スポーツライター

スポーツライターとは、新聞雑誌などにスポーツに関する記事を書くことを主たる仕事とするもののこと。スポーツカメラマン、スポーツキャスターなどと並ぶスポーツジャーナリズムのジャンルのひとつ。主にフリーランスで仕事をする場合に呼称され、新聞社や雑誌社などに所属している場合は記者と呼ばれこの語は用いられないことが多い。

解説編集

それまでは作家記者評論家などと呼ばれていたが1980年代に一般化した。そのさきがけは1980年にSports Graphic Numberにて『江夏の21球』を書いた山際淳司であるとされる。

玉木正之は「自分が初めて肩書きとしてスポーツライターを名乗った」と主張している。

1990年代になると青島健太山崎浩子などアスリート出身者も登場する。

また二宮清純はスポーツライターであるがコメンテーターアナリストなど幅広い意味を含んだスポーツジャーナリストと称している。

主なスポーツライター編集