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ストリートファイトの参考画像
中国でのストリートファイト

ストリートファイトStreet fighting)は 一般的に、街頭や公園など公共の場所での素手での喧嘩を指す。

目次

概要編集

銃器などを使用する場合はストリートファイトと呼ばない。基本的に相手を打ち負かすこと(殺さない)を目的としているが、熱くなり、相手を死亡させてしまうケースもある。

大きく分けて個々でのコンタクトと、複数名同士のコンタクトに分類される。日本国内ではストリートファイトであれ喧嘩・タイマンであれ、すべて決闘とみなされ、申し込んだ者、応じた者、立会人、証人、付添人、決闘の場所を提供した者はすべて有期懲役に処せられる(ストリートファイターがファイト相手を殺傷した場合は、決闘罪と刑法の殺人罪傷害罪とを比較して重い方で処罰される)。日本では1990年代に流行した以外、あまり見られる場所はない。

また青春映画・アニメの決闘シーンを模倣し、ストリートファイトを行う子供もおり、暴力表現・描写のある創作物の規制議論が行われている。

他に使用されるケース編集

  • 戦時に街で兵士が戦闘を行うケース
  • 反乱・革命運動時の紛争・衝突するケース
  • 恐喝や恫喝などの防衛手段として、ストリートファイトに発展するケース
  • 街頭あるいは特設特にアンダーグラウンドの闘技場における賭け喧嘩試合を指すことが多く、古くから世界各地で行われてきた。また1970年代から1980年代にかけて、プロレスでストリートファイトを模した試合を行うことが流行し、プロレスラーはシャツにジーンズ、スニーカーなどの普段着で行う試合を「ストリートファイトマッチ」と呼称する。大仁田厚が所属していた時代のFMWがよく用いた形式で、団体の看板タイトルだった「ブラスナックル選手権」は、殴り合いだけでチャンピオンを決めたストリートファイトのタイトルが起源である。

ストリートファイトを描いた主なフィクション作品編集

関連項目編集