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レオナルド “ジーノ” ポマーレLeonardo "Gyno" Pomare, 1986年4月5日 - )は、アメリカ合衆国のプロバスケットボール選手である。カリフォルニア州出身。身長203cm、体重104kgで、ポジションはパワーフォワードセンター[1]。Bリーグ・B1の島根スサノオマジックに所属している。

ジーノ・ポマーレ
Gyno Pomare
Gyno pomare.jpg
島根スサノオマジック  No.30
ポジション パワーフォワードセンター
背番号 30
身長 203cm (6 ft 8 in)[1]
体重 104kg (229 lb)[1]
基本情報
本名 Leonardo Pomare
愛称 Gyno
ラテン文字 Gyno Pomare
誕生日 (1986-04-05) 1986年4月5日(33歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州
出身 サンディエゴ大学
ドラフト 2009年 指名無し 
選手経歴
2009-2010
2010

2010-2011
2011-2012
2012-2013
2013-2014
2014-2015
2015-2017.9
2017.9-2018.1
2018.1-2018.2
2018.2-
日本の旗仙台89ERS
アルゼンチンの旗クラブ9 デ ジュリオ リオ テルセロ
アルゼンチンの旗クイルメス マル デル プラタ
日本の旗浜松・東三河フェニックス
日本の旗京都ハンナリーズ
日本の旗岩手ビッグブルズ
日本の旗青森ワッツ
日本の旗金沢武士団
日本の旗大阪エヴェッサ
岩手ビッグブルズ
島根スサノオマジック
受賞歴
代表歴
キャップ パナマの旗 パナマ
 
獲得メダル
Men's basketball
パナマの旗 パナマ
バスケットボール中米選手権
2010年サントドミンゴ大会 パナマ代表

2009年にbjリーグ仙台89ERSと契約しプロ選手となる。2011年には同じくbjリーグの浜松・東三河フェニックスと契約し、以来日本のチームと契約し続けている。2015年と2016年にはbjリーグオールスターゲームに出場した。バスケットボールパナマ代表にも選出されている。

経歴編集

サンディエゴ大学を卒業後に来日し、2009年9月にbjリーグの仙台89ERSに入団する。

プロデビューした10月に平均18.7得点。14.7リバウンドを記録して、月間MVPを獲得した[2]。2009-10シーズン終了後に退団。

仙台退団後は、アルゼンチンのクラブ9 デ ジュリオ リオ テルセロやクイルメス マル デル プラタに所属。

2011-12シーズン開幕後の2011年11月、bjリーグの浜松・東三河フェニックスと契約。

2012-13シーズンはbjリーグの京都ハンナリーズに所属。

2013-14シーズンはbjリーグの岩手ビッグブルズと契約[3]。2014年1月は月間1試合平均16得点、リバウンド12.2本、ブロック2本を記録して2度目の月間MVPを受賞[4]。チームはレギュラーシーズン2位でプレイオフに進出したが、2014年5月10日、11日に開催されたカンファレンスセミファイナルで敗れ、ファイナルズ進出を逃した。シーズン終了後の5月20日、チームは規律違反を理由にポマーレとの契約を解除した[5]

2014-15シーズンはbjリーグの青森ワッツと契約。このシーズンのオールスターゲームに主催者推薦を受け出場した[6]

2015-16シーズン、このシーズンよりbjリーグに参入した金沢武士団と契約する。このシーズン、オールスターゲームのファン投票で24,589票を獲得し、西地区フォワード・センター部門で浜松・東三河フェニックスの太田敦也が獲得した28,138票に次ぐ2位に入り、2年連続でオールスターゲームに出場した[7]

2016-17シーズンよりbjリーグとNBLが統合されBリーグとなり、金沢武士団は最下層のB3リーグに振り分けられることが決まっていたが、ポマーレは引き続き金沢と契約した[8]。このシーズン、ポマーレは50試合に先発出場し、平均13.7得点を挙げ、チームのB2昇格に貢献した。

2017-18シーズンも金沢と契約したが、開幕直前にポマーレは契約を解除しB1の大阪エヴェッサに移籍する[9]。大阪では25試合の先発出場を含む29試合に出場し、平均11.5得点を挙げたが、1月23日に大阪はポマーレとの契約を解除する。24日、ポマーレは古巣であるB2・岩手ビッグブルズと契約した[1]

個人成績編集

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2009-10 仙台 52 50 31.3 51.2 0 58.5 10.2 1.6 0.9 1.1 2.4 15.0
2010
2010-11
2011-12 浜松 46 30 14.3 53.7 0 66.7 5.5 0.5 0.6 0.7 1.2 6.6
2012-13 京都 52 9 24.9 56.9 --- 79.1 9.2 1.5 0.8 1.0 1.8 12.2
2013-14 岩手 52 49 28.3 58.6 --- 71.0 9.5 1.7 1.3 1.7 1.7 13.8
2014-15 青森 52 45 30.0 56.1 50.0 73.0 10.6 2.1 1.6 1.1 2.6 15.0
2015-16 金沢 50 49 28.5 52.9 0 79.1 10.2 2.8 1.2 1.6 2.2 14.1
2016-17 金沢 50 50 22.8 58.5 0 76.6 10.0 1.2 0.8 1.2 1.7 13.7
2017-18 大阪 29 25 25.9 51.5 --- 72.4 7.4 1.7 0.7 1.0 1.6 11.5
2017-18 岩手
略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ    リーグリーダー    優勝シーズン

脚注編集

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  1. ^ a b c d “【チーム情報】ジーノ・ポマーレ選手契約合意のお知らせ” (プレスリリース), 岩手ビッグブルズ, (2018年1月24日), https://www.bigbulls.jp/news/38641.html 2018年1月24日閲覧。 
  2. ^ サークルKサンクス月間MVPは仙台・ポマーレ選手”. bjリーグ (2009年10月28日). 2016年8月23日閲覧。
  3. ^ 【チーム】2013-2014シーズン選手契約基本合意のお知らせ 岩手ビッグブルズオフィシャルブログ、2013年7月24日
  4. ^ ローソン“Ponta” 1月月間MVPは、岩手・ポマーレ選手”. bjリーグ (2014年2月6日). 2016年8月23日閲覧。
  5. ^ “【お知らせ】選手契約解除のお知らせ” (プレスリリース), 岩手ビッグブルズ, (2014年5月20日), オリジナルの2016年3月4日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160304053448/http://bigbulls.jp/blog/2014/05/post-212.html 2016年8月23日閲覧。 
  6. ^ “ターキッシュ エアラインズ bjリーグ オールスター、出場選手” (プレスリリース), bjリーグ, (2015年1月26日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/51973253.html 
  7. ^ “ターキッシュ エアラインズ bjリーグ オールスター、出場選手決定” (プレスリリース), bjリーグ, (2016年1月8日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/52006313.html 
  8. ^ “ジーノ・ポマーレ選手 契約(継続)合意のお知らせ” (プレスリリース), 金沢武士団, (2016年6月24日), http://samuraiz.jp/whats-new/4311/ 2016年8月23日閲覧。 
  9. ^ “ジーノ・ポマーレ選手 新加入のお知らせ” (プレスリリース), 大阪エヴェッサ, (2017年9月28日), https://www.evessa.com/news/170928_02.html 2018年1月23日閲覧。 

外部リンク編集