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スティーラーズ』(Pawn Shop Chronicles)は、2013年アメリカ合衆国コメディ映画ウェイン・クラマー監督、アダム・ミナロヴィッチ脚本。アメリカ合衆国南部の田舎町を舞台に、ある質屋に客としてやって来た3人の男たちそれぞれの「その後」を描いたオムニバス映画。3つのストーリーは互いに絡み合っている。

スティーラーズ
Pawn Shop Chronicles
監督 ウェイン・クラマー
脚本 アダム・ミナロヴィッチ英語版
製作 ジョーダン・シュア
ポール・ウォーカー
デヴィッド・ミムラン
ニック・サーロウ
製作総指揮 フレッド・ダースト
アンドリュー・マン
ウェイン・クラマー
カール・ステューブナー
マット・ルーバー
ブランドン・バーテル
スティーヴン・シュナイダー
ジェームズ・ギブ
スティーヴン・ヘイズ
ピーター・グレアム
出演者 ポール・ウォーカー
マット・ディロン
ブレンダン・フレイザー
音楽 ザ・ニュートン・ブラザーズ
撮影 ジム・ウィテカー
編集 サラ・ボイド
製作会社 アンカー・ベイ
配給 アメリカ合衆国の旗 アンカー・ベイ
日本の旗 プレシディオクロックワークス
公開 アメリカ合衆国の旗 2013年7月12日
日本の旗 2014年1月18日
上映時間 112分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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目次

ストーリー編集

アルトン(ヴィンセント・ドノフリオ)は質屋を経営している。ヴァーノン(ルーカス・ハース)は、ロウドッグ(ポール・ウォーカー)とランディ(ケヴィン・ランキン)との強盗を計画しているのだが、待ち合わせ場所へ向かう途中で、ガソリン代を捻出するためにショットガンを質に入れてしまう。一方、新婚旅行の当座の金を調達するために質屋へ来たリチャード(マット・ディロン)は、6年前に行方不明となった前妻の指輪を見つける。彼女の居場所を聞き出すために、紆余曲折の末、リチャードはジョニー(イライジャ・ウッド)の家を訪ねる。更に、プレスリーのモノマネでドサ回りをしている芸人リッキー(ブレンダン・フレイザー)は文無しとなり、仕方なくプレスリー本人が実際に使っていたという金のメダルを質に入れる。

キャスト編集

※括弧内は日本語吹替

評価編集

ハリウッド・レポーター』のフランク・シェックは、役者の好演を無駄遣いしている、と批判した[1]

参考文献編集

  1. ^ Frank Scheck (2013年7月10日). “Pawn Shop Chronicles: Film Review - Hollywood Reporter”. The Hollywood Reporter. 2014年2月1日閲覧。

外部リンク編集