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スーフォールズ

サウスダコタ州の都市

スーフォールズSioux Falls [ˌsuː ˈfɔːlz])は、アメリカ合衆国サウスダコタ州東端に位置する都市。オマハの北約270km、ミネアポリスセントポールの南西約300kmに位置する。ラコタ語での名称はÍŋyaŋ Okábleča Otȟúŋwaheといい、これは「石の破片の街」を意味する[2]。人口は153,888人(2010年国勢調査[3]で同州最大、かつ南ダコタ両州最大である。スーフォールズに郡庁を置くミネハハ郡を中心に4郡にまたがる都市圏は228,261人(2010年国勢調査)[3]の人口を抱え、州の人口の1/4強を占める。市域の大部分はミネハハ郡内にあるが、一部は南に隣接するリンカーン郡にかかっている。

スーフォールズ市
City of Sioux Falls
スーフォールズのダウンタウンを流れるビッグスー川
スーフォールズのダウンタウンを流れるビッグスー川
スーフォールズ市の市旗
市旗
位置
上: サウスダコタ州におけるミネハハ郡の位置 下: ミネハハ郡におけるスーフォールズの市域の位置図
上: サウスダコタ州におけるミネハハ郡の位置
下: ミネハハ郡におけるスーフォールズの市域
座標 : 北緯43度32分51秒 西経96度43分46秒 / 北緯43.54750度 西経96.72944度 / 43.54750; -96.72944
歴史
創設 1856年[1]
行政
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
 州 サウスダコタ州
 郡 ミネハハ郡
リンカーン郡
 市 スーフォールズ市
地理
面積  
  市域 190.29 km2 (73.47 mi2)
    陸上   188.97 km2 (72.96 mi2)
    水面   1.32 km2 (0.51 mi2)
標高 437 m (1,435 ft)
人口
人口 2010年現在)
  市域 153,888人
    人口密度   814.4人/km2(2,109.2人/mi2
  都市圏 228,261人
その他
等時帯 中部標準時 (UTC-6)
夏時間 中部夏時間 (UTC-5)
公式ウェブサイト : https://www.siouxfalls.org

地理

スーフォールズの市域とビッグスー川の流路、および主要道路を示す地図
 
スーフォールズ都市圏の地図

スーフォールズは北緯43度32分51秒西経96度43分46秒に位置している。市はサウスダコタ州東端南部にあり、アイオワ州との州境からは北西へ約12km、ミネソタ州との州境からは西へ約24kmである。オマハからは北へ約270km、ミネアポリスセントポールからは南西へ約300kmに位置する。

 
ビッグスー川の滝からダウンタウンを望む

アメリカ合衆国国勢調査局によると、スーフォールズ市は総面積190.29km2(73.47mi2)である。そのうち188.97km2(72.96mi2)が陸地で1.32km2(0.51mi2)が水域である。総面積の0.69%が水域となっている。市域はU字型に蛇行して流れるビッグスー川の流路を中心に、なだらかに連なる丘の上に広がっており、そのU字の内側東部にダウンタウンが形成されている。また、このU字型を塞ぐように、市北端に立地するスーフォールズ地域空港の東側を回り込んで、スーフォールズ・ダイバージョン・チャネルという運河が掘削されている。やや起伏のある地形のため、標高は場所によっても異なるが、ダウンタウンに建つ市庁舎の位置(前述の座標)では標高437mである。ダウンタウンの北端には、市名の由来ともなったビッグスー川の滝があり、周辺はフォールズ公園として整備されている[4]

スーフォールズの都市圏は、市域の大部分が属するミネハハ郡、その南に隣接し、市南部の一部がかかるリンカーン郡、およびそれら2郡の西にそれぞれ隣接するマクック郡ターナー郡の4郡から成っている。その合計面積は6,670km2(2,575mi2)で、島根県の面積にほぼ相当し、栃木県群馬県の面積よりやや広い。これら4郡内には、スーフォールズのほか、人口数千人から1万人程度の衛星都市が、I-29I-90の2本の州間高速道路をはじめとする幹線道路沿いなどに点在している。

