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ストライカー』は、学研プラス(旧学習研究社→学研パブリッシング)が刊行している日本サッカー専門誌である。

1986年7月号創刊。国内サッカーを主にあつかう『サッカーマガジン』、少年サッカーを主にあつかう『サッカーダイジェスト』、海外サッカーを主にあつかう『イレブン[1]に次いでの専門誌となり、1988年秋に『イレブン』が休刊した後は3誌が競合する形となった[2]。当初は月刊誌であったが、1993年のJリーグ発足に合わせ、『サッカーマガジン』『サッカーダイジェスト』に先行する形で[2]、1992年11月5日号より月2回刊に移行した。さらに週刊化への移行も噂されたが[2]、結果的には月2回刊に留まり1996年4月号より月刊に戻った。

2004年にいったん不定期刊となるが、2005年から『ストライカーDX(デラックス)』として隔月刊(偶数月発売)となった。創刊当初から、主に技術に特化した記事を多数掲載しており、他の同様雑誌とは一線を画している。また、この技術論をまとめたムックが発売されており、DVDが附属しているものもある。

2019年3月12日発売の4月号をもって『ストライカーDX』が休刊となった。

脚注編集

  1. ^ 宇都宮徹壱 (2017年11月16日). “1997年 ジョホールバルとJの危機<前編>シリーズ 証言でつづる「Jリーグ25周年」”. Sportsnavi. p. 1. 2018年10月29日閲覧。
  2. ^ a b c 宇都宮徹壱 (2017年11月16日). “1997年 ジョホールバルとJの危機<前編>シリーズ 証言でつづる「Jリーグ25周年」”. Sportsnavi. p. 2. 2018年10月29日閲覧。

外部リンク編集