スーパーマリオ 3Dワールド

Wii U専用ソフト
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スーパーマリオ 3Dワールド』(スーパーマリオ スリーディーワールド、SUPER MARIO 3D WORLD)は、任天堂Wii U向けに2013年11月21日に発売したアクションゲームである。

スーパーマリオ 3Dワールド
Super Mario 3D World
Super Mario 3D World logo.svg
ジャンル 3Dアクション
対応機種 Wii U
開発元 任天堂情報開発本部
1-UPスタジオ
発売元 任天堂
プロデューサー 小泉歓晃
ディレクター 林田宏一
元倉健太
音楽 横田真人
近藤浩治
峰岸透
岩田恭明
シリーズ マリオシリーズ
人数 1 - 4人
メディア Wii U専用光ディスク
ダウンロード販売
発売日 日本の旗 2013年11月21日
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 2013年11月22日
South America.svg 2013年11月26日
欧州連合の旗 2013年11月29日
オーストラリアの旗 2013年11月30日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
ESRBE(6歳以上)
PEGI3
デバイス Wii U GamePad
Wiiリモコン(プラス)
Wiiリモコン+ヌンチャク
Wii U PROコントローラー
クラシックコントローラPRO
売上本数 日本の旗 67万本(2014年3月)[1][2]
(正確には旗ではありません)世界の旗 586万本(2020年9月末[3]
その他 ニンテンドーネットワーク対応
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2021年2月12日に追加要素を加えた『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』がNintendo Switch用ソフトとして発売[4]

概要編集

スーパーマリオ 3Dランド』(以下「前作」)の続編として企画され、前作と同じ制作チームによって開発されたゲームソフトである。「誰でも遊べる3Dマリオのスタンダード」の前作を、大幅にパワーアップさせている[5]

今作は3Dマリオとしては初めて、最大4人のマルチプレイが可能となっている。プレイヤーキャラクターとしてマリオルイージピーチ青キノピオが使え、『New スーパーマリオブラザーズ Wii』のように、協力プレイが可能。ネコマリオやほうだいボックスを始めとする新パワーアップや新アイテム、自由に歩き回れるワールドマップ、集めてMiiverseで使うことができる「ハンコ」など、前作に加え様々な新要素が追加されている。

BGMは『スーパーマリオギャラクシー』シリーズ同様に生演奏が使用されている。ただし『ギャラクシー』が宇宙の壮大さを表現するためにオーケストラで演奏されていたのに対して、『3Dワールド』では従来のマリオシリーズのポップなラテン系の世界観を表現するためにビッグバンドにより演奏されている。

また『マリオブラザーズ』をモチーフにした『ルイージブラザーズ』を隠し要素として収録している。

ストーリー編集

あるお祭りが行われていた夜のこと、マリオ、ルイージ、ピーチ姫、青キノピオの4人がピーチ城の外を散歩していると、道の途中で透明で綺麗な土管を発見する。傾いていたので修理すると、詰まっていたのか突然中から沢山のアイテムのようなものと、緑色のようせい姫が飛び出してきた。

そのようせい姫が言うには、またもやクッパが悪事を働き、他のようせい姫が捕らえられてしまったという。その直後、透明な土管からそのクッパが飛び出してきて、最後のようせい姫を捕まえて瓶詰めにして、あっという間に再び土管の中へ消えてしまった。さらわれたようせい姫を追ってピーチが真っ先に土管へ入って行き、それを追いかけて残りのマリオ達も次々と土管へ入っていく。その奥に広がっていたのは、新たに冒険することとなる見たことのない世界だった。

システム編集

『スーパーマリオ 3Dランド』の続編として作られたため、基本的に『スーパーマリオ 3Dランド』を踏襲しているが、本作ではマップ上を自由に移動できるようになり、コースの分岐も復活した。前作同様、特定のコースで次のワールドにワープできる隠し土管がある。

本作ではステージごとに得点が記録される形式になっており、ポールに一番上にしがみついた場合は1UPとはならず、10000点が入るのみになっている。

グリーンスター編集

前作のスターメダルに相当。全てのコースにグリーンスターが3枚ずつ配置されているほか、ミステリーボックスで入手することができる。

特定のコースにはグリーンスターを一定枚数取得していないと先へ進めないようになっているため、ゲームクリアにはグリーンスターを集める必要がある。また、ワールドクッパをクリアするには最低でも170枚集めなければならない。

ハンコ編集

一部を除くコースに存在。ハンコを集めるとMiiverseで使用可能なイラストが増加する。

変身編集

いずれもマリオ以外のプレイヤーキャラクターでは、呼び名が変わる(ただし、タヌキマリオ・しろタヌキマリオの場合、ルイージのみ「キツネルイージ」・「しろキツネルイージ」となる)。以下ではマリオを基準の表記で統一する。

