か月。ちなみに羽黒山も不知火型である)を更新して、2021年9月場所をもって引退するまで、12年間横綱だったことからこのジンクスは破れたという声が多い。
  • 43の呪い - 大相撲において連勝記録は43で止まるというジンクスがある[注釈 12][38]

野球編集

  • ラッキーセブン - 7回の攻撃で得点が入りやすいこと。- これは試合の終盤に入り先発投手の疲れが見え始める為と言われることがある。投手分業制で、6回からは早々に中継ぎ投手が、8・9回には抑え投手が出て来るようになった。
  • 代わった所に打球が飛ぶ - 交代した直後の選手の所に球が飛ぶ。著名な例では、1996年夏・第78回選手権大会決勝戦の奇跡のバックホームなどが有る。
  • スミ1 - 1回の表か裏に1点が入って、その後膠着状態となるような試合展開のこと。1点を追う側にとっては、その1点が結局決勝点になってしまうという意味で、守る側からすると結局その1点しか取れないという意味で、双方から不吉とされる。
  • 会心の当たりは野手のいるところに飛ぶ - もともと野球の野手の守備位置は、打球の飛びやすい場所を考慮してつくられたものであるから、とも。
  • ピンチの後にチャンスあり(あるいはその逆) - チャンスを得点につなげられなかった失意やプレッシャーが守備のミスを生みやすく、ピンチをファインプレーなどで切り抜けたことが攻撃の勢いにつながるからとも。似たようなものに、「無死満塁は(1アウトを取られると)点が入らない」というものがある。これは、無死で迎えた打者の「無死満塁ならどうやっても(安打犠飛、最悪でも併殺打)点が入るだろう」という期待、一死を取られた後に打席に立つ打者の「併殺打を打ってしまうとチャンスが潰れてしまう」という圧力、二死満塁の場合は「安打でなければ点が入らない」という状況によるものだと言われている。ただ、後述の分析結果によると錯覚に過ぎないとされている。
  • 野球は9回二死から - ツーアウトと追い詰められた後、思いがけない連打や得点機が生まれ、サヨナラゲームになること。逆転のPLサヨナラゲーム#サヨナラゲームにまつわる逸話第91回選手権大会決勝戦などを参照。
    • この派生で、9回二死3ストライクからというシーンもあり、これは3ストライク目のボールを捕手が完全捕球せず、それによる振り逃げで得点を許すことを指す。振り逃げ#阪神 対 広島などを参照。

なお、加藤英明名古屋大学大学院教授らが2005年プロ野球公式戦データを基にして取った統計によると、「チャンスを逃すとピンチあり」「大量得点をした次の試合は打てない」は錯覚であるという。「人は印象が強いと、本当は頻繁に起きていないことでも確率が高いと思い込みがちだ。通説にも錯覚がかなりあるのではないか」と加藤は話している[39]

