セブン&アイ・ホールディングス

セブン&アイグループを統括する持株会社

株式会社セブン&アイ・ホールディングス: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパンイトーヨーカ堂そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。

株式会社セブン&アイ・ホールディングス
Seven & i Holdings Co., Ltd.
Seveni typo.svg
Seven and i holdings head office nibancho chiyoda tokyo 2009.JPG
本社(二番町ガーデン)
種類 株式会社
市場情報
略称 セブン&アイHD、セブン&アイ、7&iHD、セブンアイ
本社所在地 日本の旗 日本
102-8452
東京都千代田区二番町8-8
二番町ガーデンビル
北緯35度41分9秒 東経139度44分3秒 / 北緯35.68583度 東経139.73417度 / 35.68583; 139.73417
設立 2005年平成17年)9月1日
業種 小売業
法人番号 1010001095203 ウィキデータを編集
事業内容 持株会社
代表者 代表取締役社長 井阪隆一
代表取締役副社長 後藤克弘
資本金 500億円
発行済株式総数 8億8,644万1,983株
(2019年2月末現在)
売上高 連結:6兆6,443億5,900万円
(2020年2月期)
営業利益 連結:4,242億6,600万円
(2020年2月期)
純利益 連結:2,181億8,500万円
(2020年2月期)
純資産 連結:2兆7,572億2,200万円
(2020年2月末現在)
総資産 連結:5兆9,968億8,700万円
(2020年2月末現在)
従業員数 連結:138,808人(月間163時間換算の臨時従業員含む)
(2020年2月末現在)
決算期 2月末
会計監査人 有限責任あずさ監査法人
主要株主 伊藤興業株式会社 7.77%
伊藤雅俊 1.90%
(2019年2月末現在)
主要子会社 株式会社セブン-イレブン・ジャパン 100%
株式会社イトーヨーカ堂 100%
株式会社そごう・西武 100%
株式会社ヨークベニマル100%
株式会社ヨーク 100%
関係する人物 伊藤雅俊(創業者)
村田紀敏(初代社長)
外部リンク 7andi.com
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2015年10月現在、同グループの営業利益の約8割をセブン-イレブンによるコンビニ事業が稼いでいる。「セブン&アイHLDGS.」は、同社と各事業会社を総称するグループ呼称としても用いられ、このほか、ポスター・広告などで「セブン&アイグループ」、「セブン&アイ」、2012年度にはTVCM等のサウンドロゴスポンサークレジットでは、「セブンアイ」とも称することがあった。

概要編集

・日本最大のコンビニエンスストアチェーンセブン-イレブン・ジャパン
総合スーパーイトーヨーカドーや、ディスカウントストアザ・プライスを運営するイトーヨーカ堂
百貨店西武そごうを運営するそごう・西武
・東北地方などを中心に展開するスーパーのヨークベニマル
などを中心とする日本の企業グループである。持株会社化前はアイワイグループ (IY Group) と称した。

2019年7月11日、沖縄県にセブン-イレブンが初出店したことで、全国47都道府県への小売店舗展開を完了した。

以前はイトーヨーカ堂を中核会社とする企業グループであった。しかしイトーヨーカ堂の業績が伸び悩み、業績を立て直す必要があった。一方で、子会社のセブン-イレブン・ジャパンの業績は好調で、セブン-イレブン・ジャパンがグループの中心的な存在になっていた。そのため、セブン-イレブン・ジャパンの株価の時価総額筆頭株主たるイトーヨーカ堂を上回る状態となり(いわゆる「親孝行会社」になった)、同社が買収の対象となりやすい状況にあった。

ちょうどその頃に、ライブドアによるニッポン放送買収問題が発生し(ニッポン放送の経営権問題)、敵対的買収への防衛策について注目が集まった。そこで、イトーヨーカ堂が子会社の業績に頼らない経営、および敵対的買収からの防衛を目的として、持株会社制への移行を決定。2005年9月1日、イトーヨーカ堂、セブン-イレブン・ジャパン、デニーズジャパンの三社で、持株会社「セブン&アイ・ホールディングス」を株式移転により設立して経営統合を行った。この持株会社のロゴマークはセブン-イレブンのロゴを元にしている。また近年では事業の中核がイトーヨーカ堂からセブン-イレブン・ジャパンへと移りつつある。