気候

スーフォールズ
雨温図説明
123456789101112
 
 
15
 
-3
-14
 
 
15
 
-0
-11
 
 
46
 
6
-5
 
 
76
 
15
1
 
 
86
 
21
8
 
 
99
 
26
14
 
 
79
 
29
17
 
 
79
 
28
15
 
 
71
 
23
10
 
 
56
 
15
2
 
 
36
 
6
-5
 
 
18
 
-2
-12
気温(°C
総降水量(mm)
出典:Weatherbase.com
 
厳冬期に氷結したビッグスー川の滝(2013年1月)

内陸に位置するスーフォールズの気候は大陸性で、時折蒸し暑くなることのなる夏と乾燥して寒さの厳しい冬に特徴づけられる。ケッペンの気候区分では、中西部に広く分布する亜寒帯湿潤気候Dfa)に属する[5]アメリカ合衆国農務省によるハーディネスゾーンは4bである[6]

最も暖かい7月の最高気温の平均は約29℃に達するが、最低気温は平均17℃まで下がり、平均気温は23℃程度である。最も寒い1月の平均気温は氷点下9℃、最低気温は平均氷点下14℃まで下がり、日中でも氷点下3℃程度までしか上がらない。例年では、9月から5月までは気温が氷点下に下がる日がある。降水量は春季・夏季の4月から9月にかけては多く、月間70-100mm程度、逆に冬季の12月から2月にかけては少なく、月間15-18mm程度、その他の月は月間35-55mm程度である。また、冬季の11月から3月にかけては月間17-21cm程度の降雪が見られる。年間降水量は675mm程度、年間降雪量は115cm程度である[7]

また、スーフォールズ都市圏を含むサウスダコタ州東部はトルネード・アレイと呼ばれる竜巻多発地帯の北縁にあたり、南のネブラスカ州アイオワ州ほどではないものの、竜巻に見舞われやすい。2019年9月10日には、市南部で3つの竜巻(いずれも改良藤田スケールEF2)が相次いで発生し、37棟が全半壊した。アベラ心臓病院の病棟4棟のうち1棟も被害を受けたが、同院スタッフによる迅速な患者の退避もあって、100人以上いた同院の入院患者を含めて、死者・重傷者は1人も出さずに済んだ[8]

スーフォールズの気候[7]
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温( -8.6 -5.8 0.5 8.0 14.4 19.9 22.8 21.4 16.3 8.8 0.3 -7.1 7.7
降水量(mm 15.2 15.2 45.7 76.2 86.4 99.1 78.7 78.7 71.1 55.9 35.6 17.8 675.6
降雪量(cm 19.6 17.5 21.3 11.7 - - - - - 3.3 18.8 20.8 113.0

都市概観と建築物

 
爆破解体失敗直後、大きく傾いた状態のジップ飼料工場サイロ

スーフォールズのダウンタウンは東にビッグスー川、西にミネソタ・アベニュー(州道115号線)、北に3rdストリート、南に14thストリートに囲まれた範囲内にほぼ収まっている。ダウンタウンの街路は比較的整然と区画されており、東西に通る通りはストリート、南北に通る通りはアベニューとそれぞれ呼ばれている。東西に通る通りはフィリップス・アベニューを境に東(E)と西(W)に、また南北に通る通りは9thストリートを境に南(S)と北(N)にそれぞれ分かれている。

スーフォールズで最も高い建物は、ダウンタウンのダコタ・アベニュー沿い、9thストリートと10thストリートの間に建つ高さ53m、11階建てのセンチュリーリンク・タワーで、サウスダコタ州全体でも最も高い建物である[9]2005年末に取り壊されるまでは、ダウンタウンからビッグスー川を隔てた対岸に建っていた、ジップ飼料工場の高さ61.6mのサイロがスーフォールズおよびサウスダコタ州全体で最も高い建物であった。このサイロは当初、爆破解体されたが失敗し、48mを残し、大きく傾いた状態で建っていた。そのため、地元住民はイタリアピサの斜塔になぞらえて、この様を「ジップの斜塔」と揶揄した。その後、このサイロはクレーン鉄球を用いて、2週間かけて解体された[10]