プロ野球編集
  • 前述の中日ドラゴンズの優勝ジンクスは、1954年日本一時の造船疑獄による吉田内閣退陣、1974年優勝時の田中金脈問題による田中内閣退陣、1982年優勝時の鈴木内閣退陣、1988年優勝時のリクルート事件(翌年竹下内閣退陣、昭和天皇崩御)、1999年の(中日が優勝を決めた日に)東海村JCO臨界事故2004年新潟県中越地震2011年東北地方太平洋沖地震東日本大震災)(2010年と2011年にリーグ優勝し連覇)など古くからささやかれており、メディアで言及されるケースも多い[40]。中日ドラゴンズは西暦年で3の付く年は日本シリーズに出場したことはなく、本州に本拠地を置くパ・リーグ代表チームに勝って日本シリーズ優勝したこともない(2度の日本一の相手は、1954年、当時福岡市の平和台球場を本拠地としていた西鉄ライオンズと、2007年の北海道日本ハムファイターズ)。また、卯年は好成績をおさめている。昭和時代はすべて2位であり(1951、1963、1975、1987)平成時代はすべて優勝している(1999、2011)。また、申年は最下位になることが多い。1956年の3位、2004年の優勝以外はすべて最下位である(1968、1980、1992、2016)。
  • ロッテは西暦年の下2ケタが「0」か「5」だと好成績を残す。1974年以外の優勝は全て「0」か「5」の年の優勝であり、2004年から始まったプレーオフ/クライマックスシリーズも該当の年は全てファイナルステージに進んでいる。なおロッテは前身の毎日オリオンズ時代を含め4回日本シリーズ優勝を果たしているが、そのうち3回が寅年(1950、1974、2010)、残る1回(2005)は相手が阪神タイガースであり、全て「トラ」が関係している。また松竹、阪神、中日といずれも関東以外のチームには王手をかけられる事なく勝利した一方、関東の大洋、巨人には合計で僅か1勝しか出来ず敗退している。
  • 読売ジャイアンツが優勝した年、またはその翌年は景気が悪くなる。
    • 昭和50年代以降においては、巨人が優勝した年またはその翌年において、日経平均株価が大きく下落する年が重なっているというもの[41]
    • ただし、巨人は2リーグ制以降、2022年までの73年間で半分以上の38回優勝しているにもかかわらず、唯一寅年だけは優勝しておらず、セ・リーグでは1シーズンで西鉄と合併消滅した西日本を除けば唯一優勝出来ていないというジンクスもある(唯一の優勝は1リーグ制時代の1938年秋。ただし同年の優勝決定戦では春優勝の大阪タイガースが巨人に4連勝で勝利[42]、加えて大阪タイガースの春秋成績を合算すると巨人の合算を上回っていた。その後1950年松竹、1962年阪神、1974年中日、1986年広島、1998年横浜、2010年中日、2022年ヤクルト)。また「元号の一の位が9の年」にも優勝出来ない(転じて「日本シリーズに出場出来ない」)というジンクスがある(昭和19年阪神(1リーグ制時代)、昭和29年中日、昭和39年阪神、昭和49年中日、昭和59年広島、平成9年ヤクルト、平成19年優勝→クライマックスシリーズで中日に敗退、平成29年広島(日本シリーズ出場はDeNA))。いわゆるV9達成後V10を逃したのは寅年である昭和49年であった[43]
    • また平成以降、子年はリーグ優勝を成し遂げるも、日本シリーズではパ・リーグの球団に敗れ、酉年は勝率5割未満かBクラス、あるいはその両方となっている。一方、辰年はリーグ優勝と日本一の両方を達成し、午年もリーグ優勝している。
  • 阪神タイガースは西暦の末尾が7の年、西暦4桁で7の倍数年(昭和、平成とも7の倍数年でもある)で成績が低迷する。
    • 1953、1957、1960、1967、1974、1977、1981、1987、1988、1995、1997、2002、2007、2009、2016、2017年が該当。
  • セ・リーグの順位は1位阪神、2位巨人にならない。直接対決では伝統の一戦と呼ばれるこの両球団は、2リーグ制で「1位巨人、2位阪神」という例は17回もあるのに対し、「1位阪神、2位巨人」は一度もない。
    • 1950年以降、「1位阪神」の年の2位は、1962年大洋、1964年大洋、1985年広島、2003年中日、2005年中日となっている。
  • 2010年代のパ・リーグで、福岡ソフトバンクホークス以外の球団が日本シリーズに進出すると、翌年は大失速して下位に沈む。
  • 2リーグ制導入以降、西暦の末尾が5の年は必ず在阪・元在阪球団がリーグ優勝を決めている(南海→南海→阪急阪神→オリックス→阪神→ソフトバンク)[44][45]
  • 阪神タイガースは全国高等学校野球選手権大会の開催中は成績が悪くなる。
  • マーティ・ブラウン監督(元広島東洋カープ・東北楽天ゴールデンイーグルス監督)が退場すると勝つ[46]が、翌試合は負ける[47]
