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スキージャンプ・ワールドカップ

概要編集

参加資格は男女ともに

  • FISの登録を受けている選手であること
  • シーズン開始時の暦年 - 15年以前の生まれであること (2017-18年シーズンの場合2002年以前生まれであること)

かつ

  • グランプリまたはワールドカップのポイントをすでに取っていること
  • コンチネンタルカップで少なくとも1ポイント以上取っていること

のいずれかが必要となる[1][2]

国別の選手枠は原則として最大6人だが、開催国については男子は最大13人 (国ごとに2戦まで)、女子は最大12人 (国ごとに2戦まで) の出場が可能である。

各シーズンにおおよそ25から30試合を行い、各試合の入賞者に順位に応じた得点 (ワールドカップポイント、下表参照)を与えてその合計により年間王者 (総合優勝) を決定する。

順位 WC points 順位 WC points 順位 WC points
1 100 11 24 21 10
2 80 12 22 22 9
3 60 13 20 23 8
4 50 14 18 24 7
5 45 15 16 25 6
6 40 16 15 26 5
7 36 17 14 27 4
8 32 18 13 28 3
9 29 19 12 29 2
10 26 20 11 30 1

各試合において予選を通過できるのは男子50人、女子40人[注 1][注 2][注 3]である。2016-17年シーズンまでワールドカップランキングの上位10人には優先出場権[注 4]が与えられていた。

1本目の成績上位30人が2本目に進む。30位の選手が複数名いる場合はいずれも2本目に進む。ただし、1本目の最長不倒距離の95%以上を飛んだ選手は転倒・不転倒によらず31位以下でも2本目に進出できる。1995年-1996年シーズン以前は一本目の成績上位35名までが2本目に進めた。