前作同様「マリオ」が標準状態であり、1ミスするとマリオ状態から再スタートとなる。

マリオ
スーパーキノコを取ると変身する。スーパーマリオに相当するが、前作同様標準状態となる。この状態でレンガブロックが壊すことができる。ダメージを受けると、帽子がないちびマリオになる。
ちびマリオ
今作の変身で最も弱く、ダメージを受けるとミスになり、残り数が一つ減ってしまう。この状態の間は、アクション時の声が通常より高くなる。レンガブロックは壊せないが、木箱などは壊せる。
ファイアマリオ
白い服に赤いオーバーオールの姿になるシリーズでおなじみの変身。ファイアフラワーを取ることで変身する。マリオの能力に加え、ファイアボールを投げられるようになり、敵に当てるとコインが出るようになる。本作では、透明土管の中にファイアボールを投げ入れることができる。ダメージを受けるとマリオに戻る。また、ピーチとロゼッタの場合は髪型がポニーテールに変わる[6],キノピオの場合は『New』シリーズのきいろキノピオのファイア状態に準拠している。
ネコマリオ
シリーズ初登場の変身。スーパーベルを取ることで変身する。壁を登ったり、引っかいて敵を倒せるほか、ゴールポールさえも一番上まで登ることができる。また、ピーチとロゼッタの場合は通常より足が速くなる。ダメージを受けるとマリオに戻る。また、変身時や通常ステージでネコマリオを維持してゴールした時などに「Meow!」と言うようになる。
タヌキマリオ
『スーパーマリオ 3Dランド』から引き続き登場。スーパーこのはを取ることで変身する。マリオの能力に加え、しっぽで攻撃したり、ジャンプ中にしっぽを振ってゆっくり降下したりできる。ルイージの場合のみタヌキではなく、キツネになる(キツネルイージ)。ピーチの場合はふわふわと浮遊した後にタヌキ能力で緩やかに落下することが可能。なお、今作には地蔵このはが登場しないため、地蔵マリオにはなれない。ダメージを受けるとマリオに戻る。
ブーメランマリオ
『スーパーマリオ 3Dランド』から引き続き登場。ブーメランフラワーを取ることで変身する。マリオの能力に加え、ブーメランを投げることができるようになり、投げたブーメランで敵を倒したり離れたアイテムを取ることができる。投げたブーメランはマリオが取るまではマリオに向かってくるように動き続ける(しばらく取らないでいると砕ける)。ファイアマリオとは違い、ブーメランは画面内に1個しか投げられない。ダメージを受けるとマリオに戻る。
巨大マリオ
New スーパーマリオブラザーズ』シリーズからの登場で、3Dマリオで登場するのは初めてである(巨大化そのものは、『スーパーマリオ64DS』にて既に登場している)。巨大キノコを取ることで変身できる。ブロックや土管を壊しながら進むことができるが、今作では巨大化中は移動速度がかなり低下してしまうため、素早い動きができなくなる。さらに行えるアクションが移動、ジャンプ、ヒップドロップの3種類のみ。よって移動できる範囲が広くない。なお巨大状態で他のキャラクターに当たったりヒップドロップをすると巨大化していない通常の大きさのキャラクターが吹っ飛び少しの間操作出来なくなる。また巨大化していてもルイージはジャンプ力が高いこと、ピーチ姫はジャンプ後浮遊できること、キノピオは足が早いという個性は失われないがロゼッタはスピンジャンプができない。『New スーパーマリオブラザーズ 2』と同様、ストックができない。
無敵マリオ
スーパースターを取ることで変身する。一定時間だけ無敵状態になり、移動速度が上昇し、当たるだけで敵を倒せる。特定のコース内にはスーパースターで駆け抜ける専用のステージがある。8匹敵を倒すと1UPする[7]
しろタヌキマリオ
『スーパーマリオ 3Dランド』から引き続き登場。アシストブロック(同じコースで5回ミスすると出現)から手に入る無敵このはを取ることで変身する。通常時のタヌキマリオの能力とスーパースターの無敵効果を同時に得られるが、無敵効果はスーパースターとは違い時間制限無しで、落下ミスやタイムアップによるミスをしない限り効果は継続する。ただし、敵を倒し続けてもコインを獲得できるだけで1UPすることはない。コースをクリアすると通常のタヌキマリオになる。
まねきネコマリオ
ワールドキノコ以降で入手できるまねきネコベルを取ると変身する。前作の地蔵マリオに相当し、ヒップドロップによる効果を除き、通常のネコマリオの能力に加え、ヒップドロップすると黄金で無敵のまねきねこマリオになる。ヒップドロップと同時にコインが出現し、高い位置から落下するほど大量のコインを獲得できる。通常のネコマリオとは首輪を着けている点で判別できる。地蔵マリオは敵に気付かれず、敵に触れられてもダメージは受けないが、そのままでは倒すことはできないのに対し、まねきねこマリオは敵はこちらに向かって近づいてくるが、無敵であるため触れられた敵を倒すことができる。

キャラクター編集

プレイヤーキャラクター編集

マリオ
主人公。今作ではルイージと青キノピオに加え、ピーチ姫とともに冒険する。全ての能力が平均的でどのコースでも安定したプレイで遊べる。キャラアイコンは赤文字の『M』マーク。
ルイージ
マリオの双子の弟。前作『3Dランド』などと同様、能力がマリオと差別化されている。ジャンプ力があるが、ブレーキが利かないなど癖が強い。前作では一部のボイスが『スーパーマリオギャラクシー2』などからの流用であったが、本作ではほとんどが新録となっている。キャラアイコンは緑文字の『L』マーク。
ピーチ姫
キノコ王国の姫。今作ではクッパにさらわれずにプレイヤーとして参加する。一部のパワーアップでポニーテールになる。3Dのスーパーマリオシリーズでピーチ姫が操作キャラクターとなるのは初である。固有能力としてジャンプでふわふわと飛ぶことができるが、足が遅い。ファイアマリオ状態ではポニーテールになる。タヌキの場合、ふわふわと浮遊した後にタヌキ能力で緩やかに落下することが可能。キャラアイコンは王冠。
キノピオ
キノコ王国の臣下。ピーチ姫同様、3Dのスーパーマリオシリーズでキノピオが操作キャラクターになるのは初である。今作では帽子の水玉と服が青色のデザイン(FC版『スーパーマリオUSA』や、『New』シリーズの「あおキノピオ」と同じ)だが、ファイア状態のデザインのみ『New』シリーズのきいろキノピオのファイア状態に準拠している。足が速いがジャンプの滞空時間が短く、遠くの足場まで届きにくい。キャラアイコンは青い斑点のキノコ。
ロゼッタ
特定の条件を満たすと使用可能になる隠しキャラクター。『スーパーマリオギャラクシー』シリーズからの登場。固有能力であるスピンは攻撃に使える他、ジャンプの補助にもなる万能技だが、パワーアップ中は使えなくなる。ピーチ姫同様に足は遅い。イメージカラーはミントグリーンだが、ネコロゼッタは黒猫になる。ファイアマリオ状態ではファイアピーチと同じポニーテールになる。キャラアイコンは『スーパーマリオギャラクシー』シリーズのゴールアイテムの一つ、グランドスター。
キノピオ隊長
『スーパーマリオギャラクシー』で初登場した、ヘッドライトを装備しているキノピオ探検隊の隊長格。前述のキノピオとは別人。今作では単独で登場し、特定の「キノピオ探検隊ステージ」にて操作することができる。今作では重いリュックを背負っているので、ジャンプができない。キャラアイコンは赤いヘッドライトが付いたキノコ。ワールドクラウン-クラウン「ファイナル! チャンピオンシップロード」ではゴール手前でマリオたちを出迎えている[8]。このマップをアレンジした派生作品の『進め! キノピオ隊長』では単独で主人公を務める。