  • 千葉ロッテマリーンズで選手の応援・記念弁当を作ると、その後故障や成績不振に見舞われる。
  • 週刊ベースボールに特集された選手・チームはプロ・アマ問わず絶不調に陥る(週ベの呪い)[48]
  • 埼玉西武ライオンズ所沢移転(1979年)以降、西暦年1の位が8の年は優勝し9の年は優勝できない。しかし2018年にパ・リーグを制覇し、2019年に連覇を達成したことからこのジンクスは破られた。また、球団創設から2009年までの西暦年1の位が9の年は1度も優勝できなかったが、2019年に連覇を達成したことで初めての優勝となった。ただし2019年はクライマックスシリーズで敗退したため、「9の付く年は日本シリーズに進出できない」というジンクスとしては継続中である。なお前身の西鉄時代を通じ巳年には1度もリーグ優勝出来ていない。パ・リーグ史上初の5連覇を勝率わずか.002差で逃し3位に終わった1989年巳年であった(その後1990-94年にかけ達成)。
  • クライマックスシリーズにおいて、埼玉西武ライオンズは北海道日本ハムファイターズ相手でないと突破できない(パ・リーグ単独時代のプレーオフでも、2004年の第2ステージ以外は突破時の対戦相手はすべて日本ハムである)。
  • 埼玉西武ライオンズは西暦の末尾が7の年は3の倍数でなければ好成績を残す。西鉄時代から数えて末尾7の年でBクラスだったのは3の倍数の1977年と2007年だけである。
  • 埼玉西武ライオンズが偶数年にドラフト3位で指名した野手は大成しやすい(2004年片岡易之2008年浅村栄斗2010年秋山翔吾2012年金子侑司2014年外崎修汰2016年源田壮亮)。
  • 2007年以降のクライマックスシリーズ以降の日本シリーズのうち、閏年複偶数年)及び夏季オリンピックの年[注釈 13]では必ずリーグ優勝球団同士であり、FIFAワールドカップ冬季オリンピックの年(単偶数年)ではリーグ優勝ではない球団が日本シリーズによく参戦する。また、リーグ優勝でない球団同士による対戦は一度もない。
  • 日本シリーズにおいて、ホークス(南海→福岡ダイエー →福岡ソフトバンク)は読売ジャイアンツでないと倒せない。日本シリーズにおいてホークスは読売ジャイアンツに対しては3勝9敗(南海時代1勝8敗、ダイエー時代1敗含む)だが、それ以外のセ・リーグ5球団に対しては8勝無敗(対阪神3勝(南海、ダイエー時代各1勝)、中日2勝(ダイエー時代1勝)、東京ヤクルト、横浜DeNA、広島東洋各1勝)。なおホークスは21世紀以降出場した全ての日本シリーズで優勝しているが、南海時代から申年では1度も優勝もしくは日本シリーズ進出を果たしておらず(ダイエー時代最後の2004年はレギュラーシーズンは1位だったがプレーオフで西武に敗れ当時の規定で2位、さらに2016年は一時首位を独走し日本ハムに最大11.5ゲーム差をつけながらも逆転され優勝を逃し、クライマックスシリーズでも敗退している)、寅年も2010年に初めてリーグ優勝こそ達成したもののクライマックスシリーズで敗れたため未だ日本シリーズ出場は果たしていない。このため、西暦4桁で6の倍数年は日本シリーズに出場できない。
  • 北海道日本ハムファイターズは、前身の東映・東急時代から、巳年はBクラスまたは最下位になる事が多い。また、和暦の1ケタ目が8の年は、Aクラスになる事が多い。
  • 2リーグ制導入以降、パ・リーグは丑年では1度も日本一を達成していない(1961年1973年2009年巨人、1985年阪神、1997年2021年ヤクルト)。また1リーグ制時代も、1937年春巨人・秋大阪タイガース(大阪が優勝決定戦勝利)、1949年巨人と、後のパ・リーグ所属球団が優勝したことはない。また勝敗でも1961年南海2勝、1973年南海1勝、1985年西武2勝、1997年西武1勝、2009年日本ハム2勝、2021年オリックス2勝と、優勝に王手を掛けたことすらない。
    • なお、2005年から導入されたセ・パ交流戦において、丑年は優勝チームこそパ・リーグながらセ・リーグが勝ち越しており(2009年70勝67敗7分、2021年49勝48敗11分)、丑年以外は全てパ・リーグが勝ち越していたが、寅年である2022年にセ・リーグが勝ち越した(55勝53敗0分)ため、「丑年のみセ・リーグが交流戦を勝ち越すことができる」というジンクスは崩れた。
  • 上記の通りに2リーグ制導入以降、1950年から2010年までの寅年でのセ・リーグの東京の球団の優勝は2022年でヤクルトが優勝するまでなかった。
  • 寅年に日本一となったのは全て東日本に本拠地を置くチームで、セ・リーグ球団は1998年横浜のみ、パ・リーグ球団が5回日本一となっているが、うち3回(1950、1974、2010)がロッテ及びその前身の毎日である(これ以外の毎日・ロッテの日本一は2005のみで通算4回)。