記録編集

男子シーズントップ3編集

シーズン 総合優勝 2位 3位 備考
1979/80 フーベルト・ノイパー
  オーストリア
アルミン・コグラー
  オーストリア
スタニスワフ・ボバク
  ポーランド
FIS 1980 OVERALL
1980/81 アルミン・コグラー
  オーストリア
ロゲル・ルート
  ノルウェー
ホースト・ビューロー
  カナダ
FIS 1981 OVERALL
1981/82 アルミン・コグラー
  オーストリア
フーベルト・ノイパー
  オーストリア
ホースト・ビューロー
  カナダ
FIS 1982 OVERALL
1982/83 マッチ・ニッカネン
  フィンランド
ホースト・ビューロー
  カナダ
アルミン・コグラー
  オーストリア
FIS 1983 OVERALL
1983/84 イェンス・バイスフロク
  東ドイツ
マッチ・ニッカネン
  フィンランド
パベル・プロッツ
  チェコスロバキア
FIS 1984 OVERALL
1984/85 マッチ・ニッカネン
  フィンランド
アンドレアス・フェルダー
  オーストリア
エルンスト・フェットーリ
  オーストリア
FIS 1985 OVERALL
1985/86 マッチ・ニッカネン
  フィンランド
エルンスト・フェットーリ
  オーストリア
アンドレアス・フェルダー
  オーストリア
FIS 1986 OVERALL
1986/87 ヴェガール・オパース
  ノルウェー
エルンスト・フェットーリ
  オーストリア
アンドレアス・フェルダー
  オーストリア
FIS 1987 OVERALL
1987/88 マッチ・ニッカネン
  フィンランド
パベル・プロッツ
  チェコスロバキア
プリモジュ・ウラガ
  ユーゴスラビア
FIS 1988 OVERALL
1988/89 ヤン・ボークレブ
  スウェーデン
イェンス・バイスフロク
  東ドイツ
ディーター・トーマ
  西ドイツ
FIS 1989 OVERALL
1989/90 アリ=ペッカ・ニッコラ
  フィンランド
エルンスト・フェットーリ
  オーストリア
アンドレアス・フェルダー
  オーストリア
FIS 1990 OVERALL
1990/91 アンドレアス・フェルダー
  オーストリア
シュテファン・ツント
  スイス
ディーター・トーマ
  ドイツ
FIS 1991 OVERALL
1991/92 トニ・ニエミネン
  フィンランド
ヴェルナー・ラトマイヤー
  オーストリア
アンドレアス・フェルダー
  オーストリア
FIS 1992 OVERALL
1992/93 アンドレアス・ゴルトベルガー
  オーストリア
ヤロスラフ・サカラ
  チェコ
葛西紀明
  日本
FIS 1993 OVERALL
1993/94 エスペン・ブレーデセン
  ノルウェー
イェンス・バイスフロク
  ドイツ
アンドレアス・ゴルトベルガー
  オーストリア
FIS 1994 OVERALL
1994/95 アンドレアス・ゴルトベルガー
  オーストリア
ロベルト・チェコン
  イタリア
ヤンネ・アホネン
  フィンランド
FIS 1995 OVERALL
1995/96 アンドレアス・ゴルトベルガー
  オーストリア
アリ=ペッカ・ニッコラ
  フィンランド
ヤンネ・アホネン
  フィンランド
FIS 1996 OVERALL
1996/97 プリモジュ・ペテルカ
  スロベニア
ディーター・トーマ
  ドイツ
船木和喜
  日本
FIS 1997 OVERALL
1997/98 プリモジュ・ペテルカ
  スロベニア
船木和喜
  日本
アンドレアス・ビドヘルツル
  オーストリア
FIS 1998 OVERALL
1998/99 マルティン・シュミット
  ドイツ
ヤンネ・アホネン
  フィンランド
葛西紀明
  日本
FIS 1999 OVERALL
1999/00 マルティン・シュミット
  ドイツ
アンドレアス・ビドヘルツル
  オーストリア
ヤンネ・アホネン
  フィンランド
FIS 2000 OVERALL
2000/01 アダム・マリシュ
  ポーランド
マルティン・シュミット
  ドイツ
  フィンランド リスト・ユシライネン FIS 2001 OVERALL
2001/02 アダム・マリシュ
  ポーランド
スヴェン・ハンナバルト
  ドイツ
マッチ・ハウタマキ
  フィンランド
FIS 2002 OVERALL
2002/03 アダム・マリシュ
  ポーランド
スヴェン・ハンナバルト
  ドイツ
アンドレアス・ビドヘルツル
  オーストリア
FIS 2003 OVERALL
2003/04 ヤンネ・アホネン
  フィンランド
ロアル・ヨケルソイ
  ノルウェー
ビヨーン・アイナール・ローモーレン
  ノルウェー
FIS 2004 OVERALL
2004/05 ヤンネ・アホネン
  フィンランド
ロアル・ヨケルソイ
  ノルウェー
マッチ・ハウタマキ
  フィンランド
FIS 2005 OVERALL
2005/06 ヤクブ・ヤンダ
  チェコ
ヤンネ・アホネン
  フィンランド
アンドレアス・キュッテル
  スイス
FIS 2006 OVERALL
2006/07 アダム・マリシュ
  ポーランド
アンデシュ・ヤコブセン
  ノルウェー
シモン・アマン
  スイス
FIS 2007 OVERALL
2007/08 トーマス・モルゲンシュテルン
  オーストリア
グレゴア・シュリーレンツァウアー
  オーストリア
ヤンネ・アホネン
  フィンランド
FIS 2008 OVERALL
2008/09 グレゴア・シュリーレンツァウアー
  オーストリア
シモン・アマン
  スイス
ウォルフガング・ロイツル
  オーストリア
FIS 2009 OVERALL
2009/10 シモン・アマン
  スイス
グレゴア・シュリーレンツァウアー
  オーストリア
トーマス・モルゲンシュテルン
  オーストリア
FIS 2010 OVERALL
2010/11 トーマス・モルゲンシュテルン
  オーストリア
シモン・アマン
  スイス
アダム・マリシュ
  ポーランド
FIS 2011 OVERALL
2011/12 アンデシュ・バーダル
  ノルウェー
グレゴア・シュリーレンツァウアー
  オーストリア
アンドレアス・コフラー
  オーストリア
FIS 2012 OVERALL
2012/13 グレゴア・シュリーレンツァウアー
  オーストリア
アンデシュ・バーダル
  ノルウェー
カミル・ストッフ
  ポーランド
FIS 2013 OVERALL
2013/14 カミル・ストッフ
  ポーランド
ペテル・プレヴツ
  スロベニア
ゼヴェリン・フロイント
  ドイツ
FIS 2014 OVERALL
2014/15 ゼヴェリン・フロイント
  ドイツ
ペテル・プレヴツ
  スロベニア
シュテファン・クラフト
  オーストリア
FIS 2015 OVERALL
2015/16 ペテル・プレヴツ
  スロベニア
ゼヴェリン・フロイント
  ドイツ
ケネス・ガングネス
  ノルウェー
FIS 2016 OVERALL
2016/17 シュテファン・クラフト
  オーストリア
カミル・ストッフ
  ポーランド
ダニエル=アンドレ・タンデ
  ノルウェー
FIS 2017 OVERALL
2017/18 カミル・ストッフ
  ポーランド
リヒャルト・フライターク
  ドイツ
ダニエル=アンドレ・タンデ
  ノルウェー
FIS 2018 OVERALL
2018/19 小林陵侑
  日本
シュテファン・クラフト
  オーストリア
カミル・ストッフ
  ポーランド
FIS 2019 OVERALL
  • 2014/15シーズンはゼヴェリン・フロイント、ペテル・プレヴツが1729ポイントで並んだが、優勝回数の差でフロイントが総合優勝となった。
  • トリビア:1996/97シーズンから2006/07シーズンまでの総合優勝者はすべて1977年から1979年のうちの2年間に生まれた選手である。
    (ヤンネ・アホネン 1977年5月11日生、アダム・マリシュ 1977年12月3日生、マルティン・シュミット 1978年1月29日生、ヤクブ・ヤンダ 1978年4月27日生、プリモジュ・ペテルカ 1979年2月28日生)