2005年、株式上場することで敵対的M&Aの標的になることを危惧した西武百貨店社長の和田繁明から、セブン&アイHLDGS.社長の鈴木敏文に経営統合が持ちかけられた。鈴木は「2トップ制の対等、二人三脚の統合」を主張したが、和田の側が一歩引き、傘下入りすることで合意。

2006年1月31日、野村プリンシパル・ファイナンス株式会社の保有する株式 (65.45%) を買い取り、株式会社ミレニアムリテイリングを子会社化。2006年6月1日には株式交換により完全子会社化。これにより、コンビニエンスストア・スーパーマーケットデパート(百貨店)という既存業態の枠を超えた日本最大で、世界でも屈指の巨大総合流通グループになった。

「新入社員といえど、世の中の他の新入社員を店頭でお迎えすべき立場にある」とのポリシーから、通常4月に行われる新入社員の入社式を3月に行っている[1][2]

2012年度には「新しい今日がある」というスローガンを掲げ、呼称を「セブンアイ」または「セブンアイグループ」とした(表記は今まで通り「セブン&アイ」のままである)。呼称に関しては2013年度から再び「セブン&アイ」に戻されている。

買収編集

2018年1月24日、スノコからの1030店舗の取得手続きを完了した。取得価額は31億1400万ドル(約3450億円)[3]

2020年8月3日、米コンビニ第3位のチェーン店マラソン・ペトロリアムの小売部門であるスピードウェイを買収した。取得価格は210億ドル(約2兆2200億円)[4]。これは日本企業による海外企業の大型合併・買収(M&A)としては歴代4位の規模である(2020年8月現在)。これにより既にアメリカで業界首位である同社の店舗数は1.4倍に膨らむ。[5]

沿革編集

  • 2005年(平成17年)
    • 9月1日 - 株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社デニーズジャパンの3社が株式移転により3社の持株会社として設立。
    • 9月2日 - 日経平均株価の構成銘柄として採用される。
    • 12月26日 - そごう、西武百貨店の持ち株会社であるミレニアムリテイリングが買収防衛の為、かねてからセブン&アイHLDGS.に傘下入りを打診。ミレニアムリテイリングの株式を野村プリンシパル・ファイナンスから買収し100%子会社化することを発表し、百貨店事業に進出。このことにより、セブン&アイ・ホールディングスは流通小売業で国内一位、世界でも有数の規模となる。
  • 2006年(平成18年)
    • 1月31日 - 野村プリンシパル・ファイナンスの保有する株式を買い取り、株式会社ミレニアムリテイリング(そごうと西武百貨店の親会社)を子会社化(65.45%)。
    • 3月1日 - 後述の会社分割と合併を行い、セブン&アイ発足時の法手続きによりイトーヨーカ堂に発生したセブン&アイ株を自社に移転した。また、ヨークマートとセブン&アイ生活デザイン研究所を直接子会社化。
    • 6月1日 - 株式交換により株式会社ミレニアムリテイリング(そごうと西武百貨店の親会社)を完全子会社化。
    • 9月1日 - 株式交換により株式会社ヨークベニマルを完全子会社化。
  • 2007年(平成19年)
  • 2008年(平成20年)8月5日 - アインファーマシーズと資本業務提携しイトーヨーカドー等ショッピングセンター内にドラッグストアを出店する方針。
  • 2009年(平成21年)
    • 8月1日 - 傘下の株式会社そごうが、株式会社ミレニアムリテイリングと株式会社西武百貨店を吸収合併し、株式会社そごう・西武に商号変更して、直接の完全子会社となる。
    • 9月1日 - 株式会社そごう・西武が、株式会社ロビンソン百貨店を吸収。セブン&アイ系百貨店(そごう・西武・ロビンソン)が一社に統合された。
  • 2015年(平成27年)
  • 2016年(平成28年)
    • 4月7日 - 鈴木敏文会長が策定した人事案が否決された責任を取り、退任することが発表された。
    • 5月26日 - 鈴木会長が名誉顧問、村田紀敏社長が顧問に退き、井阪隆一が後任として昇格。
    • 10月6日 - 阪急阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オー リテイリング株式会社との資本業務提携を発表[6]。関西圏のセブン-イレブンで『Sポイント』を採用するほか、傘下のそごう・西武運営店舗のうちそごう神戸店、西武高槻店、そごう西神店をエイチ・ツー・オー リテイリングが承継する予定としていたが、西神店に関しては後に撤回。
  • 2017年(平成29年)
    • 7月6日 - 通信販売会社のアスクル株式会社との業務提携を発表。両社の通販サイトで互いの商品を扱うほか、共同で食材の宅配事業に取り組む予定。
  • 2018年(平成30年)
  • 2019年(令和元年)
    • 7月11日 - セブン-イレブンがセブン-イレブン・ジャパン子会社のセブン-イレブン・沖縄により沖縄県に出店開始し、店舗の全国展開を完了。