  • 2021年までの72回の日本シリーズにおいて、パ・リーグは・丑年の2年連続、セ・リーグは丑・寅年の2年連続で同一球団が出場した事はなく、日本シリーズを丑・寅年連覇したチームは過去1つも存在しない。なお子、丑、寅、卯の連続する4年間(1960-63、1972-75、1984-87、1996-99、2008-11)においては、同一の対戦カードが実現したことが一度もない。また、午、未の2年連続での同一の対戦カードが実現したことも一度もない。なお、日本シリーズ初出場の際、本拠地が名古屋以東の球団は全て初出場で日本一を達成している一方[49]、本拠地が関西以西の球団は全て初出場の際日本一を逃している[50]。また、ある球団が同一もしくは陸地で隣接する都府県以外に本拠地を移転した場合、移転後日本シリーズに初出場した際は必ず優勝している[51]
  • 西暦下1桁が9の付く年では同年代内での9年前の0年と同じリーグが日本一になっている。
  • 巳年の日本シリーズは全て、「東京都を本拠地とするセ・リーグチーム」対「関東以外の本州を本拠地とするパ・リーグチーム」の対戦となっている。前者は1989年まで巨人のみであったが2001年にヤクルトが代表となり2013年は再び巨人、後者は2001年までは「関西のパ・リーグチーム」(1953・65南海、1977阪急、1989・2001近鉄)だったが、2013年に初めて関西以外から楽天が代表となった。
    • 亥年の日本シリーズも、セ・リーグからは1995年ヤクルトと2007年中日以外は巨人が出場しており、2007年のリーグ優勝は巨人であるため、西暦年が6で割って3余る年のセ・リーグは全て東京の球団が優勝している。
  • 東北楽天ゴールデンイーグルスの試合後イベントでファンキー加藤FUNKY MONKEY BΛBY'S)がゲスト出演する日の試合は楽天が負ける[52][53]。2022年はゲスト出演した試合(対オリックス・バファローズ戦)で楽天が勝利したのでこのジンクスは止まった[54]
  • チーム名に「バファローズ」が付いているプロ野球球団は日本一になれない。
    • 近鉄バファローズは1979年、1980年、1989年、2001年にリーグ優勝し[注釈 14]、日本シリーズに進出しているが、いずれもセントラル・リーグ優勝チームに敗退し[注釈 15]、日本一になれなかった[55]。2004年の球界再編に伴い、オリックス・ブルーウェーブと近鉄が合併したため、オリックスがバファローズの名を受け継ぐことになり、オリックス・バファローズが誕生[56]。オリックスは2021年にリーグ優勝かつクライマックスシリーズを制し、日本シリーズに進出したが、セ・リーグ優勝チームである東京ヤクルトスワローズに敗れたため、日本一にはならなかった[57]
  • オリックス・バファローズは日曜日に開催される試合には弱い(魔の日曜日)。
    • この「魔の日曜日」は合併前のブルーウェーブ時代から言われており、2002年から2003年の日曜日は1引き分けを挟んで23連敗したケースもある。2003年にオリックスの監督を務めたレオン・リーは「日曜は帽子の色を変えようと」と発言した(サンデーユニフォーム戦略)[58]
  • クライマックスシリーズの第1ステージでは、ステージの初戦を取ったチームが制することが多い[注釈 16]
  • ドラフト4位の左打ち外野手は大成しやすい。
  • 横浜ベイスターズ背番号19を着用した選手は大成できずに終わる(背番号19の呪い)[59]。球団名が「横浜大洋ホエールズ」だった1991年背番号19を着用していた投手少女へのわいせつ事件を起こして逮捕され(その後退団)、1年間の欠番を経て小桧山雅仁1993年 - 1998年)、戸叶尚1999年 - 2000年)、杉本友2001年 - 2003年)、染田賢作2005年 - 2008年)らが19番を着用したが、彼らはいずれも大成できずに終わっている[59]。なお小桧山は入団時「事件のことは気にしない」と発言した。
    • ただしその後、背番号19を継承した藤江均2009年 - 2014年)が中継ぎとして活躍、藤江が戦力外通告を受けた後19番を継承した山﨑康晃は2015年に新人王、2018、19年はセーブ王のタイトルを獲得するなど「呪い」を打ち消す活躍を見せた。
  • 大阪ドームで開催されるポストシーズンは、2020年まではビジターチームの勝率が圧倒的に高かった(9勝3敗)。また、そのステージ/シリーズをビジターチームが必ず制していた。2021年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズはホームチームのオリックスが2勝0敗1分(アドバンテージの1勝を含まず)で制し、同年の日本シリーズでは1勝1敗であった。
高校野球編集