政治

 
スーフォールズ市庁舎
 
ミネハハ郡庁舎

スーフォールズは市長制を採っている。市の立法機関である市議会は市長および8人の市議員から成っている。8人の市議員のうち、5人は市を5つに分けた小選挙区から1人ずつ選出され、残りの3人は全市から選出される。市議員の任期は4年で、多選は連続2期までに制限されている。加えて、市議会は議事録を取る書記官を任命する。議決にあたっては、市議員の過半数にあたる5人の賛成により可決となり、4-4で同数の場合は市長の票により決定する[11]

市長は市議会の一員であると同時に、市の行政の長である。市長は市議会に対して、市政の現状を報告し、必要に応じて施策を推す権限と義務を負う[12]。また、市長は市政府各局の局長を任命・監督する権限や、必要に応じて市政府に局を創設する権限を有する。市長による局創設は、6人の市議員の反対により無効化できる[13]。また、市の行政の最高責任者としての役割に加えて、儀礼的な場においては、市長は市の代表としての役割を果たす。市著は全市から1名選出され、その任期は4年で、多選は連続2期までに制限されている[12]

経済

 
ウェルズ・ファーゴのスーフォールズ支店

スーフォールズの地域経済は、古くは農業採石業を中心としてきたが、20世紀後半に入ると多角化した[14]。現在のスーフォールズにおいては、医療金融製造業運輸倉庫データセンター、および食品加工が主要産業となっている[15]2019年12月現在、スーフォールズの失業率は2.7%で、全米平均の3.9%を大幅に下回っている[16]。2019年には、スーフォールズはフォーブス誌の「ビジネスおよびキャリアに良い小都市」ランキングで1位となった[14]

2019年現在、スーフォールズにおける大口雇用主(雇用者数1,000人以上)は下表の通りである[17]

スーフォールズにおける主な雇用主
雇用主名 業種 雇用者数
サンフォード・ヘルス 医療 9,500-10,000人
スミスフィールド・フーズ 食品加工 8,500-9,000人
アベラ・ヘルス 医療 8,000-8,500人
ハイビー・フード・ストアーズ 小売 3,500-4,000人
スーフォールズ公立学区 教育 3,000-3,500人
ウェルズ・ファーゴ 金融 2,500-3,000人
シティ 金融 1,500-2,000人
ウォルマート/サムズ・クラブ 小売・卸売 1,000-1,500人
福音ルーテル・グッド・サマリタン会 医療 1,000-1,500人
スーフォールズ市政府 政府 1,000-1,500人
退役軍人省医療・地域事務局 医療・政府 1,000-1,500人
ライフスケープ 医療・社会福祉 1,000-1,500人
ファースト・プレミア・バンク/
プレミア・バンク・カード
金融 1,000-1,500人

交通

 
スーフォールズ地域空港に駐機中の、サウスダコタ空軍州兵のF-16

スーフォールズの玄関口となっている空港は、市中心部の北西約5.5km[18]、市域北端に立地するスーフォールズ地域空港IATA: FSD、ジョー・フォス・フィールドとも呼ばれる)である。同空港にはデルタ航空ミネアポリス・セントポールアトランタ)、ユナイテッド航空シカゴ・オヘアデンバー)、アメリカン航空(シカゴ・オヘア、ダラス・フォートワースフェニックス・スカイハーバー)の3大航空会社全てに加えて、アレジアント・エアおよびフロンティア航空も就航している[19]。また、同空港はヘリパッドも併設している[18]。同空港は軍民両用で、サウスダコタ航空州兵の本部および第114戦闘航空団が置かれている[20]

