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セルゲイ・コバレフSergey Kovalev 1983年4月2日 - )は、ロシアプロボクサーチェリャビンスク州コペイースク出身。元WBAIBFWBO世界ライトヘビー級スーパー王者[要出典]。現WBO世界ライトヘビー級王者。80%近いKO率を誇る。愛称は破壊者の意味を持つKrusher。現在はアメリカ合衆国フロリダ州フォートローダーデール在住。多彩なフックとブローで相手を痛めつけて一気に畳み掛ける速攻型の選手。メインイベンツ社所属。トレーナーはジョン・デビッド・ジャクソンを経て[1]2017年よりオリンピックウズベキスタン代表元監督のアブロル・トゥルサンプラトブ。入場曲はSmyslovye Galljutsinatsiiの『Forever Young』。プロモーターではクラッシャー・ボクシング・プロモーションズを主宰している。

セルゲイ・コバレフ
Sergey Kovalev-crop.jpg
基本情報
本名 セルゲイ・アレクサンドロビッチ・コバレフ
通称 Krusher(破壊者)
階級 ライトヘビー級
身長 183cm
リーチ 184cm
国籍 ロシアの旗 ロシア
誕生日 (1983-04-02) 1983年4月2日(36歳)
出身地 チェリャビンスク州コペイースク
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 37
勝ち 33
KO勝ち 28
敗け 3
引き分け 1
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目次

来歴編集

2012年6月のダーネル・ブーン戦で5000ドルのファイトマネーを手にするが、プロデビューからプロ19戦目のこの試合まで約3年の間ファイトマネー無しで試合をしていた苦労人[2]。インタビューで黒人蔑視の言葉であるニグロを使ったり、アドニス・ステベンソンをゴリラに例えるような画像を投稿したりと、そのたびに謝罪をしているが人種差別であると批判されている[3][4]

アマチュア時代編集

1994年12月1日、11歳の時に学校の隣にあったジムでボクシングをはじめる。

2004年、ロシア選手権にミドル級で出場し、決勝でマット・コロボフに敗北。

2005年、ロシア選手権にミドル級で出場し、優勝を果たす。

2007年、ロシア選手権にライトヘビー級で出場し、準決勝でアルツール・ベテルビエフに敗北。

2007年、ロシア選手権にライトヘビー級で出場し、決勝で敗れる。 国際大会で目立った戦績は残せなかったが、アマチュア時代の戦績は193勝22敗[5]

プロ時代編集

2009年7月5日、ノースカロライナ州グリーンズボログリーンズボロ・コロシアムでダニエル・チャベスとライトヘビー級4回戦を行い、初回55秒TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。

2010年10月9日、ジョージア州アトランタでダーネル・ブーンとライトヘビー級8回戦を行い、8回2-1(2者が76-75、75-76)の判定勝ちを収めた[6]

2011年12月5日、エカテリンブルクのDIVSでABCOライトヘビー級王者のローマン・シマコフと対戦し、7回47秒TKO勝ちを収めた。試合後、シマコフはリングから担架で運び出される時には意識があったが意識を失い急遽病院に搬送され、開頭手術の甲斐なく意識を回復しないまま同月8日に死亡した[7][8]

2012年6月1日、ペンシルベニア州ベスレヘムでダーネル・ブーンとライトヘビー級8回戦を行い、2回1分32秒TKO勝ちを収め1年8ヵ月ぶりの再戦を制した[9]。なおこの試合でメインイベンツのケーシー・デュバと契約を交わした[2]

2013年1月19日、コネチカット州アンカスビルモヒガンサンで元WBA世界ライトヘビー級王者のガブリエル・カンピージョとライトヘビー級10回戦を行い、3回1分30秒TKO勝ちを収めた[10]

2013年6月14日、ペンシルベニア州ベスレヘムでコーネリアス・ホワイトとIBF世界ライトヘビー級1位決定戦を行い、3回1分42秒TKO勝ちを収めIBF世界ライトヘビー級1位の座を獲得した。同日にIBF世界ライトヘビー級王者バーナード・ホプキンスの初防衛戦が中止になったこともあり、ホプキンスへの挑戦に意欲を見せた[11]

2013年8月17日、カーディフモーターポイント・アリーナ・カーディフWBO世界ライトヘビー級王者のネイサン・クレバリーと対戦し、4回29秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[12]

2013年11月30日、HBOデビュー戦としてカナダケベック・シティコリシー・ペプシでWBO世界ライトヘビー級15位でNABF北米ライトヘビー級王者のイスマエル・シラクと対戦し、2回52秒KO勝ちを収め、初防衛に成功した[13]