受賞編集

「女性が輝く先進企業表彰」にて、「女性の活躍に関する情報開示」や「女性の管理職への積極的な登用」の分野で業界平均を上回り、具体的な取り組みを行っていると評価[8]
2015年総合ランキング第4位[9]2014年11月から育児に使える最長年5日の有給休暇制度を導入、傘下のイトーヨーカ堂では対象者の約7割が利用している。
女性の活躍の推進に向けた積極的な取組みについて、「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」で充実した開示を行ったことが評価された[10]
  • 2015年度NICES総合企業ランキング(日本経済新聞社)
総合ランキング1位、消費者・社会の影響力1位。業績や成長性、働きやすさなどを総合して上場企業を評価するもので、2015年度に最高益を見込む中で優れた企業として評価された[11]

設立編集

持株会社としてのセブン&アイは、株式移転により2005年9月1日に設立。純粋持株会社で、事業内容はコンビニエンスストア事業、スーパーストア事業およびレストラン事業を中核に百貨店事業、金融サービス事業およびIT/サービス業等を行う企業グループの企画、管理、運営としている。

再編前の株式会社イトーヨーカ堂がセブン-イレブン・ジャパン、デニーズジャパン両社の親会社であったため、株式移転によりセブン&アイの子会社となったヨーカ堂は、両社の株式が株式交換され、4億2,750万9,908株という大量のセブン&アイ株の交付を受けた。
会社法第135条により親会社株式の保有はできず、当該株式は相当の時期に処分が必要となるが、セブン&アイは再編にあたり、当該株式を全株消却するため、従来のヨーカ堂を中間持株会社に転換して株式保有させ、事業承継会社(新ヨーカ堂)を新たに分離した後、保有株式とともに中間持株会社をセブン&アイに吸収合併させることとした。
この枠組みにより2006年3月1日に従来のヨーカ堂は「株式会社イトーヨーカ堂SHC」と商号変更して中間持株会社に転換し、会社分割で同社から事業一切を承継する「株式会社イトーヨーカ堂」(新ヨーカ堂)を設立した。
そして、イトーヨーカドーSHCを直ちにセブン&アイが吸収合併し、イトーヨーカドーSHCが保有する4億2,750万9,908株のセブン&アイ株は同社の自己株式となった。当該株式は2006年7月4日に全株(消却時点の発行済み株式の31.33%)が消却された。
  • 2006年2月28日時点での発行済み株式総数13億4,638万3,002株、株主7万7,413名
  1. 株式会社イトーヨーカ堂 4億2,750万9,908株
  2. 伊藤興業有限会社 6,695万4,000株
(子会社のイトーヨーカ堂が発行済み株式総数の約3分の1で、2位の株主の約6倍の株式を保有する状態になっている)
  • 2006年7月4日消却後の発行済み株式総数9億3,719万0,746株
(イトーヨーカドーSHC保有の株式が自己株式となり、2006年7月4日に全株消却されたため、その分だけ発行済み株式総数が減少)

なお、イトーヨーカドーSHC(従来のヨーカ堂)はセブン&アイ株と新ヨーカドー株だけでなく、ヨークマート株とセブン&アイ生活デザイン研究所株(旧IYG生活デザイン研究所)も保有し、これらの会社も同社の吸収合併によりセブン&アイの直接の子会社とした。また、それら以外の株式は、新ヨーカ堂に承継されている。

名称について編集

「セブン」は、以下の7つの主要な事業領域を表す。

  1. コンビニエンスストア
  2. スーパーストア
  3. レストラン
  4. スーパーマーケット
  5. 百貨店
  6. 金融サービス
  7. IT/サービス業