女子シーズントップ3編集

シーズン 総合優勝 2位 3位 備考
2011/12 サラ・ヘンドリクソン
  アメリカ合衆国
ダニエラ・イラシュコ
  オーストリア
高梨沙羅
  日本
FIS 2012 OVERALL
2012/13 高梨沙羅
  日本
サラ・ヘンドリクソン
  アメリカ合衆国
コリン・マテル
  フランス
FIS 2013 OVERALL
2013/14 高梨沙羅
  日本
カリーナ・フォークト
  ドイツ
伊藤有希
  日本
FIS 2014 OVERALL
2014/15 ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ
  オーストリア
高梨沙羅
  日本
カリーナ・フォークト
  ドイツ
FIS 2015 OVERALL
2015/16 高梨沙羅
  日本
ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ
  オーストリア
マヤ・ブティッツドイツ語版
  スロベニア
FIS 2016 OVERALL
2016/17 高梨沙羅
  日本
伊藤有希
  日本
マーレン・ルンビ
  ノルウェー
FIS 2017 OVERALL
2017/18 マーレン・ルンビ
  ノルウェー
カタリナ・アルトハウスドイツ語版
  ドイツ
高梨沙羅
  日本
FIS 2018 OVERALL
2018/19 マーレン・ルンビ
  ノルウェー
カタリナ・アルトハウスドイツ語版
  ドイツ
ユリアネ・ザイファルトドイツ語版
  ドイツ
FIS 2019 OVERALL