2014年3月29日、ニュージャージー州アトランティックシティボードウォーク・ホール・ダンスホールUSBA全米ライトヘビー級王者でWBO世界ライトヘビー級15位のセドリック・アグニューと対戦し、7回58秒KO勝ちを収め、2度目の防衛に成功した[14]

2014年8月2日、アトランティックシティのレベル・アトランティックシティで元IBO世界ライトヘビー級王者でWBO世界ライトヘビー級10位のブレイク・キャパレロと対戦し、2回1分47秒TKO勝ちを収め、3度目の防衛に成功した[15]

2014年8月20日、WBOはコバレフをWBOの2014年8月度の月間MVPに選出した[16]

2014年10月31日、WBOから2014年度年間最優秀選手賞に選ばれた[17]

2014年11月8日、ボードウォーク・ホールWBA・IBF世界ライトヘビー級スーパー王者[要出典]バーナード・ホプキンスと王座統一戦を行い、12回3-0(2者が120-107、120-106)の判定勝ちを収め王座統一に成功、WBA・IBF王座の獲得、WBO王座の4度目の防衛に成功した[18]。コバレフはこの試合で50万ドル(5000万円)のファイトマネーを稼いだ[19]

2014年11月12日、WBAはコバレフをWBAの2014年10月度の月間MVPに選出した[20][21][22]。11月15日、WBOはコバレフをWBOの2014年11月度の月間MVPに選出した[23][24]

2015年3月14日、本来であればIBF世界ライトヘビー級1位のナジブ・モハメディと対戦しなければなからなかったが、コバレフ側がIBFに2万ドルを支払うことで対戦を延期し[25]モントリオールベル・センターで元WBC世界ライトヘビー級王者でWBO世界ライトヘビー級1位のジャン・パスカルと対戦し、8回1分3秒TKO勝ちを収めWBA・IBF王座の初防衛に成功し、WBO王座の5度目の防衛にも成功した[26][27]。なお、WBCはこの試合の勝者にWBC世界ライトヘビー級ダイヤモンド王座を与えると通知していた為[27]、勝者のコバレフにはWBC世界ライトヘビー級ダイヤモンド王座が贈られた[28]。このことに対して、WBOのフランシスコ・バルカルセル会長は一つの団体が一階級に多数の王者を認めることで、ファンは混乱するし世界王者の価値を損なう事にもなると批判の声を上げた[29]

2015年3月27日、WBCがセルゲイ・コバレフとアドニス・ステベンソンに対し王座統一戦を行うよう指令を出した。対戦交渉が合意に至らなければ同年4月17日に入札が行われるとのこと[30]

2015年4月4日、WBCはコバレフをWBCの2015年4月度の月間MVPに選出した[31][32]。4月10日、WBAはコバレフを2015年3月度の月間MVPに選出した[33][34]

2015年4月14日、コバレフ側がアドニス・ステベンソン戦の入札を辞退すると発表した[35]

2015年7月25日、マンダレイ・ベイ・イベント・センターでWBA世界ライトヘビー級2位でIBF世界ライトヘビー級1位のナジブ・モハメディと対戦し、3回2分38秒KO勝ちを収めWBA・IBF王座は2度目、WBO王座は6度目の防衛に成功した[36][37]

2015年8月10日、WBOはコバレフをWBOの2015年8月度の月間MVPに選出した[38][39]。8月12日、WBAはコバレフをWBAの2015年7月度の月間優秀選手賞に選出した[40][41]

2015年11月、WBCの年次総会でWBC世界ライトヘビー級王者アドニス・ステベンソンと指名試合を行うよう指令が出された[42]

2016年1月30日、カナダのモントリオールのベル・センターでWBO世界ライトヘビー級3位で元WBC世界ライトヘビー級王者のジャン・パスカルと再戦し、4回と5回にストップ寸前まで追い詰め、十分に痛めつけて7回終了時棄権によるTKO勝ちを収めWBA・IBF王座は3度目、WBO王座は7度目の防衛に成功した[43]。当初は2015年11月28日モスクワで対戦する予定だった。試合後にリングに上がってきたアドニス・ステベンソンに向かって中指を立て「俺と試合をしろ"チキン"ソン」と発言。それに続き鶏の鳴き声を真似て挑発しあわや一触即発状態になった[44]

