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略歴編集

生涯で120本あまりの映画撮影を手がけたが、特にイングマール・ベルイマン監督作品で有名。1972年の『叫びとささやき』と1982年の『ファニーとアレクサンデル』でアカデミー撮影賞を受賞。

クロノベリ県のモレダ生まれ。両親はルター派の宣教師で、ベルギー領コンゴで働いていたため、親戚に育てられた。19歳でスウェーデンの映画業界に入り、カメラマンとなる。1943年から2年間、イタリアのチネチッタで働く。1945年、23歳の時に撮影監督となった。Ulla Soderlindと1952年に結婚し、Carl-GustafとJohanの二児をもうけるが、自宅にいる時間が少なく、16年後に離婚した。その後Johanは自殺している。1960年代位まではスウェーデン映画界で活躍していたが、その後はアメリカやドイツ、フランスなどで活躍し、ウディ・アレンノーマン・ジュイソンアンドレイ・タルコフスキールイ・マルフォルカー・シュレンドルフラッセ・ハルストレムなどの作品を手がけた。1998年に失語症を発症し、引退を余儀なくされた。

主な作品編集

脚注編集

外部リンク編集