「アイ」は、innovation(革新)のi(アイ)と「愛」を表している。

これが公式に発表されているコンセプトだが、グループのロゴの「セブン」の部分はセブン-イレブンのロゴと同一であり、「セブン-イレブン&イトーヨーカドー」の意味が含まれている。

2005年秋以降はグループ各店舗の看板が続々と「セブン&アイ」のものに替わっているが、一部の事業領域においては、この看板の掛け替えが思わぬマイナス効果を生み出してしまい、統合前の元の看板に順次戻すかそれに近いデザインに修正するというケースもある[12]

なお、同社は通常、社名表記に「セブン&アイHLDGS.」を用いる。

主要企業の比較編集

企業名 売上高 国内店舗数
セブン-イレブン 4兆8,988億円 20,993店
イトーヨーカ堂 1兆2057億円 159店
そごう・西武 6,044億円 15店
ヨークベニマル 4,372億円 225店
セブン銀行 1,472億円
ヨークマート 1,436億円 80店
ロフト 1,151億円 118店

プライベートブランド編集

関連企業編集

直接の完全子会社編集

 
イトーヨーカドー八戸沼館店(ピアドゥ

その他のグループ企業編集

セブン-イレブン・ジャパン系編集

  • 株式会社セブン-イレブン・沖縄(セブン-イレブン・ジャパン 100%) - 沖縄県内におけるセブン-イレブンのフランチャイズ本部。2017年設立。
  • 株式会社セブンネットショッピング(セブン-イレブン・ジャパン 100%) - ソフトバンクグループ・ヤフー等との共同事業が母体。現在はヤフー以外での販路を見出している。
  • 株式会社セブン・ミールサービス - 配食サービス
  • 株式会社セブン銀行(セブン-イレブン・ジャパン 38.07%、イトーヨーカ堂 3.94%、ヨークベニマル 3.77%) - 銀行業。 アイワイバンク銀行から2005年10月11日に社名変更。2008年2月29日に株式会社ジャスダック証券取引所に上場。2011年に東証1部上場。

そごう・西武系編集

  • 株式会社ロフト (LOFT)(株主はそごう・西武ほか4社) - 文具・雑貨専門店。2006年1月からグループ入り。
  • 株式会社池袋ショッピングパーク - 公共地下駐車場・ショッピングセンターの経営及び付帯事業

(旧)IYグループ系編集

  • 株式会社ヨーク警備(イトーヨーカ堂100%) - イトーヨーカドーグループの警備会社として1977年9月設立。主にイトーヨーカドー各店舗の警備業務を請け負う。
  • 株式会社サンエー - 宮城県スーパーマーケット。店舗数は1店舗。(沖縄県サンエーとは無関係)。1982年から業務提携。
  • 株式会社ダイイチ (帯広市)(イトーヨーカ堂30%) - 北海道帯広市を中心に展開しているスーパーマーケット。店舗数は22店舗。2013年から業務提携。
  • 株式会社赤ちゃん本舗(セブン&アイ・ホールディングス直接保有84.7%、間接保有10.3%) - 大阪本社のベビー用品等のチェーン店。2007年7月グループ入り。
  • 株式会社万代 - 2015年3月に業務提携を結ぶ。大阪府を中心に展開するスーパーマーケット。
  • 株式会社天満屋ストア(イトーヨーカ堂20%) - 岡山県・広島県で展開しているスーパーマーケット。店舗数は47店舗。2013年から業務提携。
  • 株式会社アインファーマシーズ(7.09%出資、資本業務提携) - 調剤薬局ドラッグストアの経営。

その他サービス業など編集

  • 株式会社ニッセンホールディングス(セブン&アイ・ネットメディア 100%) - 通販事業のニッセンを中心とした持株会社。2013年にグループ入り、2016年にセブン&アイ・ホールディングス及びセブン&アイ・ネットメディアの完全子会社になった。
  • 株式会社セブン&アイ出版(セブン&アイ・ネットメディア 100%) - 出版業。芝パーク出版から2005年12月1日に社名変更。「saita」「ローリングストーン」「MADURO」などを発行・発売(一部発行社が異なる雑誌あり)している。
  • 株式会社セブンドリーム・ドットコム(セブン&アイ・ネットメディア 68%) - インターネット通信販売などEC分野
  • タワーレコード株式会社(44.6%出資持分法適用会社) - CDDVD販売等。2010年3月2日に資本参加を発表し、NTTドコモに次ぐ第2位の株主となる。
  • 財団法人伊藤謝恩育英財団 - 奨学金給付
  • ぴあ株式会社(19.7%出資持分法適用会社) - チケット販売等。2009年12月1日に資本提携し、持分法適用会社化。