スーフォールズにはI-29およびI-90の2本の州間高速道路が通っている。I-29はカンザスシティから北へ、グレートプレーンズ東縁北部を縦断する高速道路で、スーフォールズでは市西部を南北に通っている。スーフォールズから南へはスーシティオマハ方面へ、また北へはブルッキングズファーゴグランドフォークスを通ってカナダとの国境へと通ずる。I-90は大陸を横断する幹線の中では最も北を走るもので、スーフォールズでは市北端を通っている。スーフォールズから東へはミネソタ州南部を通ってシカゴ方面へ、また西へはサウスダコタ州中央部を横断し、ラピッドシティビリングス方面へと通ずる。これら2本の高速道路は、市北西端にあるジャンクションで交わる。I-29の支線であるI-229は、市南部でI-29本線と、また市東部でI-90と合流/分岐し、市南部・東部を通る環状道路の役割を果たしている。このI-229の外側に、第2の環状道路となる州道100号線の建設が進められている[21]

 
ダウンタウンにあるスー・エリア・メトロのバスターミナル

市内の公共交通機関としては、スー・エリア・メトロという路線バスが運行されている。この路線バス網は11系統を有し、スーフォールズ市内をカバーしている[22]。加えて、ダウンタウンにはスーフォールズ・トロリーという、レトロな車体を用いたバスも運行されている。このバスはフォールズ公園と13thストリートの間を30分毎に走っている[23]

グレイハウンドと提携しているジェファーソン・ラインズのバスディーポは市北西部、スーフォールズ地域空港の西、I-29沿いに立地している[24]。このバスディーポには、ミネアポリス方面、ラピッドシティ方面、スーシティ・オマハ方面、ブルッキングズ・ウォータータウン・ファーゴ方面のバスが発着する[25]

アムトラックの旅客列車は、スーフォールズはおろか、サウスダコタ州内を通っていない。

教育

 
オーガスタナ大学(2010年

オーガスタナ大学はダウンタウンの南南西約3km、住宅街の中に100エーカー(404,700m2)のキャンパスを構えている。同学は1860年に創立したルーテル教会系の小規模私立総合大学で、100以上の専攻プログラムを提供し、約2,100人の学生を抱えている[26]。同学は総合大学ではあるが、学生対教授の人数比12:1、クラスサイズの平均は21人という少人数制の教育[27]や、人文科学社会科学自然科学芸術宗教学など多岐にわたる分野から成り、多角的にものを考える能力を養うことを目的とする全学必修のコア・カリキュラム[28]など、リベラル・アーツ・カレッジの特徴を併せ持っている。オーガスタナ大学は、USニューズ&ワールド・レポートの大学ランキングでは、中西部の「地方区の大学」の中で10位以内に入る評価を受けている[29]

オーガスタナ大学の3ブロック北にはスーフォールズ大学がキャンパスを構えている。同学は1883年に創立したバプテスト系私立リベラル・アーツ・カレッジ[30]で、約1,700人の学生を抱えている[31]。スーフォールズ大学は、中西部の「地方区の大学」の中で100位前後の評価を受けている[32]

 
サウスダコタ大学のサンフォード医学校本部

スーフォールズ大学のキャンパスの北西隣にはサンフォード・サウスダコタ大学医療センターが立地し、サウスダコタ州唯一のメディカルスクールである、サウスダコタ大学サンフォード医学校の本部が置かれている。同校の基礎生医学部門はバーミリオンのサウスダコタ本部キャンパス内に置かれており、同校の医学生は最初の2年をそこで過ごした後、スーフォールズの医学校本部、もしくはヤンクトンラピッドシティの分校で学ぶことになる[33]

また、市北西端、I-29とI-90のジャンクション近くには、サウスダコタ大学コミュニティ・カレッジ・スーフォールズ校(USD Community College for Sioux Falls)が置かれている[34]。同校ではサウスダコタ大学本校およびサウスダコタ州立大学ダコタ州立大学と共同で、履修証明準学士の学位を授与しているほか、学士修士博士の各学位を授与するプログラムも提供している[35]

