ストレンジ・アフェア

ストレンジ・アフェア』(原題:Strange But True)は2019年に公開されたカナダスリラー映画である。監督はローワン・アトリー、主演はエイミー・ライアンが務めた。本作はジョン・サールズ2005年に発表した小説『Strange But True』を原作としている。

ストレンジ・アフェア
Strange But True
監督 ローワン・アトリー
脚本 エリック・ガルシア
原作 ジョン・サールズStrange But True
製作 フレッド・バーガー
クリスティーナ・ピオヴェサン
ブライアン・カヴァナー=ジョーンズ
ディーパック・ネイヤー
製作総指揮 ジョン・ペノッティ
ロス・カッツ
ティム・ウィリアムズ
コンプトン・ロス
フィル・ハント
ヒラリー・デイヴィス
出演者 エイミー・ライアン
マーガレット・クアリー
グレッグ・キニア
ニック・ロビンソン
音楽 ニール・アトリー
撮影 スチュアート・ベントリー
編集 キム・ガスター
製作会社 モーション・ピクチャー・キャピタル
バンクサイド・フィルムズ
ヘッド・ギア・フィルムズ
オートマティック
ファースト・ジェネレーション・フィルムズ
配給 日本の旗プレシディオ
公開 カナダの旗劇場未公開
日本の旗2020年7月3日
上映時間 96分[1]
製作国 カナダの旗 カナダ
言語 英語
興行収入 世界の旗$284,831[2]
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概略編集

ある日、メリッサは恋人(ロニー)の家を訪れ、彼の子供を身ごもったと告げた。その話を聞いたロニーの母親(シャーリーン)と弟(フィリップ)は仰天した。と言うのも、ロニーは5年前に交通事故で亡くなっていたのである。当初、シャーリーンはメリッサの話を信じようとしなかったが、そこにはロニーの事故死の真相が隠されていた。

キャスト編集

製作編集

2017年5月、エイミー・ライアン、グレッグ・キニア、ニック・ロビンソン、マーガレット・クアリー、コナー・ジェサップ、ブライス・ダナーの出演が決まった[3]。6月、メナ・マスードがキャスト入りした[4]。2019年9月6日、フィルムトラックスが本作のサウンドトラックを発売した[5]

公開・マーケティング編集

2018年2月16日、CBSフィルムズが本作の全米配給権を獲得したとの報道があった[6]。2019年6月22日、本作はエディンバラ国際映画祭でプレミア上映された[7]。8月1日、本作のオフィシャル・トレイラーが公開された[8]

評価編集

本作に対する批評家の評価は平凡なものに留まっている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには23件のレビューがあり、批評家支持率は57%、平均点は10点満点で6.59点となっている[9]。また、Metacriticには6件のレビューがあり、加重平均値は56/100となっている[10]

出典編集

  1. ^ ストレンジ・アフェア”. 映画.com. 2020年5月25日閲覧。
  2. ^ Strange But True”. The Numbers. 2020年5月25日閲覧。
  3. ^ ‘La La Land’s’ Fred Berger to Produce Noir Thriller ‘Strange but True’ (EXCLUSIVE)”. Variety (2017年5月17日). 2020年5月25日閲覧。
  4. ^ Mena Massoud Joins ‘Strange But True’; Jessica Allain Boards ‘Vengeance’; Hassie Harrison In ‘The Iron Orchard’”. Deadline.com (2017年6月27日). 2020年5月25日閲覧。
  5. ^ ‘Strange But True’ Soundtrack Released”. Film Music Reporter (2019年9月6日). 2020年5月25日閲覧。
  6. ^ Lone Scherfig Drama; HBO Europe Hacker Drama; ‘Strange But True’ US Deal – Berlin Briefs”. Deadline.com (2018年2月16日). 2020年5月25日閲覧。
  7. ^ Strange But True”. Edinburgh International Film Festival. 2020年5月25日閲覧。
  8. ^ WATCH: Margaret Qualley Is a Woman Pregnant by a Dead Man in Strange But True Trailer”. People (2019年8月1日). 2020年5月25日閲覧。
  9. ^ Strange But True”. Rotten Tomatoes. 2020年5月25日閲覧。
  10. ^ Strange But True (2019)”. Metacritic. 2020年5月25日閲覧。

外部リンク編集