かつてのグループ企業編集

  • 株式会社ロビンソン百貨店 - 百貨店(札幌、春日部、小田原) 札幌店を閉鎖後、2009年9月にそごう・西武が吸収。
  • 株式会社スーパーカドヤ(ヨークベニマル100%) - 茨城県のスーパーマーケット。2005年9月に株式交換でヨークベニマルの子会社となったが、2007年9月、ヨークベニマルに吸収された。当初はカドヤ事業部としてブランドを継続させていたが、2010年8月までに全店舗がヨークベニマルに転換された。
  • 株式会社メリーアン - 首都圏中心の婦人服専門店。2015年にそごう・西武が吸収。

CM編集

CMは2018年現在、セブン-イレブンが全国展開していることから全国ネット番組のナショナルスポンサーに付く回数が多くなっている。日替、週替スポンサーは提供クレジットを表記しないPT扱いとなっている時が多いが、固定スポンサーの場合は基本提供クレジットを表記する。全国番組向けのCMは、概ねセブン-イレブンの企業イメージ(食卓編)を放送し、イメージソングとしてザ・タイマーズ「デイ・ドリーム・ビリーバー」を流している。

2013年6月から、CM冒頭に「セブン&アイ・ホールディングス」のサウンドロゴが入るようになり、提供クレジットも「セブン&アイ」から「セブン&アイ HLDGS.」に変更された。

歴代出演者編集

  • 倖田來未:セブンネットショッピング
  • AKB48:セブン-イレブン「セブン-イレブンフェア」(クリスマス)
  • 渡り廊下走り隊7:セブン&アイHD「新・バレンタイン宣言」「ありがとうを声に出そう。5.8母の日キャンペーン」
  • 東方神起:セブンCSカードサービス「ミレニアム/クラブ・オンカードセゾン」・セブン-イレブン「セブン-イレブンフェア」(少女時代と共演)
  • 関ジャニ∞:セブン-イレブン「セブン-イレブンフェア」。
  • Kis-My-Ft2:セブン-イレブン「セブン-イレブンフェア」。「Kis-My-Ft7(キスマイフットセブン)」でキャンペーンを行うというものだった。
  • 関根勤:イトーヨーカ堂(衣料品部門を除いた総合的キャラクターで、全店での「名誉店長」。藤本・芦田・SUPER☆GiRLSとも共演。2019年現在は資本・業務提携を結んだイズミのCMに出演)
  • 藤本美貴:イトーヨーカ堂(2011年〜、「お寿司サービス編」「餅道編」のCMで関根と共演。)
  • 芦田愛菜:イトーヨーカ堂(ランドセルのCMでは、鈴木福・寺田心と共演。)
  • 鈴木福:イトーヨーカ堂(ランドセルのCMでは、芦田・寺田心と共演。関根・古坂大魔王との共演もある。)
  • 古坂大魔王:イトーヨーカ堂(2012年12月〜、関根・鈴木福と共演。)
  • AAA:イトーヨーカ堂(主に衣料品部門を担当)
  • SUPER☆GiRLS:イトーヨーカ堂 (関根に並ぶ総合的キャラクター。衣料品部門も担当。)
  • 板野友美:イトーヨーカ堂「水着編」「浴衣編」「ハグ編」(左記までは過去)「レイングッズ編」「ボディクーラー編」
  • Dream5:イトーヨーカ堂「Dancingood day」
  • SMAP:セブン&アイ「2012年夏ギフト」「2012年冬ギフト」
  • 稲森いずみ:イトーヨーカ堂「GALLORIA」(婦人衣料品)
  • 三姉妹(愛菜・亜美・ことり):イトーヨーカ堂(2012年4月〜、芦田愛菜・前島亜美(SUPER☆GiRLS)・重本ことり(Dream5)の3人が、関根一家の三姉妹として共演、CMソングも歌う。)
  • 香取慎吾(当時SMAP)・藤ヶ谷太輔Kis-My-Ft2)・玉森裕太(Kis-My-Ft2):イトーヨーカ堂「ボディヒーター」
  • 益若つばさ:イトーヨーカ堂
  • 蛯原友里:イトーヨーカ堂「ボディークーラー」
  • 江角マキコ:セブン-イレブン「セブンプレミアム」(温めるだけで出来る洋食)
  • 竹下景子:セブン-イレブン「セブンプレミアム」(かんたん調理で出来る中華)
  • 乃木坂46:セブン-イレブン(2015年、「セブン-イレブンフェア」にて乃木坂十福神として出演。)
  • Hey! Say! JUMP:セブン-イレブン「セブン-イレブンフェア」(クリスマス)
  • 寺田心:イトーヨーカ堂「デザインランドセル」(芦田・鈴木福と共演。)
  • 高梨沙羅:セブン-イレブン
  • 安室奈美恵:セブン-イレブン「マジカルクリスマス」