スーフォールズにおけるK-12課程は、スーフォールズ学区の管轄下にある公立学校によって主に支えられている。同学区は小学校(幼稚園・1-5年生)23校、中学校(6-8年生)5校、高校(9-12年生)3校を有している。加えて、プロジェクトベースで学びを進めていくオルタナティブ教育高校や、多岐にわたる実務的・技術的授業を開講する職業・技術教育アカデミー(Career and Technology Education Academy/CTE)も有している。金融関連の専攻・職業を目指す生徒のために、高校にいながらにして大学レベルの金融・会計学の授業を行う金融アカデミーもある。小学校レベルにおいても、通常の授業と芸術を融合した教育を行う学校や、先取り学習を行う学校、スペイン語イマージョン教育を行う学校もある。これらの学校全てをあわせて、同学区は約24,000人の児童・生徒を抱えている[36]

これらの公立学校に加えて、私立学校もいくつか置かれている。カトリックのスーフォールズ司教区は、スーフォールズ・カトリック学校システムとして、小学校(就学前・幼稚園・1-6年生)6校、中学校(7-8年生)1校、高校(9-12年生)1校を置いている[37]

人口動態

都市圏人口

スーフォールズの都市圏を形成する各郡の人口は以下の通りである(2010年国勢調査)[3]

スーフォールズ都市圏
人口
ミネハハ郡 サウスダコタ州 169,468人
リンカーン郡 サウスダコタ州 44,828人
ターナー郡 サウスダコタ州 8,347人
マクック郡 サウスダコタ州 5,618人
合計 228,261人

市域人口推移

以下にスーフォールズ市における1880年から2010年までの人口推移をグラフおよび表で示す[38]

統計年 人口
1880年 2,164人
1890年 10,177人
1900年 10,266人
1910年 14,094人
1920年 25,202人
1930年 33,362人
1940年 40,832人
1950年 52,969人
1960年 65,466人
1970年 72,488人
1980年 81,182人
1990年 100,814人
2000年 123,975人
2010年 153,888人
 

