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政治家としての経歴編集

モンタナ州司法長官を務めた後、2013年モンタナ州知事選挙に出馬して当選。2017年再選[1]

2020年大統領選挙への出馬表明編集

2019年5月、2020年アメリカ合衆国大統領選挙に向けた民主党内候補指名争いに名乗りを上げる。主な公約は、選挙資金規制の強化など。

出馬表明は20番手以降とかなり遅く、2020年の大統領選というよりも将来に向けた知名度向上が主な目標。しかしながら2019年7月30日に開催された第二回討論会では10人の候補者の中の1人として参加し、バーニー・サンダースエリザベス・ウォーレンリベラル勢力の主張について、現実性に欠け本選では勝てないと力説して存在感を示した[2]。ただし、支持率の向上には直結しておらず、2019年8月に行われたキニピアック大学の支持率調査によれば、ジョー・バイデン(32%)、エリザベス・ウォーレン(19%)、バーニー・サンダース(15%)ら有力候補に大きく水を開けられ1%以下と低迷している[3]

日本との関係編集

  • 2017年11月、熊本県-モンタナ州姉妹提携35周年を迎え、州知事として記念式典を開催。訪米した蒲島郁夫熊本県知事を団長とする訪米代表団を迎えた[4]

脚注編集

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  1. ^ モンタナ州のブロック知事が民主指名争いに名乗り”. 産経新聞社 (2019年5月15日). 2019年8月24日閲覧。
  2. ^ 米民主党候補者が2回目の討論会 初日の勝者と敗者は?”. CNN (2019年7月31日). 2019年8月24日閲覧。
  3. ^ 民主党指名レース、バイデン前副大統領がリード キニピアック大調査”. CNN (2019年8月30日). 2019年8月30日閲覧。
  4. ^ 熊本県-モンタナ州姉妹提携35周年記念行事の開催”. 在シアトル日本大使館 (2017年11月28日). 2019年8月24日閲覧。