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トミー・マクリーンTommy Maclin)はアメリカ合衆国プロレスラーニュージャージー州ラザフォード出身[1]。現在はWWEの傘下団体であるNXTスティーブ・カトラーSteve Cutler)のリングネームで所属。

スティーブ・カトラー
Steve Cutler April 2018.jpg
プロフィール
リングネーム スティーブ・カトラー
トミー・マクリーン
スティーブン・クプリク
本名 トミー・マクリーン
ニックネーム ザ・トレードマーク
身長 183cm
体重 102kg
誕生日 1987年5月26日
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Flag of New Jersey.svg ニュージャージー州
ラザフォード
所属 WWENXT
スポーツ歴 アメリカンフットボール
アマチュアレスリング
トレーナー ラリー・シャープ
ダニー・ケージ
デビュー 2012年
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来歴編集

2012年、数多くのプロレスラーを輩出しているラリー・シャープが主宰するワールドフェイマス・モンスターファクトリーに入門してプロレスラーになるためトレーニングを開始[2]。同年にはMFPW(Monster Factory Pro Wrestling)にて プロレスラーデビューを飾る。2013年には並行してRCP(Right Coast Pro)に出場し、MFPWではクリフ・コンプトンやQTマーシャルなどのキャリアのあるレスラー達と対戦して経験を積み、MFPWヘビー級王座を獲得した[2]

2013年12月、WWEにて3日間行われたトライアウトに参加。MFPW時代にジェリー・ブリスコが視察に来ていた事もあって上層部の目に留まり合格。ディベロップメント契約を交わして入団[3]。トレーニング施設であるWWEパフォーマンスセンターにて基礎を学ぶ。

2014年7月3日、傘下団体であるNXTにてスティーブ・カトラーSteve Cutler)のリングネームで初登場を果たし、CJパーカーと対戦するが敗戦した[4]。NXTでは出番があるもののモジョ・ローリーブル・デンプシーバロン・カービンといったレスラー達をプッシュさせるためのジョバーとして踏み台になり、デンプシーとカービンとの対戦においては数秒で敗戦する内容であった。

2016年8月31日、NXTにてケネス・クロフォードと対戦。間接の取り合いからクロフォードより跳躍力の高いパンチを喰らうが冷静に対処して最後にトレードマーク・プレックスを決めて勝利した[5][6]

2017年4月20日、NXT Liveにてウェスリー・ブレイクとタッグを結成。ヘビー・マシーナリー(オーティス・ドーゾビッチ & タッカー・ナイト)と対戦。敗戦した[7]

2018年2月1日、ブレイクとのタッグネームをフォーゴトゥン・サンズ(The Forgotten Sons)と名付ける[8]。同月18日、NXT Liveにてチャド・レイル、レイシー・エヴァンスと共闘体制を組む[9]。9月5日、NXTにてブレイク、チャド・レイルからリングネームを変更したジャクソン・ライカーとトリオユニットであるフォーゴトゥン・サンズとして登場。ブレイクと組んでストリート・プロフィッツ(アンジェロ・ドーキンス & モンテス・フォード)と対戦。終盤に黒覆面を着用したザ・マイティシェイン・ソーン & ニック・ミラー)の乱入とライカーのアシストを受け、最後にフォードへブレイクのリバースDDTと自身のトップロープからのニー・ドロップの合体技を決めて勝利した[10][11]

得意技編集

トレードマーク・プレックス 
フィニッシャー。フィッシャーマンズ・バスターの体勢からのみちのく・ドライバーⅡ。
ダイビング・ニー・ドロップ
ダイビング・エルボー・ドロップ
スパイン・バスター
テキサス・クローバー・リーフ

獲得タイトル編集

MFPW
  • MFPWヘビー級王座 : 1回

脚注編集

  1. ^ Steve Cutler”. Online World of Wrestling. 2015年5月29日閲覧。
  2. ^ a b Training at The Monster Factory”. Monsterfactory.org. 2014年12月27日閲覧。
  3. ^ WWE Signs Monster Factory Heavyweight Champion “Trademark” Tommy Maclin to a Developmental Deal”. WrestleChat.net. 2013年12月16日閲覧。
  4. ^ Monster Factory Graduate Debuts For NXT!”. Monsterfactory.org. 2014年7月4日閲覧。
  5. ^ NXT results, Aug. 31, 2016: NXT Champion Shinsuke Nakamura ushers in ‘The era of Strong Style’”. WWE.com. 2016年8月31日閲覧。
  6. ^ WWE NXT Results – 8/31/16 (Shinsuke Nakamura on NXT Title win, No Way Jose and Tye Dillinger in action)”. Wrestleview.com. 2016年9月1日閲覧。
  7. ^ WWE NXT Live Event Results From Tampa (4/20): Bobby Roode Retains, Lana In Action, Six-Man, More”. Wrestlinginc.com. 2017年4月20日閲覧。
  8. ^ ** SPOILERS ** WWE NXT Tapings For February”. Wrestlinginc.com. 2018年2月1日閲覧。
  9. ^ WWE NXT Live Results 2.18.18: New Stable Forms, Roderick Strong vs. Adam Cole, More”. 411mania.com. 2018年2月18日閲覧。
  10. ^ WWE NXT Results – September 5, 2018”. PWMania.com. 2018年9月5日閲覧。
  11. ^ NXT results, live blog (Sept. 5, 2018): Johnny Gargano vs. Velveteen Dream”. CageSideSeats.com. 2018年9月5日閲覧。

外部リンク編集