敵キャラクター編集

通常キャラクター編集

クリボー
今作では浮き輪やスケート靴に入ったりなど、バラエティーに富んでいる。
マメクリボー
New スーパーマリオブラザーズ』にも登場した、サイズの小さなクリボー。今作での仕様は通常のクリボーと同じ。
タワークリボー
New スーパーマリオブラザーズ 2』にも登場した、何匹ものクリボーが重なってタワー状になった敵。
ネコクリボー
全身ネコの姿になったクリボー。プレイヤーの変身同様、引っかき攻撃をしてくる。倒すとスーパーベルを落とすタイプもいるため、立場としては『スーパーマリオワールド』のマントガメと似ている。
ノコノコ
今作は踏むとハダカノコノコになる。
ハダカノコノコ
リメイク作品を除くと『スーパーマリオ64』以来の登場となる、コウラが脱げたノコノコ。前作と同じで、白いシャツを着ている。コウラを奪うと、取り返そうと追いかけてくる。
トゲゾー
キラー
ネコキラー
猫耳と尻尾を着けたキラー。猫の鳴き声を出し、マリオたちを追尾してくる。
マグナムキラー
マグナムネコキラー
巨大なネコキラー。
バブル
プクプク
ゲッソー
パックンフラワー
ファイアパックン
スーパーマリオブラザーズ3』にも登場した、炎を吐くパックンフラワー。
カロン
パタカロン
羽の生えたカロン。何度踏んでも復活する上、飛んでいるので、足場を越えてプレイヤーを追いかけてくるが、それが仇となり、足場の無い奈落やマグマの上で踏まれて倒されると体が落ちて消滅してしまうため復活できない。プレス機に挟まれることでも消滅する。
ドッスン
ガボン
ハンマーブロス
ファイアブロス
前作や『スーパーマリオブラザーズ3』、『New スーパーマリオブラザーズ』シリーズ、『スーパーマリオギャラクシー』シリーズなどにも登場した、赤いヘルメットと甲羅のハンマーブロス(の仲間)。ファイアボールを投げてくる。タワークリボーに乗っているものや、中ボスとして登場するものもいる。
ブーメランブロス
ファイアブロスと同様、前作や『スーパーマリオブラザーズ3』、『New スーパーマリオブラザーズ』シリーズ、『スーパーマリオギャラクシー』シリーズなどにも登場した、青いヘルメットと甲羅のハンマーブロス(の仲間)。ブーメランを投げてくる。倒すとブーメランフラワーを落とすものもいる。
ボムへい
テレサ
ブル
リメイク作品を除く本編のスーパーマリオシリーズでは、『スーパーマリオワールド』以来の登場となる。一度踏むとヘルメットが壊れ、ヘルメットを被っていない状態の時に踏むと倒せるが、ヒップドロップならヘルメットの有無に関係なく一撃で倒せる。体当たりで通常では壊せないブロックを破壊する。本作ではボールを投げたり分裂したり、ジャンプしたりすることは無く、攻撃は体当たりのみ。一部中ボスキャラクターとして登場して、突進してくる。
クリボン
ブル同様、リメイク作品を除く本編のスーパーマリオシリーズでは『スーパーマリオワールド』以来の登場で、クリボーとは本作で初共演となる。
チョロボン
フグマンネン
ウーガンフィッシュ
魚のようなウーガンの派生種。溶岩から飛び出してプレイヤーを食べようとする。
カメック
今作では『New スーパーマリオブラザーズ Wii』のように中ボスのものもいるが、『スーパーマリオギャラクシー』シリーズと同様に一回踏めば倒せる。
ドンケツ
リメイク作品を除いて『スーパーマリオ64』以来の登場だが、デザインが若干変わっている。
テンテン
パタテンテン
前作にも登場したテントウムシのような敵。パタテンテンは羽根が生えている。
ハッチン
蜂のような敵。こちらに向かってくる。
ガマネー
前作にも登場したがま口とカエルを合わせたような敵。踏むとコインが出てくる。
テレン
前作や『New スーパーマリオブラザーズ2』にも登場した照れないお化け。 性質は『スーパーマリオワールド』や『New スーパーマリオブラザーズ Wii』の集団テレサに近く、数匹がクルクルと回っている。
アリへい
足場や壁を歩き回っている。踏むだけでは倒せないが、高く跳ね上がることができる。一部にはそれを利用しないと進めないコースがある。頭にトゲ付き帽子を被ったものもいる。
ピョンチュウ
ネズミ。回転床の上を歩いていることが多い。時々飛び跳ねる。
ハリピョンチュウ
ピョンチュウにトゲが生えたような敵。体色は青い。
スノーサンボ
サンボが雪だるまのようになった敵。倒すと雪玉をいくつか落とす。
マーチ
茶色い帽子を被った兵隊のようなキャラクター。ネジが付いているなど、多少ボム兵に似ている。複数で隊列を組んでおり、隊列を崩されると笛を鳴らして集中攻撃してくる。
マグマン
溶岩の塊。プレイヤー目掛けて追いかけてくる。転がった跡には溶岩がしばらく残る。
のびのびパックン
ピンク色のパックンフラワーで、茎が非常に長く棘が生えている。寝ているものと伸び縮みしているものがいる。攻撃を当てる毎に茎が短くなっていく。
ツッコンドル
首の長い鳥のようだが、背中にトゲゾーのようなコウラがある。目の前を通過しようとするとくちばしを振り下ろしてくる。
ボヨン
プレッシー専用のステージに登場するプクプクに似た魚。プクプクよりもやや大きく、踏むと名の通り「ボヨン」と音を出して倒れる。
ペト
紫の四角いスライムのような物体だが、一定間隔で帯電し、周囲に電気を広げる。『スーパーマリオギャラクシー2』以来の登場。
イモゾー
シーソートロッコのレール場を転がっているイモムシのような敵。
フラッパー
プロペラを付けたトンボのような敵。急浮上した後、プレイヤー目掛けて降下してくる。
ビューゴー
積乱雲のような敵。ステージの外側から強風を吹き付けてくる。
キョロへい
前作『スーパーマリオ 3Dランド』に登場したドンピョンのような敵だが、上部と側面にトゲが付いており、常に左右に移動している。
シュモック
シュモクザメのような敵。水中で輪や波形を描くように移動する。まねきネコマリオでなければ倒せない。
ホッパー
踏むとジャンプ台になる敵。これを利用して取るグリーンスターもある。踏んでも壊れてしまうものもいる。
モコモコ
ピンク色の四角いブロックのような敵。大勢で道を塞いでいることが多いが、息を吹きかけると一時的に消える。
ゴロボン
丸い岩の塊のような敵。転がってくる。踏むと普通の岩になり、持ち運べる。
タコボー
ワールドスターおよびワールドクラウンにて登場。『スーパーマリオギャラクシー』シリーズにも登場した、青く丸い体に黄色の斑点があり、タコのようなくちばしを持つ敵。弾丸を一度に3発放ってくる。今作では踏んだだけでは倒せず、ヒップドロップで撃破可能な強敵。
ガッチン
四角い枠にトゲが生えたような敵。倒せない。
タマオ
オタマジャクシのような敵。水面を泳いでいる。
リングバーナー
頭にドクロのマークがついている。周りにビームを発射する。上に乗っている間は活動停止する。

中ボスキャラクター編集

ゴロボン
丸い岩。転がってくる。踏んでマグマに落とすと倒せる。
カメック
魔法使い。魔法で遠距離攻撃してくる。1回攻撃すれば倒せる。
ドンケツプリンス
鋼製で赤いモヒカンを付けているドンケツ。土管に吸い込ませ、蹴り飛ばすと1ダメージ。計3ダメージで倒せる。
ブロス隊
ファイアブロスのほか、ハンマーブロス、ブーメランブロスが攻撃してくる。
でかクリボン
大きなクリボン。倒し方は同じ。
ドンケツプリンス(リベンジ)
モヒカンと靴の色が入れ替わったドンケツプリンス。
ブル(リベンジ)
数を増やして突進してくる。
ボスゴロボン(リベンジ)
マップにはゴロボンがいるが、実際の敵はボスゴロボン。倒し方は下記と同じだがマグマンが2体転がり回るのでダメージを受けやすい。