男子ワールドカップ総合成績ランク編集

2019年3月25日現在

ランク 名前 国籍 総合優勝 総合2位 総合3位
1. マッチ・ニッカネン   フィンランド 4回 1回 0回
2. アダム・マリシュ   ポーランド 4回 0回 1回
3. アンドレアス・ゴルトベルガー   オーストリア 3回 0回 1回
4. グレゴア・シュリーレンツァウアー   オーストリア 2回 3回 0回
5. ヤンネ・アホネン   フィンランド 2回 2回 4回
6. カミル・ストッフ   ポーランド 2回 1回 2回
7. アルミン・コグラー   オーストリア 2回 1回 1回
8. マルティン・シュミット   ドイツ 2回 1回 0回
9. トーマス・モルゲンシュテルン   オーストリア 2回 0回 1回
10. プリモジュ・ペテルカ   スロベニア 2回 0回 0回
11. シモン・アマン   スイス 1回 2回 1回
12. イェンス・バイスフロク   東ドイツ/  ドイツ 1回 2回 0回
12. ペテル・プレヴツ   スロベニア 1回 2回 0回
14. アンドレアス・フェルダー   オーストリア 1回 1回 4回
15. ゼヴェリン・フロイント   ドイツ 1回 1回 1回
15. シュテファン・クラフト   オーストリア 1回 1回 1回
17. フーベルト・ノイパー   オーストリア 1回 1回 0回
17. アリ=ペッカ・ニッコラ   フィンランド 1回 1回 0回
17. アンデシュ・バーダル   ノルウェー 1回 1回 0回
20. ヴェガール・オパース   ノルウェー 1回 0回 0回
20. ヤン・ボークレブ   スウェーデン 1回 0回 0回
20. トニ・ニエミネン   フィンランド 1回 0回 0回
20. エスペン・ブレーデセン   ノルウェー 1回 0回 0回
20. ヤクブ・ヤンダ   チェコ 1回 0回 0回
20. 小林陵侑   日本 1回 0回 0回

男子ワールドカップ通算勝利編集

2019年3月25日現在[3]

ランク 名前 国籍 勝利数
1. グレゴア・シュリーレンツァウアー   オーストリア 53
2. マッチ・ニッカネン   フィンランド 46
3. アダム・マリシュ   ポーランド 39
4. ヤンネ・アホネン   フィンランド 36
5. イェンス・バイスフロク   東ドイツ/ドイツ 33
5. カミル・ストッフ   ポーランド 33
7. マルティン・シュミット   ドイツ 28
8. アンドレアス・フェルダー   オーストリア 25
9. トーマス・モルゲンシュテルン   オーストリア 23
9. シモン・アマン   スイス 23
11. ゼヴェリン・フロイント   ドイツ 22
11. ペテル・プレブツ   スロベニア 22
13. アンドレアス・ゴルトベルガー   オーストリア 20
14. スヴェン・ハンナバルト   ドイツ 18
14. アンドレアス・ビドヘルツル   オーストリア 18
16. 葛西紀明   日本 17
17. マッチ・ハウタマキ   フィンランド 16
17. シュテファン・クラフト   オーストリア 16
19. エルンスト・フェットーリ   オーストリア 15
19. プリモジュ・ペテルカ   スロベニア 15
19. 船木和喜   日本 15
22. アルミン・コグラー   オーストリア 13
22. ホースト・ビューロー   カナダ 13
22. 小林陵侑   日本 13
25. ディーター・トーマ   ドイツ 12
25. アンドレアス・コフラー   オーストリア 12
27. ロアル・ヨケルソイ   ノルウェー 11
28. パベル・プロッツ   チェコスロバキア 10
28. アンデシュ・ヤコブセン   ノルウェー 10
30. ロゲル・ルート   ノルウェー 9
30. プリモジュ・ウラガ   ユーゴスラビア 9
30. トニ・ニエミネン   フィンランド 9
30. 原田雅彦   日本 9
30. アリ=ペッカ・ニッコラ   フィンランド 9

女子ワールドカップ通算勝利編集

2019年3月25日現在[4]

ランク 名前 国籍 勝利数
1. 高梨沙羅   日本 56
2. マーレン・ルンビ   ノルウェー 25
3. ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ   オーストリア 16
4. サラ・ヘンドリクソン   アメリカ合衆国 13
5. カタリナ・アルトハウスドイツ語版   ドイツ 7
6. 伊藤有希   日本 5
7. ユリアネ・ザイファルトドイツ語版   ドイツ 4
8. コリン・マテル   フランス 2
カリーナ・フォークト   ドイツ
10. サブリナ・ヴィンドミュラードイツ語版   スイス 1
アネッテ・サーゲン   ノルウェー
ジャクリーン・ザイフリーツベルガー   オーストリア
イリーナ・アブバクモワ   ロシア
シュペラ・ロゲリ   スロベニア
マヤ・ブティッツドイツ語版   スロベニア
リディア・ヤコブレワドイツ語版   ロシア