2016年2月1日、WBOはコバレフをWBOの2016年2月度の月間MVPに選出した[45][46]。2月15日、WBAはコバレフをWBAの2016年1月度の月間MVPに選出した[47][48]

2016年7月11日、エカテリンブルクのDIVSでWBA世界ライトヘビー級12位でWBO世界ライトヘビー級11位で元IBO世界スーパーミドル級王者のアイザック・チレンバと対戦し、12回3-0(117-110、116-111、118-109)の判定勝ちを収めWBA・IBF王座は4度目、WBO王座は8度目の防衛に成功した[49][50][51]HBOがロシアから録画中継し、異例となるワールドチャンピオンシップボクシングの月曜日放送を行った[52]

2016年7月20日、WBAはWBA・IBF・WBO世界ライトヘビー級スーパー王者[要出典]セルゲイ・コバレフとWBA世界ライトヘビー級正規王者ユルゲン・ブリーマーに対し王座統一戦に関する対戦交渉を同日から開始し、同年8月19日までの30日以内に対戦交渉で合意するよう指令を出した。合意に至らなければ入札になるとのこと[53][54]

2016年8月11日、WBAは最新ランキングを発表し、WBAの2016年7月度の月間優秀選手賞に選出した[55][56]

2016年11月19日、T-モバイル・アリーナでWBA世界ライトヘビー級2位でIBF世界ライトヘビー級1位でWBO世界ライトヘビー級1位で元WBA・WBC世界スーパーミドル級スーパー王者[要出典]アンドレ・ウォードと対戦し、プロ初黒星となる12回0-3(3者共113-114)の判定負けを喫しWBA・IBF王座の5度目、WBO王座の9度目の防衛に失敗、王座から陥落した[57][58][59]

2017年6月17日、マンダレイ・ベイ・イベント・センターでWBA・IBF・WBO世界ライトヘビー級スーパー王者[要出典]のアンドレ・ウォードと対戦し、8回2分29秒TKO負けを喫しWBAスーパー王座、IBF王座並びにWBO王座への返り咲きに失敗した[60][61][62][63]

2017年11月25日、マディソン・スクエア・ガーデン・シアターでアンドレ・ウォードの引退に伴いWBO世界ライトヘビー級10位のビャチェスラフ・シャブランスキーとWBO世界ライトヘビー級王座決定戦を行い、2回2分36秒TKO勝ちを収め王座返り咲き、IBA王座とEBP(ユーラシアボクシング会議)王座を獲得した[64][65]

2018年3月3日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン・シアターでIBO世界ライトヘビー級王者でWBO世界ライトヘビー級4位のイゴール・ミカルキンと対戦し、7回2分25秒TKO勝ちを収めWBO王座とEBP王座の初防衛に成功した[66][67]

2018年8月4日、アトランティックシティのハード・ロック・ホテル&カジノ・アトランティックシティ内エテズス・アリーナにて、WBO世界ライトヘビー級8位のエレイデル・アルバレスと対戦し[68]、7回KO負けで王座防衛に失敗、王座から陥落した。

2019年1月20日、前年の2018年6月9日にビッグ・ベアー・レイクで口説くのに失敗した女性の顔面を殴り、鼻骨骨折や頸椎椎間板ヘルニアなどの大怪我を負わせた容疑で逮捕されていたことが発覚した。コバレフは無罪を主張している[69][70]

2019年2月2日、テキサス州フリスコのザ・フォードセンター・アット・ザ・スターでWBO世界ライトヘビー級王者のエレイデル・アルバレスと対戦し、12回判定勝ちを収め、王座獲得に成功した。

2019年7月29日、7月15日にフロリダ州のフォートローダーデール・ハリウッド国際空港で、コバレフが隣りに座っていた女性乗客の手を掴んで無理やりキスをしてから金を投げつけたとして、その女性客が搭乗員に泣いて訴えたため、コバレフは飛行機への搭乗を拒否され飛行機から降ろされていたことが発覚した。コバレフはまた他の乗客たちとも激しい口論をしていたとされている[71][72]

