ステパノス古代ギリシア語: στέφανος)は、古代ギリシア語で、花輪花冠を意味した言葉である。様々な花、葉、枝などを編んで、輪にしたり冠にしたものを言い、首に掛けたり、頭上に冠したりした。装飾としての用法から発して、栄誉を示す飾りともなった。月桂冠などは、ステパノスの一種である。また人名にも使われた。

栄誉などを示す冠編集

文学的なアンソロジー編集

人名編集