ワールドカップ表彰台登壇回数編集

2019年3月25日現在[5]

ランク 名前 国籍 表彰台登壇回数 1位 2位 3位
1. ヤンネ・アホネン   フィンランド 108 36 44 28
2. アダム・マリシュ   ポーランド 92 39 27 26
3. グレゴア・シュリーレンツァウアー   オーストリア 88 53 20 15
4. シモン・アマン   スイス 80 23 31 26
5. マッチ・ニッカネン   フィンランド 76 46 22 8
6. トーマス・モルゲンシュテルン   オーストリア 76 23 30 23
7. イェンス・バイスフロク   東ドイツ/ドイツ 73 33 19 21
8. カミル・ストッフ   ポーランド 66 33 18 15
9. アンドレアス・ゴルトベルガー   オーストリア 63 20 25 18
10. 葛西紀明   日本 63 17 13 33
11. シュテファン・クラフト   オーストリア 56 16 18 22
12. エルンスト・フェットーリ   オーストリア 54 15 18 21
13. ペテル・プレヴツ   スロベニア 53 22 17 14
14. ゼヴェリン・フロイント   ドイツ 53 22 15 16
15. マルティン・シュミット   ドイツ 52 28 14 10
16. アンドレアス・フェルダー   オーストリア 51 25 15 11
17. アンドレアス・ビドヘルツル   オーストリア 49 18 17 14
18. アリ=ペッカ・ニッコラ   フィンランド 42 9 14 19
19. スヴェン・ハンナバルト   ドイツ 40 18 12 10
20. マッチ・ハウタマキ   フィンランド 38 16 10 12
21. 船木和喜   日本 38 15 12 11
22. アルミン・コグラー   オーストリア 37 13 12 12
23. ディーター・トーマ   ドイツ 36 12 14 10
24. アンドレアス・コフラー   オーストリア 35 12 13 10
25. アンデシュ・バーダル   ノルウェー 34 7 13 14
26. プリモジュ・ペテルカ   スロベニア 32 15 10 7
27. ロアル・ヨケルソイ   ノルウェー 32 11 15 6
28. ホースト・ビューロー   カナダ 29 13 10 6
29. マルティン・ヘルバルト   オーストリア 29 8 6 15
30. アンデシュ・ヤコブセン   ノルウェー 28 10 10 8
31. パベル・プロッツ   チェコスロバキア 27 10 9 8
32. ロベルト・クラニエッツ   スロベニア 27 7 6 14
33. アンドレアス・ウェリンガー   ドイツ 25 3 14 8
34. プリモジュ・ウラガ   ユーゴスラビア 23 9 7 7
35. フーベルト・ノイパー   オーストリア 23 8 8 7
36. 岡部孝信   日本 23 5 9 9
37. マルティン・コッホ   オーストリア 23 5 7 11
38. ビヨーン・アイナール・ローモーレン   ノルウェー 22 8 6 8
39. 小林陵侑   日本 21 13 3 5
40. 原田雅彦   日本 21 9 3 9
41. エスペン・ブレーデセン   ノルウェー 21 8 9 4
42. ヤクブ・ヤンダ   チェコ 20 6 7 7
43. ウォルフガング・ロイツル   オーストリア 20 4 9 7

女子ワールドカップ表彰台登壇回数編集

2019年3月25日現在[6]