戦績編集

  • アマチュアボクシング:215戦 193勝 22敗
  • プロボクシング:36戦 32勝 (28KO) 3敗 1分
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2009年7月5日 勝利 1R 0:55 TKO ダニエル・チャベス   アメリカ合衆国 プロデビュー戦
2 2009年8月8日 勝利 1R 2:06 TKO ダリル・ジョンソン   アメリカ合衆国
3 2009年8月29日 勝利 1R 3:00 TKO マイケル・バースマーク   アメリカ合衆国
4 2009年9月12日 勝利 1R 3:00 TKO アヨデジ・ファディ   アメリカ合衆国
5 2009年10月10日 勝利 2R 1:07 TKO ミッキー・スタックハウス   アメリカ合衆国
6 2010年3月6日 勝利 2R 2:23 KO フランソワ・アンバング   アメリカ合衆国
7 2010年3月19日 勝利 1R 2:15 TKO ネイサン・ベッドウェル   アメリカ合衆国
8 2010年6月19日 勝利 2R 1:24 TKO ハーレー・キルフィアン   アメリカ合衆国
9 2010年9月11日 勝利 1R 1:58 KO キア・ダニエルズ   アメリカ合衆国
10 2010年10月9日 勝利 8R 判定2-1 ダーネル・ブーン   アメリカ合衆国
11 2010年11月19日 勝利 2R 1:16 TKO ダラス・バーガス   アメリカ合衆国
12 2010年12月15日 勝利 6R 判定3-0 カレン・アヴェティスヤン   ロシア
13 2011年3月12日 勝利 2R 1:53 TKO ウィリアム・ジョンソン   アメリカ合衆国
14 2011年4月1日 勝利 2R 1:16 KO ジュリアス・フォーグル   アメリカ合衆国
15 2011年5月6日 勝利 3R 1:54 KO テランス・ウッズ   アメリカ合衆国
16 2011年7月29日 勝利 2R 2:39 KO ダグラス・オティエノ・オコラ   ケニア NABA北米ライトヘビー級王座決定戦
17 2011年8月27日 引分 2R 1:31 負傷 グローヴァー・ヤング   アメリカ合衆国
18 2011年12月5日 勝利 7R 0:47 TKO ローマン・シマコフ   ロシア ABCOライトヘビー級タイトルマッチ
19 2012年6月1日 勝利 2R 1:32 TKO ダーネル・ブーン   アメリカ合衆国
20 2012年9月21日 勝利 3R 0:14 TKO ライオネル・トンプソン   アメリカ合衆国
21 2013年1月19日 勝利 3R 1:30 TKO ガブリエル・カンピージョ   スペイン
22 2013年6月14日 勝利 3R 1:42 TKO コーネリアス・ホワイト   アメリカ合衆国
23 2013年8月17日 勝利 4R 0:29 TKO ネイサン・クレバリー   イギリス WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ
24 2013年11月30日 勝利 2R 0:52 KO イスマエル・シラク   ウクライナ WBO防衛1
25 2014年3月29日 勝利 7R 0:58 KO セドリック・アグニュー   アメリカ合衆国 WBO防衛2
26 2014年8月2日 勝利 2R 1:47 TKO ブレイク・キャパレロ   オーストラリア WBO防衛3
27 2014年11月8日 勝利 12R 判定3-0 バーナード・ホプキンス   アメリカ合衆国 WBAIBF・WBO世界ライトヘビー級王座統一戦
WBA・IBF獲得・WBO防衛4
28 2015年3月14日 勝利 8R 1:03 TKO ジャン・パスカル   カナダ WBA防衛1・IBF防衛1・WBO防衛5
WBCダイヤモンド王座獲得
29 2015年7月25日 勝利 3R 2:38 KO ナジブ・モハメディ   フランス WBA防衛2・IBF防衛2・WBO防衛6
30 2016年1月30日 勝利 7R 3:00 TKO ジャン・パスカル   カナダ WBA防衛3・IBF防衛3・WBO防衛7
31 2016年7月11日 勝利 12R 判定3-0 アイザック・チレンバ   マラウイ WBA防衛4・IBF防衛4・WBO防衛8
32 2016年11月19日 敗北 12R 判定0-3 アンドレ・ウォード   アメリカ合衆国 WBA・IBF・WBO王座陥落
33 2017年6月17日 敗北 8R 2:29 TKO アンドレ・ウォード   アメリカ合衆国 WBA・IBF・WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ
34 2017年11月25日 勝利 2R 2:36 TKO ビャチェスラフ・シャブランスキー   ウクライナ WBO世界ライトヘビー級王座決定戦
IBA・EBP獲得
35 2018年3月3日 勝利 7R 2:25 TKO イゴール・ミカルキン   ロシア WBO防衛1
EBP防衛1
36 2018年8月4日 敗北 7R2:45 KO エレイデル・アルバレス   コロンビア WBO王座陥落
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獲得タイトル編集