ボスキャラクター編集

ブンブン
今作ではダメージを与えていくと、自分のコウラの分身を増やしてくる。また、透明になるほか、さらに分身を出す。
プンプン
今作ではダメージを与えていくと、自分自身の分身を複数増やして襲ってくるが、本物と偽物では若干色が異なっている。また、分身の数をやたら多く増やしてくる。
ヘビースネーク
本体の王冠をかぶった♂の青い竜とその子分。子分の頭の上の皿を足場としてネコマリオで登り、ボスの弱点である頭を踏み付けて攻撃する。岩を降らして攻撃してくる。
ボスゴロボン
大きなゴロボン。所々クリスタルが出ている。ゴロボンを3回ぶつけると倒せる。
ガッチンキング
ガッチンのボス。一箇所だけ踏める部分が裏面にある。踏むたびにフィールドが狭まっていく。
ボスブンレツ
ピエロ。黒光りした液体のようなもので出来た巨大な像に乗り込んでプレスしてくる。体が分裂した時に飛び出す彼を踏めばダメージ。
ヘビースネーク(リベンジ)
ピンク色の♀のヘビースネーク。基本的に上記と同じだが、岩ではなく炎を多く降らして巨大な火の玉を吐いたり、子分の色が違ったりする。
ボスブンレツ(リベンジ)
金色の像に乗る。プレス時に衝撃波が出るという違いがある。
ヘビースネーク(再リベンジ)
♂と♀両方で襲ってくる。それに対応した子分が出入りする。♂も炎を落下させてくるようになった。片方のヘビースネークを踏んだ後にもう片方を続けて攻撃可能。
ボスゴロボン(再リベンジ)
金色のボスゴロボン。
ボスブンレツ(再リベンジ)
赤銅色の像に乗る。プレス時による衝撃波の持続時間が長くなっている。
クッパ
車に乗って爆弾を投げてくる。投げ返して当てる。
クッパ(リベンジ)
豪華な車に乗って爆弾を投げてくるほか、炎を吐いてくる。
ネコクッパ
スーパーベルを使ったクッパ。途中さらにダブルチェリーで数を増やし、最終的には本体含め5体になる。POWブロックを破壊して倒す。

その他のキャラクター編集

ようせい姫
ようせいの国に住む姫。マリオたちに助けを求めるもクッパに瓶詰めにされ、捕らえられてしまった。真ん中に金の縁があしらわれたブローチが付いたボレロにスカート状のドレスを着用している。全員で7人おり、それぞれ色や髪型が異なる。サウンドトラックのイラストでは持っている楽器[9]が異なる。ゲーム内において明確な性格は描写されてはいないが、アートワークやハンコ、サウンドトラックのイラストからそれぞれ把握できるように、マリオたちと初めに会う緑のようせい姫はしっかりもので真面目な性格、黄色の髪のようせい姫は大人しくて泣き虫、青い髪のようせい姫は男勝りで怒りん坊、オレンジの髪のようせい姫は天真爛漫でマイペース、紫の髪のようせい姫は大人びた性格、水色の髪のようせい姫はおしとやかで優しい性格、赤い髪のようせい姫は活発なリーダー的存在として描かれている。2016年1月発売の『マリオテニス ウルトラスマッシュ』では、緑のようせい姫が隠しプレイヤーキャラクターとして出場している。
プレッシー
特定のコースに登場するオレンジ色の恐竜で、背中に乗ってステージを進むことができる。ヨッシードッシーを合わせたような姿をしている。エンディングでは、キノコ王国へ帰るマリオたちを見送りながら手を振っていた。ワールドクラウン-クラウン「ファイナル!チャンピオンシップロード」ではゴール手前でマリオたちを出迎えている。
Switch版『フューリーワールド』でも登場し、ストーリーにおいて重要な役割を担う。
ウサギ
妖精の国に住む動物。特定のコースに登場する。グリーンスター(一部の個体はアイテムやコイン)を持っており、マリオたちが近づくと逃げるが、捕まえると手に入れることができる。巨大な個体も登場するが、動作は通常のウサギと変わらない。エンディングでは、キノコ王国へ帰るマリオたちを走りながら見送った。ワールドクラウン-クラウン「ファイナル!チャンピオンシップロード」ではゴール手前でマリオたちを出迎えている。
クッパ
カメ族の首領で悪の大魔王。今回は手下たちとともにようせいの国を侵略する。ボス戦では自家用車に乗り込んでマリオたちの行く手を阻み、最終戦では自らも変身アイテムを使用し、決戦を挑んでくる。エンディングでは妖精を入れていた瓶に自分が閉じ込められている。
クッパJr.
カメ族の首領でクッパの息子。原作Wii U版には登場していなかったが、今作の追加モード「フューリーワールド」で参戦。ネコの国でおかしくなってしまった父を元に戻すため、マリオとタッグを組み冒険する。 
ブンブン
『New スーパーマリオブラザーズ U』に引き続き登場で、戦車のボス。エンディングではマリオたちに負けたことを落ち込んでいた。
プンプン
『スーパーマリオ 3Dランド』に引き続き登場で、列車のボス。エンディングでは落ち込んでいるブンブンを励ます描写を見せた。

アイテム編集

※はストック可能なアイテム。

スーパーキノコ(※)
ちびマリオの状態で取ると標準状態のマリオに変身できる。マリオでストックできるものはスーパーキノコのみ。
ファイアフラワー(※)
取るとファイアマリオに変身できる。
スーパーベル(※)
取るとネコマリオに変身できる。
スーパーこのは(※)
取るとタヌキマリオに変身できる。
ブーメランフラワー(※)
取るとブーメランマリオに変身できる。
巨大キノコ
取ると巨大マリオに変身できる。
スーパースター
取ると一定時間無敵マリオに変身する。
無敵このは
同じコースで5回ミスすると出現するアシストブロックを叩くと手に入る。取るとしろタヌキマリオに変身する。
まねきネコベル(※)
ワールドキノコ以降に登場。取るとまねきねこマリオにも変身できる特別なネコマリオに変身できる。
ダブルチェリー
今作の新アイテム。ダブルチェリーを取るとプレイヤーが2人以上に増え、分身を最大5人まで作れる。その他の変身を引き継いだまま分身を作ることができるため、攻撃も2倍以上になる。ただし、分身は攻撃を一回受けただけで消えてしまう。
プロペラボックス
『スーパーマリオ 3Dランド』と同様、かぶるとジャンプ中にさらに高く上昇することができ、そのままボタンを押し続ければ、プロペラでゆっくり降下することもできる。ダメージを受けると外れてしまう。
コインボックス
『スーパーマリオ 3Dランド』で登場したハテナボックス同様、かぶると半永久的に[10]コインを獲得することができる。ジャンプやダッシュなど動けば動くほどより速くコインを増やせる。ダメージを受けると外れてしまう。
ほうだいボックス
かぶると自動的に前方に向かって球を発射させることができる。ボタンを長押しして溜めると、射程距離が長く速い球を撃つこともできる。
ライトボックス
かぶると暗い場所で前方を照らして進むことができるほか、テレサやテレンなどのオバケの敵に当てて倒すこともできる。
ハリボテクリボー
特定の場所にいるクリボーを倒すと、落とすことがあるクリボーの被り物。かぶると周辺にいるクリボーやクリボンに気付かれずに、やり過ごすことができるが、ダメージ判定はある。また、サーチライトにも反応しない。
コウラ
ノコノコから奪い取ることで手に入る。コウラの中に入り回転アタックができるほか、透明土管を通り抜けることもできる。金色のものは、コインボックスのように中に入り移動すればするほどコインを入手できる。
ボム
敵に向かって投げつけたり蹴ったりすると爆発する。ボムへいを踏みつけることでも変化する。
ボール
大きな野球ボール。持って敵に投げつけたり、蹴ったりすることができる。
スケート靴
雪のステージなどで手に入り、氷上などを滑りながら進むことができる。また、クリボーが中に入っている場合があるが、倒して奪うこともできる。
鉢植えパックン
植木鉢に入ったパックンフラワー。持ち歩くことができ、目の前の敵やグリーンスターなど色々な物を食べる。持つ前に起こしてしまうと襲ってくる。
グリーンスター
各コース上のどこかに3つずつ配置されている。前作『スーパーマリオ 3Dランド』に登場したスターメダルと同じ役割を果たし、一部には一定数集めないと入ることができないコースがある。Switch版ではミスした場合のやり直しは無く、そのまま反映されるようになった。
ハンコ
コース上の様々な行きにくい場所に隠されている。コースによっては該当キャラでしか取ることのできない専用ハンコもある。集めていくとMiiverseやフューリーワールドで使うことができる。WiiU版はモノクロ、Switch版はフルカラーになっている。グリーンスター同様Switch版ではやり直しが無くなった。
1UPキノコ
取ると残り人数が1人増える。
コイン
100枚集めると残り人数が1人増える。
青コイン
一部ステージのPスイッチを踏むと出現。効果は普通のコインと同じ。
赤コイン
赤リングを潜ると出現。基本的には前作と変わりないが、今作では出現数が『New スーパーマリオブラザーズ』のように8枚に増えている。
緑コイン
緑リングを潜ると出現。 8枚集めるとグリーンスターが手に入る。

