スライム (曖昧さ回避)

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スライム: slime)は、

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一般的な曖昧さ回避編集

スライムに類似した生物編集

実在する生物にも、スライムのような形態を示すものが存在する。変形菌を除き、すべて肉眼では判別し難い大きさの生物である。

類義語編集

スライムと同様に、不定形の体を持つ架空の生物、またそのような性質を持った物質を指す言葉(英語)には以下のようなものがある。

  • アメーバ(amoeba) - 原生生物のアメーバから。
  • ブロブ(blob) - もともとの意味は、インクなどの「しみ」。また、やワックスの半固体の塊。
  • ゼラチン(gelatine) - ゼラチン(膠)から。
  • グー(goo) - 糊やクリームなど、べたつくもの。
  • ガンジ(gunge) - ベトベトの液体。海外番組の罰ゲームなどに使われるものは、こう呼ばれることが多い。
  • ゼリー / ジェリー(jelly) - 料理のゼリーから。
  • ウーズ(ooze) - にじみ出す液体。軟泥・ヘドロ。
  • プリン / プディング(pudding) - 料理のプディングから。

脚注編集

  1. ^ 掘削用バケットにて所定の深さまで到達した後、底浚い用のバケットに交換して行われる。拡底部のある杭の場合は、回転時に広い範囲をすくう事のできる拡底部用の底浚いバケットがある為、それを用いてスライムを除去する。
  2. ^ トレミー管挿入後、管頭部に水中ポンプが接続され、ポンプをベントナイト泥水中に沈めて作動させる事によって杭底部のスライムを吸い上げる。この二次スライム処理は、杭底にスライムが無い事を確認する事ができれば行われないが、施工要領によっては、スライムの有無にかかわらず行わなければならない。二次スライム処理によってポンプアップされたスライムは、泥を分離する水槽(ノッチタンク)に入れられるが、杭を施工するたびにスライムが堆積し、水槽の容量が減り、孔壁の測定にも影響が出てくる為、水槽内のスライム除去も行われる。