  • NABA北米ライトヘビー級王座
  • ABCOライトヘビー級王座
  • WBO世界ライトヘビー級王座(防衛8)
  • WBA世界ライトヘビー級スーパー王座(防衛4)
  • IBF世界ライトヘビー級王座(防衛4)
  • WBC世界ライトヘビー級ダイヤモンド王座
  • WBO世界ライトヘビー級王座(防衛1)
  • IBA世界ライトヘビー級王座
  • EBP(ユーラシアボクシング会議)ライトヘビー級王座

表彰編集

  • 2014年度リングマガジン ファイター・オブ・ザ・イヤー
  • WBO 2014年度年間MVP
  • WBO 2014年8月度月間MVP
  • WBA 2014年10月度月間MVP
  • WBO 2014年11月度月間MVP
  • WBC 2015年4月度月間MVP
  • WBA 2015年3月度月間MVP
  • WBA 2015年7月度月間優秀選手賞
  • WBO 2015年8月度月間MVP
  • WBA 2016年1月度月間MVP
  • WBO 2016年2月度月間MVP
  • WBA 2016年7月度月間優秀選手賞

脚注編集

  1. ^ ホプキンスvsコバレフ L・ヘビー級統一戦最終会見 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年11月7日
  2. ^ a b Kovalev Went From $5K Purse to $1Million-Plus In 2 Years Boxing Scene.com 2014年11月6日
  3. ^ Manager: Sergey Kovalev ‘is not a racist’ Ring.com 2015年1月3日
  4. ^ Kovalev/Stevenson – Sergey’s Racist Picture? Boxing247.com 2015年4月22日
  5. ^ Prospect Watch: Light Heavy Sergey Kovalev Boxing Scene.com 2010年12月1日
  6. ^ Codrington, Blocus crush foes Fightnews.com 2010年10月12日
  7. ^ Russian boxer dies after bout loss RT 2011年12月8日
  8. ^ ロシアでリング禍 L・ヘビー級ランカーが死去 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年12月11日
  9. ^ Rosado, Cruz victorious Fightnews.com 2012年6月1日
  10. ^ コバレフ、カンピーリョを3回TKO ボクシングニュース「Box-on!」 2013年1月21日
  11. ^ コバレフまた爆発 IBF1位決定戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年6月15日
  12. ^ コバレフ、クレバーリーを撃沈 WBO・L・ヘビー級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年8月19日
  13. ^ コバレフ、2回でシラク轟沈 Boxing News(ボクシングニュース) 2013年12月1日
  14. ^ コバレフ7回KO勝ち WBO・L・ヘビー級戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年3月30日
  15. ^ コバレフがキャパレロを2回TKO、ホプキンス戦へ Boxing News(ボクシングニュース) 2014年8月3日
  16. ^ WBO最新ランク コバレフMVP、亀田興毅ら圏外へ Boxing News(ボクシングニュース) 2014年8月21日
  17. ^ WBO年次総会、年間最優秀ボクサーにコバレフ選出 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年11月2日
  18. ^ コバレフ大差勝ちで3団体統一、ホプキンス敗れる Boxing News(ボクシングニュース) 2014年11月9日
  19. ^ Kovalev just wants to buy a house Fightnews.com 2014年12月2日
  20. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2014年11月12日
  21. ^ Sergey Kovalev is the WBA boxer of the month WBA公式サイト 2014年11月13日
  22. ^ 清田祐三が12.9初防衛戦、WBA月間MVPはコバレフ Boxing News(ボクシングニュース) 2014年11月14日
  23. ^ WBO Ranking Nov. 2014 WBO公式サイト 2014年11月15日
  24. ^ 高山勝成1位、大平剛2位 WBO最新ランキング Boxing News(ボクシングニュース) 2014年11月18日
  25. ^ Sergey Kovalev granted exception ESPN.com 2014年12月13日
  26. ^ 統一王者コバレフ、パスカルに8回TKO勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2015年3月15日
  27. ^ a b Sergey Kovalev stops Jean Pascal ESPN.com 2015年3月15日
  28. ^ WBCがコバレフにダイヤモンドベルト、紛らわしい? Boxing News(ボクシングニュース) 2015年3月16日
  29. ^ WBO Prez Slams WBC For Kovalev's 'Diamond' Belt Boxing Scene.com 2015年3月19日
  30. ^ Timing is everything on Stevenson-Kovalev ESPN.com 2015年3月27日
  31. ^ RATINGS WBC公式サイト 2015年4月4日
  32. ^ WBCランキング、荒川仁人がワタナベジムに移籍 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年4月5日
  33. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2015年4月10日
  34. ^ Sergey Kovalev, WBA Boxer of the Month WBA公式サイト 2015年4月10日
  35. ^ Sergey Kovalev bails on Adonis Stevenson's purse bid order ESPN.com 2015年4月14日