競馬編集

サッカー編集

麻雀編集

  • Mリーグで、1度優勝しているチームは翌年、制覇出来ない。

日本以外のジンクス編集

天候編集

  • 朝焼けは雨の予兆。夕焼けは晴れの予兆[注釈 18](ただし西の晴天は東へ移るという根拠がある)[22]

災難編集

  • 黒猫が前を横切ると災厄に見舞われる(一方、イギリスでは黒猫は幸運の象徴とされる)。例としてはメジャーリーグのシカゴ・カブスが1969年9月9日ニューヨーク・メッツ戦でネクストバッターサークルにいた主将のロン・サントの後ろを黒猫が横切り、その試合を落としたのをきっかけとして、その後大失速し、最大8ゲーム差をひっくり返されリーグ優勝を逃したことなどが挙げられる。(The Black Cat)[78]

ロシア編集

スポーツ編集

メジャーリーグベースボール編集

サッカー編集

オリンピック編集

その他編集

その他編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ さらに翌2009年には新型インフルエンザが世界的に流行している
  2. ^ 議員は許されないが、知事など首長は地元在住でなくてもよい。地方自治法にも知事を地元住民に限定する規定はない。
  3. ^ 岡山県選出(出身は東京都)の橋本龍太郎の下で行われた第18回参議院議員通常選挙では自民党は惨敗し、内閣総辞職に追い込まれた。山口県出身(選挙区は東京都)の菅直人の下で行われた第22回参議院議員通常選挙では民主党は議席を減らした。
  4. ^ 日経MJ(日経流通新聞)が1972年度以降毎年実施する「専門店調査」によると、1972年度 - 1976年度は第一家庭電器、1977年度 - 1979年度は第一産業(現:エディオン)、1980年度 - 1996年度はベスト電器、1997年度 - 2000年度はコジマ、2001年度以降はヤマダデンキが業界トップ。
  5. ^ 結婚発表当日は土曜日のため。
  6. ^ 結婚発表を各報道機関に伝えたのが取引の終了時間が過ぎた15時台だったため。
  7. ^ また、福山の所属事務所であるアミューズは上場企業であるため、この結婚発表の影響を受ける形となり、翌日の同社株価はTOPIXの下落率(4.4%)の約2倍となる前日比8.3%(440円)安の4870円で取引を終了。同社時価総額が453億円と1日で41億円減少する結果となった[24][25]
  8. ^ 結婚発表当日は月曜日であったが、祝日成人の日)のため、休場。
  9. ^ 結婚発表を各報道機関に伝えたのが夜だったため。
  10. ^ 結婚発表を各報道機関に伝えたのが取引の終了時間が過ぎた16時台だったため。
  11. ^ 太川蛭子の旧時代、12月や1月に放送された回のうち2回成功しているが、2回とも途中で路線バスがない区間で徒歩ではなく送迎車やロケ車を使ったため「12月や1月に放送された回は路線バスと徒歩だけで成功したことがない」はZシリーズになっても2022年現在に至るまで継続中である。
  12. ^ NHK大相撲中継(2013年7月21日)でも、中入時のエピソードで紹介された。
  13. ^ 2020年東京オリンピックでは当初は2020年に開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で2021年に1年延期をしたため。
  14. ^ そのうち、1979年と1980年は当時のパシフィック・リーグが前後期制を採用していたため、1979年は前期優勝、1980年は後期優勝でプレーオフを制しての日本シリーズ進出である。
  15. ^ 1979年と1980年は広島東洋カープ、1989年は読売ジャイアンツ、2001年は当時のヤクルトスワローズ。
  16. ^ 1戦目で敗れたチームが2連勝で逆転するケースが発生したのは、パ・リーグでは2017・19年のみであり、いずれも楽天が出場している。セ・リーグでは2009・17年が該当する。
  17. ^ 2000年以降で弥生賞と皐月賞を連勝した馬はアグネスタキオンディープインパクトヴィクトワールピサの3頭のみ。
  18. ^ 日本でも言われるが西洋でも古くから言われており、一例に『マタイによる福音書』16:2-3では一般的な知識としてイエスのたとえ話に出てくる。

