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スレドナ・ゴラ山脈ブルガリア語:Средна гора / Sredna Gora)は、ブルガリア中部の山脈である。バルカン山脈(スタラ・プラニナ)の南に平行して、西はイスクル川Iskar)から、東はヤンボルの北のトゥンジャ川Tundzha)が南に折れ曲がるところまで285キロメートルにわたって続いており、幅は最大で50キロメートルに達する。最高峰はゴリャム・ボグダン峰Голям Богдан / Goryam Bogdan、1604メートル)である。

スレドナ・ゴラ山脈
014 Dal Middelgebergte vanuit tempel Thraciërs.jpeg
所在地 ブルガリアの旗 ブルガリア
最高峰 ゴリャム・ボグダン峰 (1604m)
延長 285km
50km
Project.svg プロジェクト 山
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山脈は、トプロニツァ川Topolnitsa)とストリャマ川Stryama)によって、西部、中部、東部の3つに区切ることができる。

スレドナ・ゴラ山脈の動物相は、ブルガリアのほかの地域に比べると貧弱であり、典型的な中央ヨーロッパの動物種が見られる。

スレドナ・ゴラ山脈の位置

関連項目編集