提供番組編集

現在編集

テレビ
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
TBS系列
テレビ東京系列
フジテレビ系列
ラジオ

過去編集

テレビ
日本テレビ系列
TBS系列
テレビ東京系列
フジテレビ系列
ラジオ

旧セブン-イレブンが提供編集

脚注・出典編集

[脚注の使い方]
  1. ^ セブン&アイ・ホールディングス合同入社式を開催
  2. ^ セブン&アイ、一足早い入社式 都内で1071人が参加日本経済新聞
  3. ^ “【セブン&アイ】米スノコからの1030店舗を取得完了、約3450億円”. (2018年1月26日). https://diamond-rm.net/flash_news/24352/ 2020年8月3日閲覧。 
  4. ^ セブン&アイHD 米コンビニ業界3位の企業を2兆円で買収へ” (日本語). NHK NEWS WEB. 2020年8月3日閲覧。
  5. ^ “セブンが米コンビニ買収”. 中日新聞. (2020年8月4日) 
  6. ^ 株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの資本業務提携の基本合意に関するお知らせ - エイチ・ツー・オー リテイリング 2016年10月6日
  7. ^ セブン&アイとイズミが提携 地理的に補完、効率化繊研新聞、2018年4月5日閲覧。
  8. ^ https://www.7andi.com/dbps_data/_material_/_files/000/000/001/590/2015010902.pdf
  9. ^ https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?scode=3382&ng=DGXLZO92451920U5A001C1TJC000
  10. ^ https://www.7andi.com/dbps_data/_material_/_files/000/000/001/584/2015010702.pdf
  11. ^ セブン&アイが首位 成長性・働きやすさ総合評価「NICES」
  12. ^ デニーズ (日本)の項参照。
  13. ^ ~新会社「(株)ヨーク」のもとでグループの首都圏食品スーパーを再編~首都圏食品戦略を新たな店舗フォーマットで推進(セブン&アイ・ホールディングス 2020年4月9日)
  14. ^ 運営会社合併に伴う大切なお知らせ(コンフォートマーケット)

関連項目編集

  • TBSラジオ&コミュニケーションズ(2013年3月までセブン-イレブン、イトーヨーカドー、デニーズ、セブン銀行4社持ち回りラジオ時報CMスポンサー※)
    ※毎月7日はセブン&アイ出版(月刊誌「saita」発売日のため)、平日の毎月7日を除く14時の時報はアイワイカードがスポンサーとなる。
  • アイワイネット
  • セブンスポット公衆無線LANサービス)
  • ネットスーパー
  • 埼玉西武ライオンズ(優勝時にセールを行っている。もともと百貨店は西武百貨店、スーパーは西友、コンビニエンスストアではファミリーマートが優勝セールを行っていたが、西友のウォルマート子会社化と西武百貨店のセブン&アイ傘下移行によって百貨店は西武百貨店に加えそごう・ロビンソンでも行うようになり、スーパーではイトーヨーカドー、コンビニではセブン-イレブンに権利が移行している。)
  • 西武ドーム(スコアボード上部に看板を提供。西武百貨店が元々西武系だったこともあり、セブン-イレブン・イトーヨーカドーも西武・そごうとともに看板を出している)
    また、各地のプロ野球球団の本拠地球場にも広告を掲示している(主にセブン-イレブン)。
  • ウォルマート
  • 平塚梅屋
  • a-nation(2010年から特別協賛)
  • 遠東SOGO

外部リンク編集