出典編集

  1. ^ Iynx”. Theoi Greek Mythology. 2019年6月17日閲覧。
  2. ^ “いみかず 【忌(み)数】”, 大辞林goo辞書 (第二 ed.), 三省堂, (1995-11-03), ISBN 4-385-13902-4, http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/12377/m0u/ 2010年4月3日閲覧。 
  3. ^ “売り家を唐様で書く三代目”, デジタル大辞泉goo辞書, 小学館, https://dictionary.goo.ne.jp/word/売り家と唐様で書く三代目/ 2021年6月21日閲覧。 
  4. ^ 混迷都知事選!“本命浮上”東国原が勝てないジンクスとは? - 政治・社会 - 夕刊フジ2011年2月23日。
  5. ^ ジンクス的中で宿泊施設に打撃 - 岡山日日新聞 2009年9月12日
  6. ^ W杯直後の国政選は与党敗北=安倍首相、ジンクス破れるか 時事通信 2014年6月14日配信
  7. ^ a b c 【安倍政権考】子年は政変を繰り返すか 首相一族は過去に受難”. 産経新聞 (2020年1月7日). 2020年9月27日閲覧。
  8. ^ a b c ジンクスまた「ねずみ年の首相辞任」戦後7回中6回”. 日刊スポーツ (2020年8月28日). 2020年9月27日閲覧。
  9. ^ a b 日本テレビ (2020年9月17日). “昨夜、菅内閣が正式に発足”. 日テレNEWS24. 2020年9月27日閲覧。
  10. ^ a b 酉年に政変あり!?安倍首相も意識するジンクス多数 自民党の野党転落…応仁の乱も - デイリースポーツ 2017年10月12日
  11. ^ 蓮舫氏「酉年は政治動く」選挙準備呼びかけ - 日本経済新聞 2016年12月21日
  12. ^ 「政変の年」といわれる酉年の過去の出来事を検証してみた - まいじつ 2016年12月31日
  13. ^ 小池百合子都知事 ドン内田との「代理戦争」千代田区長選の行方 - 週刊朝日 2017年1月18日
  14. ^ 安倍首相に“五輪の呪い” 過去3回とも政権交代のジンクス”. 日刊ゲンダイ (2020年1月7日). 2020年9月27日閲覧。
  15. ^ 菅首相、五輪の「辞任ジンクス」打破できず 東京、札幌、長野も”. 毎日新聞 (2021年9月3日). 2021年9月3日閲覧。
  16. ^ 岸田内閣が発足 新閣僚20人の横顔を紹介”. 読売新聞 (2021年10月5日). 2021年10月10日閲覧。
  17. ^ NEWSポストセブン(2016年11月27日)
  18. ^ エキサイトニュース(2012年1月20日)
  19. ^ 湯之前 八州 (2021年3月10日). “短命のジンクス?幽霊? 首相、なぜ公邸に住まない”. 西日本新聞. https://www.nishinippon.co.jp/item/n/704552/ 2021年12月7日閲覧。 
  20. ^ 窪田順生 (2021年9月30日). “早稲田OB首相は短命?新総裁・岸田氏は「永田町のジンクス」を覆せるか”. 週刊ダイアモンド. https://diamond.jp/articles/-/283381?page=3 2021年12月8日閲覧。 
  21. ^ ビック、コジマ提携に不気味なジンクス - 日本経済新聞 電子版(会員限定) 2012年5月25日
  22. ^ a b c 倉嶋厚, 田中和孝 (w), もりゆき男 (p,i). "天気のすべて" なぜなぜ理科学習まんが vol. 11, pp69-78 (1980年11月30日), 集英社
  23. ^ “[https://weathernews.jp/s/topics/201604/020055/ 太陽の周りに光のリング出現 天気下り坂のサイン!]”. ウェザーニューズ. 2022年5月1日閲覧。
  24. ^ a b c d 石原さとみ、堀北真希、福山雅治... 芸能人が結婚すると「東証の株価が下がる」説を検証”. J-CASTニュース (2020年10月2日). 2020年10月4日閲覧。
  25. ^ アミューズ株が急落、福山雅治さん結婚で-2年超ぶり値下がり率”. Bloomberg.co.jp (2015年9月29日). 2015年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月20日閲覧。
  26. ^ 「ガッキーショック」でビットコイン暴落!? 一時330万円台に 人気芸能人の結婚発表と市場の変動が重なるアノマリー”. 夕刊フジ (2021年5月20日). 2021年5月20日閲覧。
  27. ^ 東証、初の終日売買停止 相場情報システム障害”. 日本経済新聞 (2020年10月2日). 2020年10月4日閲覧。
  28. ^ 東証 恐れられたガッキー・ショック回避!日経平均上昇 芸能界電撃→暴落の都市伝説”. デイリースポーツ (2021年5月20日). 2021年5月20日閲覧。
  29. ^ 金融市場にガッキーショック? ビットコインが一時4万ドル割れ ネット民は明日の株価を心配”. 東京スポーツ (2021年5月19日). 2021年5月20日閲覧。
  30. ^ ビットコイン急落 仮想通貨全体の時価は一時100兆円吹っ飛ぶ”. Newsweek日本版 (2021年5月20日). 2021年5月21日閲覧。
  31. ^ 新垣結衣“逃げ恥婚”ショックか…ビットコイン暴落 一時最高値の半値以下に”. サンケイスポーツ (2021年5月21日). 2021年5月21日閲覧。