コース編集

「ようせいの国」および数字表記としてのワールドは6つ目までで、そのさらに上空にクッパが建造したワールド城およびワールドクッパがある。加えてワールドクッパでネコクッパに勝利するとワールド1にロケットが出現し、それを使って行くことができるワールドスター、ワールドキノコ、ワールドフラワー、最後にワールドクラウンという、全12のワールドで構成されている。ワールド上は自由に歩き回れる他、コインや1UPキノコなどのアイテム、隠しルートに通じる土管が隠されている。また、ドットルイージも各ワールドのどこかに潜んでいる。またWiiU版では、キノピオ隊長及び一部のコースはGamePad専用コースとなっている。

ワールド1編集

草原が広がる最初のエリア。
1-1「スーパーベルの丘」
最初のコース。基本操作を学ぶのに最適な作りになっている。ネコ変身が可能なスーパーベルが数多く配置されている。
1-2「ノコノコ地下洞窟」
ノコノコが多く生息する地下コース。ワールド2へ続く隠し土管がある。また、無限1UPができる場所もある。
1-A「とおせんぼ!ブル」
2体のブルと対決するコース。
1-3「てっぺんめざせ!ノッポ山」
高い山のような壁面を登っていくコース。
1-4「プレッシーのザブンリバー」
プレッシーに乗って川を下っていくコース。
1-5「オン!オフ!スイッチサーカス」
フリップパネルを踏んで色を変え、道を切り開いていくコース。
1-城「対決!クッパのハイウェイ城」
コースの至る所にキックボムが発射される砲台がある。ボス、ハンコはクッパ。
1-キノピオ「キノピオ隊長のさいしょの冒険」
キノピオ隊長を操作する最初のコース。

ワールド2編集

砂漠のエリア。
2-1「砂漠のツッコンドル遺跡」
ツッコンドルが多く生息するコース。
2-2「さわって!吹いて!ひきだし山脈」
GamePadの画面をタッチしたり、息を吹きかけることで作動する仕掛けが多い。Switch版ではマイクが無いため、息を吹きかけるリフトは通常のリフトに差し変わっている。それに伴ってコース名も「さわって!ひきだし山脈」に変更されている。
2-3「影の路地裏」
壁に映し出された影を頼りに進んでいくコース。鉢植えパックンを利用して敵を排除することもある。
2-4「くるくる回転平原」
その名の通り、くるくると回転する足場が多い。マリオでしかハンコが取れない。
2-A「とおせんぼ!でかクリボン」
3体のでかクリボンと対決するコース。
2-5「ダブルチェリー峠」
プレイヤーが分身するダブルチェリーが初登場。
2-戦車「クッパ軍のキラー戦車」
沢山の砲台を搭載した戦車の行進の中を、ほうだいボックスで反撃しながら進んでいく強制スクロールコース。ボス、ハンコはブンブン。
2-ミステリーハウス「倒して!倒して!ミステリーハウス」
敵を倒して、グリーンスターを集めながら進んでいく。ここでは5個。

ワールド3編集

氷山のエリア。
3-1「スノーボールパーク」
足場が凍っていて滑りやすいところが多い。スーパーこのはやスケート靴が手に入る。
3-2「かなあみアスレチック」
上下に動く金網が行く手を阻む強制スクロールコース。
3-3「オバケ屋敷のうごく床」
動く床や浮き上がるソファ、テレサたちが化けた土管・ゴールポールなど、不思議な仕掛けが多いお化け屋敷のコース。
3-4「ラブリーガーデン」
庭園のようなコース。制限時間が100カウントと短い。ハンコがピーチでしか取れない。
3-A「とおせんぼ!カメック」
3体のカメックと対決するコース。
3-5「土管の入り江」
初めての水中コース。
3-6「ダッシュレーシング」
マリオカートシリーズを彷彿とさせるコースを、ダッシュパネルでダッシュしながら進んでいく。
3-7「あっちこっちトロッコの谷」
シーソートロッコが多く配置されたコース。
3-列車「突入!キラーエクスプレス」
列車に乗り込んで、先頭へ進んでいく強制スクロールコース。ボス、ハンコはプンプン。
3-B「対決!ヘビースネーク」
ヘビースネーク(青)と対決するコース。
3-キノピオ「キノピオ隊長とふしぎな湖」
キノピオ隊長を操作する湖のコース。
3-ようせいの家

ワールド4編集

荒野のエリア。
4-1「アリへいの巣穴」
アリへいが多く生息するコース。
4-2「のびのびパックンの沼」
のびのびパックンを避けながら、毒沼を越えていくコース。ワールド5へ続く隠し土管がある。
4-A「とおせんぼ!ゴロボン」
ゴロボン4体と対決するコース。
4-3「ピッピッピッ!空中散歩」
一定のリズムで消えたり現れたりするブロックが登場する、『スーパーマリオギャラクシー2』のチカチカブロックギャラクシーのようなコース。
4-4「トランポリン高原」
キノコトランポリンが多く配置されたコース。
4-5「ガボンマウンテン」
トゲローラーを投げてくるガボンや、揺れる足場に沿って動くトゲローラーが多く登場するコース。
4-砦「転がる岩の溶岩砦」
ゴロボンを避けたり利用しながら、溶岩の上を越えていくコース。ボスはボスゴロボン。
4-B「かくれファイアブロスその1」
ファイアブロス3体と対決するコース。
4-ミステリーハウス「駆け抜けろ!ミステリーハウス」
遠くに配置されたグリーンスターを目指すコース。ここでは10個。

ワールド5編集

海岸のエリア。
5-1「サンサンビーチ」
前半はビーチでキーコインを集め、後半はプレッシーで水路を渡るコース。
5-2「ぶらぶら ブランコサーカス」
左右に揺れるブランコが多く配置されたコース。
5-3「ちょっとした街角」
コースは狭いが、多くの仕掛けが詰め込まれている。キノピオでしかハンコが取れない。
5-A「とおせんぼ!ブルふたたび」
5体のブルと対決するコース。
5-4「かけまわれ!ワイルドサバンナ」
広大な草原地帯が広がるコース。
5-5「バクレツ!ボム洞窟」
ボムへいやPOWブロックを使って仕掛けを解いていくコース。また、雲大砲から行ける隠しエリアには、ドットマリオをあしらった仕掛けがある。
5-6「ジャンプ!ホイップ!スイーツ」
お菓子の足場をレッドブルーパネルで渡っていくコース。
5-7「かいくぐれ!サーチライト」
サーチライトに当たると、ネコキラーが発射される。
5-砦「ガッチンキングの砦」
ガッチンの間をかいくぐりながら進むコース。ボスはガッチンキング。
5-B「かくれファイアブロスその2」
タワークリボーの上に乗ったファイアブロスと対決するコース。
5-列車
コインが大量にあるオートスクロールのコース。
5-キノピオ「キノピオ隊長とオバケ屋敷」
キノピオ隊長を操作するお化け屋敷のコース。

