セブン&アイ・フードシステムズ

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株式会社セブン&アイ・フードシステムズ(英:Seven & i Food Systems Co., Ltd.)は、株式会社セブン&アイ・ホールディングス傘下の外食事業部門を手がける企業。

株式会社セブン&アイ・フードシステムズ
SEVEN & I FOOD SYSTEMS CO., LTD.
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種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 7&iFS
本社所在地 日本の旗 日本
102-8415
東京都千代田区二番町8-8
設立 2007年1月10日
(デニーズジャパンの設立は1973年11月16日
業種 小売業
法人番号 2010001106058
事業内容 ファミリーレストランコントラクトフード、ファストフード事業
代表者 代表取締役社長 小松雅美
資本金 30億円(2015年2月28日現在)
売上高 806億85百万円(2015年2月期)
営業利益 1億63百万円(2015年2月期)
純利益 △4億49百万円(2015年2月期)
純資産 338億35百万円(2015年2月28日現在)
総資産 467億00百万円(2015年2月28日現在)
従業員数 1,368名(他にパート社員 10,013名)
(2015年2月28日現在)
決算期 2月末日
主要株主 セブン&アイ・ホールディングス 100%
外部リンク http://www.7andi-fs.co.jp/
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目次

概略編集

セブン&アイHDの外食部門として設立編集

セブン&アイ・ホールディングスグループの外食事業の再構築、経営効率化の一環として2007年1月9日にグループ内のロードサイド型ファミリーレストラン事業が主力の株式会社デニーズジャパン、コントラクトフード事業・イトーヨーカ堂内のフードコート内レストラン事業の株式会社ファミール、イトーヨーカ堂内ファーストフード事業を運営するヨーク物産株式会社の3社を統合することを発表[1]。同年1月10日に、セブン&アイ・フードシステムズが設立。

2007年9月1日より、外食事業・ファミリーレストラン事業、コントラクトフード事業、ファストフード事業を運営している。統合後の各レストランチェーンブランド名称は継続して使用、レストラン部門のメニュー開発部門の集約、食材などの共同調達による物流コストの低減などを図り経営の効率化を実施する。この経営統合により外食産業のチェーン売上高トップテン第8位の規模になる[2]

七福弁天庵編集

そばうどん處七福 弁天庵は、株式会社セブン&アイ・フードシステムズが展開する手軽に利用できるセルフスタイルの蕎麦屋ブランドである。

沿革編集

  • 2007年
    • 1月9日 - セブン&アイ・ホールディングスグループ外食事業の株式会社デニーズジャパン、株式会社ファミール、ヨーク物産株式会社3社の経営統合を発表[3]
    • 1月10日 - セブン&アイ・ホールディングスグループ外食事業新会社、株式会社セブン&アイ・フードシステムズを設立。
    • 3月1日 - 株式会社デニーズジャパン、株式会社ファミール、ヨーク物産株式会社の3社を子会社化して、経営統合。
    • 9月1日 - 株式会社デニーズジャパン、株式会社ファミール、ヨーク物産株式会社の3社を吸収合併

統合後に運営する事業・チェーン店編集

旧デニーズジャパン系編集

  • 1973年設立 - 「デニーズ」(ファミリーレストランチェーン)
  • 2006年設立 - 「プレディ」金沢文庫店(ミドルクラス以上の客層をメインターゲットにしたファミリーレストラン)

旧ファミール系編集

旧ヨーク物産系編集

  • 1975年設立 - 「ポッポ」(ファストフードチェーン。主にイトーヨーカ堂内のフードコート内を主力に145店舗を出店している)

脚注編集

  1. ^ セブン&アイHD、デニーズなど外食3社を9月に統合 ロイター 2007年1月9日
  2. ^ セブン&アイ、外食3社を統合 ノウハウ融合で「勝ち組」へ FujiSankei Business i. 2007年1月10日
  3. ^ セブン&アイホールディングスグループニュースリリース(pdfファイル)

関連項目編集

外部リンク編集