  32. ^ “「ひょっこりはん」が流行語大賞ノミネート、“一発屋ジンクス”を吹き飛ばす生き残り術”. デイリー新潮 (新潮社). (2018年11月27日). https://www.dailyshincho.jp/article/2018/11271500/?all=1 2020年11月10日閲覧。 
  33. ^ 「流行語大賞取った芸人は消える」ジンクスを、フワちゃんが超えられそうなスゴイ理由”. J-CASTニュース (2020年12月1日). 2020年12月6日閲覧。
  34. ^ 日本の株・外為投資家が身構える「ジブリの呪い」”. WSJ Japan (2013年8月2日). 2020年10月4日閲覧。
  35. ^ テレビ東京「WBS」 米国雇用統計をめぐり「ジブリの呪い」を指摘”. ライブドアニュース・マイナビ学生の窓口 (2015年10月6日). 2020年10月4日閲覧。
  36. ^ 首里城火災は「ブラタモリの呪い」だった!? 首里城は7つ目の災い…次回放送は草津、“デス番組”で確定か!?”. TOCANA. 2021年10月26日閲覧。
  37. ^ 不吉だから!?柔道石井が4年後の主将拒否 日刊スポーツ 2008年8月29日
  38. ^ 40連勝以上は4人だけも、いずれも2番目の記録は43スポーツニッポン、2013年7月21日。
  39. ^ 『プロ野球の「通説」は錯覚? 名大教授ら846試合分析』アサヒコム2008年9月24日記事、『野球人の錯覚』東洋経済新報社
  40. ^ 夕刊フジ2005/08/11付、スポーツ報知2006/09/18付、ニッカンスポーツ2007/11/02付など
  41. ^ 巨人優勝年は株価暴落!?下落率歴代10位まで独占 - zakzak
  42. ^ タイガースヒストリー 1935〜1939”. 阪神タイガース. 2021年2月11日閲覧。
  43. ^ 平成および令和においては寅年は元号偶数年のため、同様の重複事例が発生する可能性はない
  44. ^ “【スポーツ言いたい放題】プロ野球都市伝説! 末尾「5」の年は関西にVが来るのだ”. 産経WEST (産業経済新聞社). (2015年4月7日). https://www.sankei.com/article/20150407-GI62MNJLKJNHTO3U3BYLBO74XQ/ 2018年1月27日閲覧。 
  45. ^ “工藤監督パ最速胴上げ!ソフトバンク19度目優勝”. 日刊スポーツ. (2015年9月18日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1538664.html 2018年1月27日閲覧。 
  46. ^ ブラウン監督の“退場ジンクス”ストップ - スポニチ2009年4月7日記事
  47. ^ ブラウン監督の怪!退場翌試合勝てん - デイリースポーツ2009年8月28日記事
  48. ^ 首位独走・広島ファンがおびえる「週ベの呪い」
  49. ^ 1950年毎日(現千葉ロッテ)、1951年巨人、1954年中日、1960年大洋(現横浜DeNA)、1962年東映(現北海道日本ハム)、1978年ヤクルト、2013年東北楽天
  50. ^ 1950年松竹、1951年南海(現福岡ソフトバンク)、1954年西鉄(現埼玉西武)、1962年阪神、1967年阪急(現オリックス)、1975年広島東洋、1979年近鉄
  51. ^ 1982年西武、1999年福岡ダイエー(現福岡ソフトバンク)、2005年千葉ロッテ、2006年北海道日本ハム。また日本シリーズ初出場かつ山口県下関市からの移転後初出場だった1960年大洋や、事実上本拠地を仙台に移転していた1974年ロッテも優勝。
  52. ^ 楽天なぜ?ファンキー加藤の本拠ミニライブにまた敗れ6戦全敗”. 日刊スポーツ (2021年6月20日). 2021年6月21日閲覧。
  53. ^ ファンキー加藤自虐「敗戦処理シンガー、出番です」 楽天の試合後ライブでジンクス破れず6戦全敗”. スポーツニッポン (2021年6月20日). 2021年6月21日閲覧。
  54. ^ ファンキー加藤、“敗戦処理シンガー”の汚名返上 楽天本拠地ミニライブの連敗記録ストップ「悲願の わしほー!!」”. サンケイスポーツ (2022年7月18日). 2022年8月7日閲覧。
  55. ^ 日本一に手が届かなかった伝説の球団・近鉄バファローズの日本シリーズを振り返る”. 週刊野球太郎 (2016年11月1日). 2021年12月1日閲覧。
  56. ^ 【平成の真実(15)】平成16年「球界再編~近鉄消滅&楽天誕生~」「史上初のスト」”. サンケイスポーツ (2018年12月13日). 2021年12月1日閲覧。
  57. ^ オリックス、日本一ならず 神戸で敗れる”. 神戸新聞 (2021年11月27日). 2021年12月1日閲覧。
  58. ^ 【野球】オリックス、今季10敗1分け“魔の日曜日” 過去には23連敗も
  59. ^ a b 【12月18日】1992年(平4)横浜、最初のドラ1は小桧山、背番号はあの「19」」『Sponichi Aneex』スポーツニッポン新聞社、2007年12月18日。オリジナルの2008年1月17日時点におけるアーカイブ。
  60. ^ “「花咲徳栄に勝てば優勝」のジンクスは継続。データで観る広島対埼玉”. Yahoo!ニュース (Yahoo! JAPAN). (2017年8月23日). https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00010000-victory-base 2018年2月6日閲覧。 