姉妹都市

スーフォールズは以下2都市と姉妹都市提携を結んでいる。

  1. ^ History of Sioux Falls. Sioux Falls Conventions & Visitors Bureau. 2019年12月2日閲覧.
  2. ^ Ullrich, Jan F. New Lakota Dictionary. 2nd Ed. Bloomington, Indiana: Lakota Language Consortium. 2014年. ISBN 978-0-9761082-9-0.
  3. ^ a b c American FactFinder. U.S. Census Bureau. 2011年2月4日.
  4. ^ Falls Park. Sioux Falls Conventions & Visitors Bureau. 2019年12月4日閲覧.
  5. ^ Peel, M. C., B. L. Finlayson, and T. A. McMahon. Updated world map of the Köppen–Geiger climate classification. pp.1633–1644. Hydrol. Earth Syst. Sci.. Vol.11. 2007年. 2019年12月5日閲覧. doi: 10.5194/hess-11-1633-2007. ISSN 1027-5606.
  6. ^ Plant Hardiness Zone Map. United States Department of Agriculture. 2019年12月5日閲覧.
  7. ^ a b Historical Weather for Sioux Falls, South Dakota, United States of America. Weatherbase.com. 2019年12月5日閲覧.
  8. ^ Associated Press and KCRG News Staff. Powerful storm strikes Sioux Falls with three confirmed EF-2 tornadoes. KCRG. 2019年9月11日. 2019年12月5日閲覧.
  9. ^ CenturyLink Tower. Emporis. 2019年12月6日閲覧.
  10. ^ Zip Feed Mill. Emporis. 2019年12月6日閲覧
  11. ^ "Article II. City Council". Charter. City of Sioux Falls. 1994年9月13日.
  12. ^ a b "Article III. Mayor". Charter. City of Sioux Falls. 1994年9月13日.
  13. ^ "Article IV. Departments, Offices, and Agencies". Charter. City of Sioux Falls. 1994年9月13日.
  14. ^ a b The Best Small Places For Business And Careers: Sioux Falls, SD. Forbes. 2019年12月11日閲覧.
  15. ^ Key Industries. Sioux Falls Development Foundation. 2019年12月11日閲覧.
  16. ^ Economy in Sioux Falls, South Dakota. Sperling's Best Places. 2019年12月11日閲覧.
  17. ^ Major Employers. Sioux Falls Development Foundation. 2019年12月11日閲覧.
  18. ^ a b AirportIQ 5010. (Form 5010: Joe Foss Field) Airport Master Record. Federal Aviation Administration. 2019年12月5日. 2019年12月7日閲覧.
  19. ^ Direct (Non-Stop) Destinations. Sioux Falls Regional Airport Authority. 2019年12月7日閲覧.
  20. ^ South Dakota Air National Guard. South Dakota National Guard. 2019年12月7日閲覧.
  21. ^ Sneve, Joe. Highway 100 interchange at Interstate 90 east of Sioux Falls up and running. Sioux Falls Angus Leader. 2019年11月6日. 2019年12月7日閲覧.
  22. ^ City Transportation. Sioux Falls Conventions & Visitors Bureau. 2019年12月7日閲覧.
  23. ^ Sioux Falls Trolley Map. Sioux Falls Conventions & Visitors Bureau. 2019年12月7日閲覧.
  24. ^ South Dakota. Jefferson Lines. 2019年12月7日閲覧.
  25. ^ All-State System Map. Jefferson Lines. 2019年12月7日閲覧.
  26. ^ About Augustana. Sioux Falls, South Dakota: Augustana University. 2019年12月8日閲覧.
  27. ^ Quick Facts. Sioux Falls, South Dakota: Augustana University. 2019年12月8日閲覧.
  28. ^ Augustana's Core Curriculum. Sioux Falls, South Dakota: Augustana University. 2019年12月8日閲覧.
  29. ^ Best Colleges 2020: Best Regional Universities Midwest Rankings. U.S. News & World Report. 2019年. 2019年12月8日閲覧.
    2020年版(2019年発行)では9位であった。
  30. ^ About the University of Sioux Falls. University of Sioux Falls. 2019年12月8日閲覧.
  31. ^ Fast Facts. University of Sioux Falls. 2019年12月8日閲覧.
  32. ^ Best Colleges 2020: Best Regional Universities Midwest Rankings. U.S. News & World Report. 2019年. 2019年12月8日閲覧.
    2020年版(2019年発行)では102位であった。
  33. ^ Our Locations. Sanford School of Medicine, University of South Dakota. 2019年12月8日閲覧.
  34. ^ USD Community College for Sioux Falls. University of South Dakota. 2019年12月8日閲覧.
  35. ^ Community College for Sioux Falls Programs. University of South Dakota. 2019年12月8日閲覧.
  36. ^ Sioux Falls Schools. Sioux Falls School District. 2019年12月8日閲覧.
  37. ^ Catholic Schools Listing. Diocese of Sioux Falls. 2019年12月8日閲覧.
  38. ^ Gibson, Campbell. Population of the 100 Largest Cities and Other Urban Places in the United States: 1790 to 1990. US Census Bureau. 2005年.
  39. ^ Germany. Sister Cities Association of Sioux Falls. 2019年12月2日閲覧.
  40. ^ Northern Ireland. Sister Cities Association of Sioux Falls. 2019年12月2日閲覧.

推奨文献

  • Olson, Gary D. "Norwegian Immigrants in Early Sioux Falls: A Demographic Profile". Norwegian-American Studies, 36. pp 45-84. 2011年.
  • Olson, Gary D. "A Dakota Boomtown: Sioux Falls, 1877–1880". Great Plains Quarterly, 24#1 pp.17-30. 2004年.
  • Oyos, Lynwood E. Reveille for Sioux Falls: A World War II Army Air Forces Technical School Changes a South Dakota City. Sioux Falls, South Dakota: The Center for Western Studies, Augustana College. 2014年. ISBN 978-0931170973.
  • Tingley, Ralph and Kathleen Tingley. Mission in Sioux Falls: The First Baptist Church, 1875-1975. Sioux Falls, South Dakota: First Baptist Church. 1975年.
  • History of Southeastern Dakota: Its Settlement and Growth. Sioux City, Iowa: Western Publishing Company. 1881年.

外部リンク