ワールド6編集

雲の上のエリア。
6-1「とうめい土管ツアー」
とうめい土管が至る所に張り巡らされたコース。
6-2「ゆらゆら幽霊船」
大きく揺れる幽霊船の上や中を進むコース。
6-3「タッチ!謎のからくり城」
キャラクターのアイコンをタッチすることで作動するしかけが多いお城のようなコース。
6-4「イカダでジャングルツアー」
イカダで毒沼を越えていくコース。
6-A「とおせんぼ!ドンケツプリンス」
ドンケツプリンスと対決するコース。
6-5「とっぷうの雪山」
ビューゴーが多く生息するコース。足場が凍っていて滑りやすい所が多い。
6-6「攻略!キラー要塞」
コースの至る所からキラーが発射される。
6-7「チョロボン炭鉱」
大量のチョロボンから逃げる強制スクロールコース。
6-戦車「クッパ軍のボム戦車」
ボム兵が多く登場する戦車の行進の中を進む強制スクロールコース。ボスはブンブン。
6-C「対決!!ボスブンレツ」
ボスブンレツと対決するコース。
6-ミステリーハウス「投げろ!ミステリーハウス」
ボールを投げてグリーンスターを集めていくコース。ここでは5個。
6-B「かくれファイアブロスその3」
ファイアブロス、ハンマーブロス、ブーメランブロスと対決するコース。

ワールド城編集

ワールド7に相当。クッパ城の敷地。
城-1「ファイアブロスの砦」
ファイアブロスが多く生息するコース。
城-2「まっくらスイッチ遺跡」
暗闇の中を、フリップパネルを踏んで道を切り開いていくコース。
城-3「灼熱ジャンクション」
細い足場をダッシュで進んでいくコース。
城-4「ドンケツのアッチッちたい」
溶岩から浮上する足場を進んでいくコース。ドンケツが多く登場する。
城-A「とおせんぼ!ゴロボンふたたび」
ボスゴロボンと対決するコース。
城-B「とおせんぼ!ドンケツプリンスふたたび」
ドンケツプリンスと対決するコース。
城-5「スケルトンタワーのワナ」
ガラス張りの塔のコース。
城-6「シュモックのなわばり」
シュモックが多く生息する水中コース。
城-7「グツグツ溶岩湖」
溶岩が満ちたり引いたりするコース。
城-城「激突!クッパの溶岩城」
危険な仕掛けが多いコース。ボスはクッパ。
城-C「かくれファイアブロスその4」
7体のファイアブロスと対決するコース。
城-キノピオ「キノピオ隊長とドッスン工場」
キノピオ隊長を操作する、キラーやドッスンが多く登場するコース。
城-ようせいの家

ワールドクッパ編集

ワールド8に相当。クッパが作った遊園地「クッパランド」のエリア。
クッパ-1「トゲトゲブリッジ」
トゲが飛び出す橋が多く配置されたコース。
クッパ-2「プレッシーのサラサラ砂丘」
プレッシーに乗って砂丘を進むコース。
クッパ-3「くるくるブラウニーパーク」
回転するお菓子の足場を進んでいくコース。
クッパ-列車「突入!エネミーエクスプレス」
様々な敵が登場する列車を進む強制スクロールコース。ボスはプンプン。
クッパ-4「イルミネーションロード」
近づいたり、衝撃を与えると現れる足場を進んでいくコース。
クッパ-5「すいすい 水エレベーター」
動く水の塊を泳いでいくコース。中盤にプレッシーが登場する。
クッパ-6「照らせ!くらやみ屋敷」
真っ暗なお化け屋敷を、ライトボックスで照らしながら進んでいくコース。ルイージでしかハンコが取れない。
クッパ-7「ゴトゴトンの溶岩谷」
ゴトゴトンに乗って、溶岩を越えていくコース。
クッパ-A「ボスブンレツ ふたたび!!」
ボスブンレツと対決するコース。
クッパ-B「ヘビースネーク ふたたび!!」
ヘビースネーク(ピンク)と対決するコース。
クッパ-城「決戦!クッパランドのスーパータワー」
タワーを登っていくコース。後半はネコクッパとの対決になる。ハンコの柄もネコクッパになっている。
クッパ-ミステリーハウス「よじのぼれ!ミステリーハウス」
スーパーベルで変身して、グリーンスターまで登っていくコース。
クッパ-ようせいの家

ワールドスター編集

宇宙空間のようなエリア。ワールドクッパをクリアするとワールド1の入り口近くにロケットが設置され、それに乗ると来られる。高難易度のおまけステージのような役割である。このステージ以降、マップには『スーパーマリオギャラクシー』で登場した星の子「チコ」が多々配置されている。
スター-1「レインボーパーク」
足場が虹色に彩られたコース。また、二つ目のグリーンスターを手に入れるために踏む床は、『ゼルダの伝説』シリーズのリンクのドット絵をあしらっている。
スター-2「スーパーギャラクシー」
交互に回転する足場が多いコース。このコースをクリアするとロゼッタが使えるようになる。また、ゴール手前のロゼッタとチコを踏むと、『スーパーマリオギャラクシー2』と同じ効果がある(チコはそのまま踏めるが、ロゼッタを踏むと球体状のバリアが張られる)。
スター-3「回せ!つみ木のアスレチック」
乗ると回転する足場が多いコース。ロゼッタでしかハンコが取れない。
スター-4「飛びつけ!ゴールポール」
逃げるゴールポールを追いかけるコース。
スター-5「ブロックランド」
巨大なレンガブロックやハテナブロックが多く配置されたコース。
スター-6「星空ロッカクロード」
六角形の足場を上に進む強制スクロールコース。
スター-7「探検!でっかい洞窟」
主に巨大キノコで変身して進んでいくコース。
スター-8「霧の中のテレン」
前半は広大な広場でキーコインを集め、後半は霧がかかった毒沼地帯を越えていくコース。
スター-9「砲台のキケン地帯」
コースのあちこちから砲弾が発射されているコース。
スター-キノピオ「キノピオ隊長とまわる部屋」
キノピオ隊長を操作する、Pスイッチでコースを回転させて進んでいくコース。
スター-ようせいの家