  36. ^ Kovalev Manhandles Mohammedi WBA公式サイト 2015年7月26日
  37. ^ コバレフが圧巻の3回KO勝ち、3団体L・ヘビー級戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年7月26日
  38. ^ WBO RABKING AUGUST 2015 WBO公式サイト 2015年8月10日
  39. ^ WBOランキング、山本隆寛らがランク入り Boxing News(ボクシングニュース) 2015年8月15日
  40. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2015年8月12日
  41. ^ Keith Thurman Awarded WBA Boxer of the Month WBA公式サイト 2015年8月13日
  42. ^ WBC outlines status of each world title at convention ESPN.com 2015年11月5日
  43. ^ コバレフが7回TKO勝ち、パスカルを返り討ち Boxing News(ボクシングニュース) 2016年1月31日
  44. ^ Kovalev angers Adonis Stevenson by calling him “Chickenson” Boxingnews24.com 2016年1月31日
  45. ^ WBO RANKING FEBRUARY 2016 WBO公式サイト 2016年2月1日
  46. ^ ラウンドアップ コバレフがWBO月間MVP Boxing News(ボクシングニュース) 2016年2月5日
  47. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2016年2月15日
  48. ^ 原隆二が4.10復帰戦、高橋竜平は豪州遠征 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年2月17日
  49. ^ Kovalev defeats Chilemba, retains 175lb titles Fightnews.com 2016年7月11日
  50. ^ Kovalev Decisions Chilemba WBA公式サイト 2016年7月12日
  51. ^ コバレフがチレンバに判定勝ち、ウォード戦に前進 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年7月12日
  52. ^ Sergey Kovalev vs. Isaac Chilemba tonight on HBO Boxing News 24 2016年7月11日
  53. ^ WBA orders Kovalev to face Braehmer Fightnews.com 2016年7月20日
  54. ^ Braehmer Named Mandatory for Kovalev WBA公式サイト2016年7月20日
  55. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2016年8月11日
  56. ^ ハリケーン風太&三好喜美佳、あす豪州リング登場 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年8月12日
  57. ^ Ward dropped, wins 114-113 decision on all cards Fightnews.com 2016年11月20日
  58. ^ Ward Ekes Out Decision over Kovalev WBA公式サイト 2016年11月20日
  59. ^ ウォードが戴冠、コバレフに僅差 L・ヘビー級戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年11月20日
  60. ^ Andre Ward finishes Sergey Kovalev in eighth round, retains titles ESPN.com 2017年6月17日
  61. ^ Ward retains WBA Super Championship WBA公式サイト 2017年6月18日
  62. ^ ウォードがコバレフを8回TKO 因縁対決に決着 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年6月18日
  63. ^ Ward Kovalev II - Recap IBF 公式サイト 2017年6月19日
  64. ^ Kovalev Krushes Shabranskyy, regains WBO title Fightnews.com 2017年11月26日
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  66. ^ Kovalev dominates and stops Mikhalkin Fightnews.com 2018年3月3日
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  70. ^ Kovalev Sued For Millions Over Claimed Attack, Victim Slams Him”. Boxing Scene.com (2019年1月30日). 2019年2月21日閲覧。
  71. ^ Kovalev Removed From Flight For Alleged Improper Behavior”. Boxing Scene.com (2019年7月29日). 2019年7月31日閲覧。
  72. ^ Sergey Kovalev removed from flight after allegedly kissing and throwing cash at female passenger”. The Athletic (2019年7月29日). 2019年8月3日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集

前王者
ネイサン・クレバリー
WBO世界ライトヘビー級王者

2013年8月17日 - 2016年11月19日

次王者
アンドレ・ウォード
前スーパー王者
バーナード・ホプキンス
WBA世界ライトヘビー級スーパー王者
2014年11月8日 - 2016年11月19日
次スーパー王者
アンドレ・ウォード
前王者
バーナード・ホプキンス
IBF世界ライトヘビー級王者

2014年11月8日 - 2016年11月19日

次王者
アンドレ・ウォード
空位
前タイトル保持者
アンドレ・ウォード
WBO世界ライトヘビー級王者

2017年11月25日 - 現在

次王者
N/A