  61. ^ “高岡商、意地の2桁安打 再び立ちはだかった大阪勢”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2019年8月17日). https://www.asahi.com/sp/articles/ASM8K2CCRM8KUTQP006.html 2020年9月19日閲覧。 
  62. ^ 清原級怪物!光星・北條「中飛と思った」打球が…驚愕連発 - スポニチ,2012年8月23日
  63. ^ 駒大苫小牧2004の軌跡!!
  64. ^ 津軽海峡渡ったけど…越えられない“白河の関” - スポニチ2009年4月2日記事
  65. ^ 競馬実況web2006/03/07付(ラジオNIKKEI)
  66. ^ 12戦11勝の「競馬予想の神」 皐月賞のジンクス終焉を予想
  67. ^ 【日本ダービー】乗り替わりでは勝てない! サートゥルナーリア&リオンリオンはこのジンクス破れるか 東京スポーツ、2019年5月22日
  68. ^ JRA大阪杯。年度代表馬エフフォーリアを襲う父エピファネイアの呪い…。最強伝説に立ちふさがる壁とは? ニュースサイトGJ、2022年3月29日
  69. ^ 【大阪杯】王者エフフォーリアはまさかの9着…横山武が語った「敗因」 直線でまったく反応せず 東スポ競馬、2022年4月3日
  70. ^ “粗品の呪い”ついに終了! 安田記念の本命「ソングライン」が1位で馬連的中 SNSも祝福の声”. ORICON NEWS. 2022年6月6日閲覧。
  71. ^ 磐田前田6年連続「デスゴール」/J1 - 2012年12月2日 nikkansports.com
  72. ^ デスゴール伝説で注目 J2陥落の磐田 - 2013年11月10日 デイリースポーツonline
  73. ^ 川島どや!背番号「1」のジンクス気にしない「過去は関係ない」 サンケイスポーツ 2014年5月25日閲覧
  74. ^ 西日本新聞社(2018年9月18日)
  75. ^ “サッカーU23 悔しさバネに五輪出場へ”. NHK. (2016年1月27日9時51分). オリジナルの2016年1月27日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20160127054212/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160127/k10010387281000.html 2016年2月1日閲覧。 
  76. ^ “サッカーU-23韓国戦の平均視聴率15・6%”. 産経ニュース. (2016年2月1日11時23分). http://www.sankei.com/sports/news/160201/spo1602010028-n1.html 2016年2月1日閲覧。 
  77. ^ 5年周期ジンクス「もう終わりに」 アビスパ社長の戦略 朝日新聞デジタル、2021年2月17日(2021年8月7日閲覧)。
  78. ^ Curse of the Black Cat”. CBSニュース. 2018年2月13日閲覧。
  79. ^ a b 【外信コラム】赤の広場で「魔の8月」を前に…
  80. ^ “カブス 71年ぶりのWシリーズ進出! 「ヤギの呪い」のジンクス破る”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社.. (2016年10月23日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/10/23/kiji/K20161023013589360.html 2016年10月24日閲覧。 
  81. ^ カブス108年ぶり世界一 ヤギの呪い解けた - 日刊スポーツ、2016年11月3日
  82. ^ Jordan, Bastian; Carrie, Muskat (2016年11月2日). “Cubs are heavy wait champions!” (英語). Major League Baseball Advanced Media. http://m.mlb.com/news/article/207938228/chicago-cubs-win-2016-world-series/ 2016年11月4日閲覧。 
  83. ^ 「キャプテンエディーの呪い」解きジャイアンツ黄金時代到来 2年ぶり7度目世界一(福島良一メジャーの旅)
  84. ^ 【MLB】剛腕チャップマンが人類初の時速170キロに挑む!!
  85. ^ ジンクス通りに敗れ去ったタイガース。ワールドシリーズの隠れた法則とは? - Number Web : ナンバー
  86. ^ 【乾坤一筆】ワールドシリーズ王者と米大統領選の不思議な関係
  87. ^ “ドイツでも呪いは解けず…金星献上、史上初GL敗退、屈辱の最下位終戦”. ゲキサカ (講談社). (2018年6月28日). https://web.gekisaka.jp/news/amp/?248333-248333-fl 2020年10月1日閲覧。 
  88. ^ オリンピック「40年の呪い」がすごすぎる―台湾メディア Record China 2020年7月6日配信分(2020年8月12日閲覧)
  89. ^ パー3コンテストはL.ドナルドが優勝!
  90. ^ 四槓子 浅見了の研究より
  91. ^ a b 「カーター元米大統領と会った独裁者は死亡する」、会談拒否は金総書記の迷信好きが原因―聯合早報 Record China

関連項目編集