ランク 名前 国籍 表彰台登壇回数 1位 2位 3位
1. 高梨沙羅   日本 97 56 25 16
2. マーレン・ルンビ   ノルウェー 50 25 14 11
3 ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ   オーストリア 50 16 26 8
4 カタリナ・アルトハウスドイツ語版   ドイツ 27 7 11 9
5. サラ・ヘンドリクソン   アメリカ合衆国 25 13 7 5
6. カリーナ・フォークト   ドイツ 22 2 10 8
7. 伊藤有希   日本 21 5 9 7
8. ジャクリーン・ザイフリーツベルガー   オーストリア 14 1 3 10
9. ユリアネ・ザイファルトドイツ語版   ドイツ 13 4 6 3
10 イリーナ・アバクモワ   ロシア 12 1 3 8
11. コリン・マテル   フランス 9 2 4 3
12. マヤ・ブティッツドイツ語版   スロベニア 8 1 3 4
13. アネッテ・サーゲン   ノルウェー 7 1 1 5
13. エマ・クリネツドイツ語版   スロベニア 7 0 2 5
15. シュペラ・ロゲリ   スロベニア 5 1 0 4
16. キアラ・ヘルツル   オーストリア 4 0 1 3
17. エヴァ・ピンケルニヒドイツ語版   オーストリア 3 0 0 3
18. リンジー・ヴァン   アメリカ合衆国 2 0 1 1
18. エベリン・インサムイタリア語版   イタリア 2 0 1 1
18. ジェシカ・ジェローム英語版   アメリカ合衆国 2 0 1 1
18. カティア・ポズン   スロベニア 2 0 1 1
18. アンナ・オーディン・ストロムポーランド語版   ノルウェー 2 0 1 1
23. ウルリケ・グレッスラー   ドイツ 2 0 0 2
23. ユリア・キュッカネン   フィンランド 2 0 0 2
23. テイラー・ヘンリック英語版   カナダ 2 0 0 2
23. ウルサ・ボガタイドイツ語版   スロベニア 2 0 0 2
23. ニカ・クリジュナルドイツ語版   スロベニア 2 0 0 2
28. サブリナ・ヴィンドミュラードイツ語版   スイス 1 1 0 0
28. リディア・ヤコブレワ   ロシア 1 1 0 0
30. ジアニナ・エルンストドイツ語版   ドイツ 1 0 1 0
30. ニタ・イングランドドイツ語版   アメリカ合衆国 1 0 1 0
30. マヌエラ・マルジナードイツ語版   イタリア 1 0 1 0
30. ラモナ・シュトラウプドイツ語版   ドイツ 1 0 1 0
34. メラニー・ファイストドイツ語版   ドイツ 1 0 0 1
34. リサ・デメッツイタリア語版   イタリア 1 0 0 1
34. ジュリア・クレールフランス語版   フランス 1 0 0 1
34. ビグナ・ヴィンドミュラードイツ語版   スイス 1 0 0 1
34. アンナ・ルプレヒトドイツ語版   ドイツ 1 0 0 1
34. スベニャ・ビュルトドイツ語版   ドイツ 1 0 0 1

関連項目編集

脚注編集

出典編集

  1. ^ RULES FOR THE FIS SKI JUMPING WORLD CUP (MEN) (PDF)”. FIS. 2017年12月18日閲覧。
  2. ^ RULES FOR THE FIS SKI JUMPING WORLD CUP (LADIES) (PDF)”. FIS. 2017年12月18日閲覧。
  3. ^ Statistics - Multiple Positions”. FIS. 2019年2月18日閲覧。
  4. ^ Statistics - Ranks & Positions”. FIS. 2019年3月25日閲覧。
  5. ^ Competitors having more than one podium”. FIS. 2018年3月26日閲覧。
  6. ^ Statistics - Ranks & Positions”. FIS. 2019年2月10日閲覧。

注釈編集

  1. ^ 男子フライングヒルは40人となり、男子のシーズン最終戦、女子ラージヒル (2016-17年シーズンのオーベルストドルフ大会を除く) は出場資格がワールドカップランキングの上位30人になるため予選はなく、出場選手全員が決勝2本目に進める
  2. ^ ただし、女子ラージヒルについては開催国はランキング上位者を含む4名分の参加枠があり、他の場合でも30位タイの選手が複数いる場合はエントリーが30人を超える場合があり、その場合2回目に進めない選手は出る。
  3. ^ 天候不良などで予選が行えなかった場合は予選と決勝1本目を兼ねる場合もある。
  4. ^ ワールドカップランキングの上位10人は予選は出場してもしなくてもよく、予選の成績に関係なく決勝1本目に進出できた。2006-2007シーズンまで優先出場権はランキング上位15人であった。

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