ワールドキノコ編集

基本的に今まで攻略してきたコースのアレンジとなっている。難易度はこちらの方が高いが、スタンプが存在しない。
キノコ-1「急げ!夜の回転平原」
コース構成は2-4と同じだが、制限時間が30秒しかなく、+10時計を取りながら進んでいくことになる。
キノコ-2「トゲトゲ!ノッポ山」
コース構成は1-3とほぼ同じだが、キーコインを集めながら進んでいくことになる。
キノコ-3「真夜中ジャングルツアー」
6-4と同じくイカダで毒沼を越えていくが、視界が暗く、ライトボックスで照らしながら進んでいくことになる。
キノコ-4「路地裏のタワークリボー」
2-3と同じく、影を頼りに進んでいくことになる。
キノコ-5「もっと!謎のからくり城」
6-3と同じようなコースだが、仕掛けがより複雑になっている。
キノコ-6「巨大ゆらゆら幽霊船」
6-2と同じく、大きく揺れる幽霊船を、ビューゴーの攻撃をかわして、時には巨大キノコで蹴散らしていく。
キノコ-7「こわれかけのアッチッちたい」
城-4と同じく、溶岩から浮上する足場を進んでいくが、足場の数が少なくなっている。
キノコ-ミステリーハウス「もっと倒して!ミステリーハウス」
2-ミステリーハウスと同じく、多くの敵を倒しながら、グリーンスターを集めていく。

ワールドフラワー編集

ワールドキノコと同じく、これまで攻略してきたコースのアレンジ版となっているがスタンプは存在しない。
フラワー-1「ビリビリ!スイッチサーカス」
1-5と同じく、フリップパネルを踏んで道を切り開いていくが、ペトやハンマーブロスが邪魔をしている。
フラワー-2「チョロボンと水の炭鉱」
6-7と同じく、大量のチョロボンから逃げて行くコース。水の塊や、トゲが多くなっている。
フラワー-3「照らせ!のびのびパックンの沼」
4-2と同じようなコースだが、視界が暗くなり、たいまつのギミックが設けられた。グリーンスターもたいまつのギミックを攻略しなければ入手できないなど、難易度は大幅に上昇した。
フラワー-4「急げ!ファイアブロスの砦」
城-1と同じようなコースだが、制限時間が30秒しかなく、+10時計を取りながら進んでいくことになる。
フラワー-5「追いかけろ!ワイルドサバンナ」
5-4と同じく、広大な草原地帯が広がるコース。
フラワー-6「オバケ屋敷のうごく床 ふたたび」
3-3と同じようなコースだが、モノクロになっていて、仕掛けがより複雑になっている。
フラワー-7「砲台の入り江」
3-5と構成は同じだが、ほうだいボックスで壊せる仕掛けが増え、トゲブロックやシュモックが登場する。
フラワー-8「ドタバタ!空中散歩」
4-3と同じようなコースだが、ブロックの入れ替わりが速くなっている。
フラワー-9「タワークリボービーチ」
5-1の前半と同じようなコースだが、沢山のタワークリボーに積み重なったファイアブロスが登場する。
フラワー-10「青空ロッカクロード」
スター-6と同じく、六角形の足場を進んでいく強制スクロールコース。
フラワー-11「潜入!トゲトゲブリッジ」
クッパ-1と同じようなコースだが、サーチライトに当たるとトゲが飛び出す仕掛けが登場する。トゲの出入りの速度も上がっている。
フラワー-12「ボスパラダイス」
プンプン、ボスゴロボン、ガッチンキング、ヘビースネーク(青・ピンク)、ブンブンといったボスと連続で戦い、最後にボスブンレツと戦う。制限時間は500カウント。

ワールドクラウン編集

最終ワールド。ワールドフラワーまでの全コースのグリーンスター・スタンプを集め、ゴールの旗を金色にすると、ワールドフラワーのロケットが使用可能になり解放される。コースは3つしかないが、どれも今までとは比べ物にならないほど高難易度である。マップのBGMは、『スーパーマリオギャラクシー』でほうき星の天文台が完全に明るくなった時の「天文台のロゼッタ3[11]」が使用されている。
クラウン-クラウン「ファイナル!チャンピオンシップロード」
様々な厳しい仕掛けが詰め込まれたコース。非常に難易度が高い上に中間ポイントもなく、無敵このはも唯一このコースのみ出ない。
クラウン-キノピオ「キノピオ隊長のさいごの冒険」
キノピオ隊長を操作する、溶岩が満ちたり引いたりするコース。
クラウン-ミステリーハウス「限界!ミステリーハウス」
10カウント以内に、敵を倒したり仕掛けを解きながらグリーンスターを集めていくコース。主に、ワールドクッパ~フラワーのミステリーボックスに仕込まれていたものが多いが、30ステージを連続でクリアしなければならない。このミステリーハウスのみ、スタンプが存在する。
クラウン-ようせいの家

ルイージブラザーズ編集

ルイージブラザーズ』(: Luigi Bros.)は、本作に隠し要素として収録されたレトロアクションゲーム。ゲーム内容は『マリオブラザーズ』を基にしているが、プレイヤーキャラクターはマリオ不在で1P側・2P側両方共にルイージであり、1P側はマリオの代わりに、緑の帽子とシャツに青いつなぎという現代風カラーのルイージに差し替わっており、2P側は『マリオブラザーズ』やファイアルイージと同じ白い帽子とシャツに緑のつなぎになっている。

ゲーム中に特定条件を満たすとプレイ可能になるほか、『New スーパールイージ U』(パッケージ版・追加コンテンツ版のどちらでも可)のセーブデータがあれば最初から遊ぶことができる。

スタッフ編集

ゲーム内スタッフクレジットおよび『Nintendo DREAM』2014年2月号(Vol.238)・【招きネコが人招くインタビュー】(P26)より。

スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド編集

スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド
Super Mario 3D World + Fury World
Super Mario 3D World + Bowser's Fury
ジャンル 3Dアクション
対応機種 Nintendo Switch
開発元 任天堂企画制作本部
1-UPスタジオ
発売元 任天堂
人数 1 - 4人(3Dワールド)
1 - 2人(フューリーワールド)
メディア Nintendo Switchゲームカード
ダウンロード販売
発売日   2021年2月12日[12][13][14]
対象年齢
デバイス Joy-Con
Nintendo Switch Proコントローラー
その他 Nintendo Switch Online対応
amiibo対応
テンプレートを表示

スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』(スーパーマリオ スリーディーワールド プラス フューリーワールド、SUPER MARIO 3D WORLD + FURY WORLD)は、2021年2月12日に発売されたNintendo Switch用ソフト。日本国外でのタイトルは"Super Mario 3D World + Bowser's Fury"。

ゲームソフトとは別途販売で、特別仕様の本体「Nintendo Switch マリオレッド×ブルー セット[15]が、「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」と同日発売される。

「スーパーマリオ 3Dワールド」では、遠隔の人とプレイ可能な「マルチプレイ機能」の実装、新コース追加、ゲームバランスなどの修正が加えられておりWii U版より遊びやすくなっている[16][17]

タイトルの「フューリーワールド」の「フューリー」とは日本語で「怒り」を意味する。3Dワールドとは独立しており初期状態からプレイ可能で、タイトル画面から選択できる。フューリーワールドは「ネコの国」全体で展開される3Dワールドを舞台とした箱庭探索型ゲームで、お馴染みの敵にも「ネコの耳」がついており、ネコクリボー、ネコパックン、ネコノコノコ等がいる。また、いつもは敵であるはずのクッパJr.と、マリオがタッグを組み、クッパJr.は、援護をしたり、アイテムを取ったり、マリオのそばで「おたすけ」してくれる。「フューリーワールド」は、マリオとクッパJr.が協力し、フューリークッパとなってしまったクッパを元に戻そうとする物語となっている[18][19]

「ルイージブラザーズ」もWii U版同様に条件を満たせばタイトル画面からプレイ可能となっており、本作ではソフト1本で「スーパーマリオ 3Dワールド」「ルイージブラザーズ」「フューリーワールド」の3作が遊べる。

Wii U版との主な変更点(3Dワールド)編集

ゲームスピード(プレイヤー限定)の向上
プレイアブルキャラの移動速度が上昇しており、ダッシュ加速までの時間も短縮されている。
幅跳びの距離が増加。幅跳びで敵を踏みつけた際、幅跳びがもう一度発生する。
土管に入るアクションなどが滑らかになり時間が短縮されている。
変身の強化
プレイアブルキャラの移動速度が上昇したことで、ファイアボールの速度も上昇。
ネコの壁登り時間が増加し、飛びつきの距離も向上。
ステージギミックの変更
マイク機能などがSwitchに存在しないため、プロペラ床は自動もしくは画面タッチにより上昇・下降する床へと変更された。また、それらに該当するコース名も変更されている。
キノピオ隊長のヘッドライトが『進め! キノピオ隊長』ベースになり、お化け系の敵を倒せるようになっている。
難易度ダウン
ステージ中で集めたグリーンスターやスタンプは、ミスをしても持ち越しされるようになった。
コース中に「やりなおす」の機能が追加され、コース挑戦時のアイテムでやり直すことが可能。但し、ミスをした後にやり直しをするとミスから再開した状態からやり直しとなる。
グラフィックの変更
スタンプ画面のスタンプがモノクロからカラーに変更された。
カメラ操作
設定にて、カメラのノーマル・リバースを切り替え可能。フューリーワールドでも同様の設定が設けられている。
ロード時間の増加
ゲームのデータロード時間がWii U版よりも僅かに長くなっている。

※クリア条件や進行方法などに変更は無い。

ストーリー(フューリーワールド)編集

ある日散歩をしているマリオは謎の汚れを発見。それを追っていくと、「M」の落書きマークからマリオは落書きの中に吸い込まれてしまう。落書きの中で目覚めると、あらゆるものがネコ化した世界と物々しい雰囲気、そして朽ち果てたクッパ飛行船を目撃し、更には異形の姿へ変貌し暴走するクッパも現れる。

その危機を何とかやり過ごした先で、クッパJr.と遭遇。彼は急に様子がおかしくなった父親のクッパを救うためマリオに協力を求め、マリオもこれを承諾しタッグを結成。いつもは敵であるクッパJr.と共に、異変の原因を突き止めクッパを救う冒険に出る。

3Dワールドとの違い編集

カメラやマップの自由化
スーパーマリオサンシャイン』などと同じように、カメラの制限がなく自由に動かせる。加えて、フィールドマップはマリオシリーズ初の完全オープンワールドとなっている。
ストックアイテムの増加
3Dワールドに登場したストック可能な変身アイテム全6種を、最大各5個ずつ計30個まで保有可能。
クッパJr.の自動サポート
AIに基づき、クッパJr.が敵を倒す、コインなどを取るといったサポート行動をオートで行う。サポートレベルは3段階で調節可能。
プレッシーの要素追加
アクションに潜水・加速及び大ジャンプが追加された。クリア後に限りネコプレッシーに変化し、子猫を乗せて移動することも可能となっている。
水上のアイテムを一定時間内に集めたり追いかけて捕まえるなど、ストーリー進行やゲーム攻略にあたって出番が多々設けられた。
残機システムの撤廃
フューリーワールドでは、コインを100枚集める毎にランダムでアイテムが1つストックに加わる(或いは、稀にスーパースターが手に入り無敵になる)他、1UPキノコも存在しない為、3Dワールドにあった残機のシステムが撤廃されている。
溶岩に落ちる、ちびマリオの状態でダメージを受ける等でミスした場合、『スーパーマリオ オデッセイ』と同様に所持コインが(『オデッセイ』では10枚だったが、フューリーワールドでは50枚)減少するペナルティが課せられるだけで、ゲームオーバーになる事はない。(コインが50枚以下だった場合も0枚になるだけであり、元から0枚の場合でもそのまま再開する。)

※ジャンプ台や透明床、トロッコ、透明土管などの仕掛け、マリオの各変身及び操作方法は3Dワールドのものを概ね引き継いでいる。但し、救済アイテムの「無敵このは」は登場しない。

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 2013年度 第74期 (2014年3月期) 決算説明会資料 (PDF)” (日本語). 任天堂 (2014年5月8日). 2014年5月10日閲覧。
  2. ^ 2014年度 第75期 (2015年3月期)決算参考資料(4/7)” (日本語). 任天堂 (2015年5月7日). 2015年5月12日閲覧。
  3. ^ 株主・投資家向け情報:販売データ - 主要ソフト販売実績 Wii U専用ソフト”. 任天堂. 2020年11月5日閲覧。
  4. ^ 新しい要素をプラスしてNintendo Switchに登場。『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』2021年2月12日発売。”. 任天堂. 2020年9月4日閲覧。
  5. ^ Nintendo Software Lineup | SOFTWARE | スーパーマリオ 3Dワールド
  6. ^ ピーチはスポーツ系ゲームでポニーテールになっているが、ロゼッタは初めて。
  7. ^ ただし今作では1度1UPするとそこからカウントがリセットされ、もう1度敵を8匹倒さなければ1UPしない。よって無敵状態での連続1UPは極めて困難となった。
  8. ^ この他にも一部のステージでカメオ出演しており(例: 2-1、2-3、3-列車、5-1、クッパ-城など)、助けるとグリーンスターをもらえる。
  9. ^ 指揮棒マラカスハープタンバリンスネアドラムバイオリンフルートホルン
  10. ^ 一定の獲得数を超えると自動的に壊れて消えてしまう。
  11. ^ 『スーパーマリオギャラクシー オリジナルサウンドトラック』DISC1 - トラック18。
  12. ^ a b スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド|Nintendo Switch|任天堂”. 任天堂. 2021年1月7日閲覧。
  13. ^ a b Super Mario™ 3D World + Bowser’s Fury for Nintendo Switch - Nintendo Game Details”. Nintendo of America. 2021年1月7日閲覧。
  14. ^ a b Super Mario 3D World + Bowser's Fury|Nintendo Switch|Games|Nintendo”. Nintendo UK. 2021年1月7日閲覧。
  15. ^ Switch新色「マリオレッド×ブルー セット」が2月12日に発売へ。本体カラーを変更した初のセットで,予約受付は1月25日より順次開始”. 4gamer.net. 2021年1月15日閲覧。
  16. ^ 新要素をプラスしたSwitch「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」来年2月12日に発売”. Game Watch (2020年9月4日). 2020年9月6日閲覧。
  17. ^ 「スーパーマリオ 3Dワールド」”. 任天堂 (2021年1月14日). 2021年1月15日閲覧。
  18. ^ オンラインマルチに対応! 「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」新要素の詳細を公開”. Game Watch (2021年1月14日). 2021年1月15日閲覧。
  19. ^ 「フューリーワールド」”. 任天堂 (2021年1月14日). 2021年1月15日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集