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セレッソ大阪スポーツクラブ

一般社団法人 セレッソ大阪スポーツクラブ(セレッソおおさかスポーツクラブ)とは、セレッソ大阪が出資して2010年12月設立、2011年2月から始動する一般社団法人によるスポーツクラブである[1]

一般社団法人
セレッソ大阪スポーツクラブ
創立者 セレッソ大阪
(大阪サッカークラブ株式会社(現:株式会社セレッソ大阪))
団体種類 一般社団法人
設立 2010年12月
所在地 大阪市東住吉区長居公園1-1
法人番号 4120005014335 ウィキデータを編集
主要人物 代表理事・宮本功
活動地域 日本の旗 日本
活動内容 サッカースクール、育成機関(ユース・ジュニアユース・ジュニア)チーム運営、スポーツコミュニティー推進
ウェブサイト セレッソ大阪スポーツクラブ
大阪サッカークラブ株式会社(現:株式会社セレッソ大阪)よりサッカースクールと、下部組織(2012年-)事業を譲渡・委譲
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概要編集

大阪市やその周辺市町での青少年のサッカースクールやスポーツ教室を展開することで、幅広い市民にスポーツレクリエーションへの造詣・参加を深めることを目指して取り組む。また選手や指導者の育成事業や地域住民の健全な発達・社会貢献に勤める。

サッカーについては当初はスクール事業を中心に行うことにしており、トップチーム・選手育成機関などは当面すべてのカテゴリーとも株式会社法人(大阪サッカークラブ)が行ったが、2012年より選手育成機関(ユース・ジュニアユース・ジュニアチーム)を全て一般社団法人側で行うことになった[2]日本女子サッカーリーグに2013年から加盟し、2018年シーズンには1部に昇格し参戦するセレッソ大阪堺レディースも運営している。

Jリーグのクラブでスクールや下部組織(ジュニアユース以下)の運営を株式会社側と分離して行う事例は湘南ベルマーレ湘南ベルマーレスポーツクラブ)、ガイナーレ鳥取やまつみスポーツクラブ)、ギラヴァンツ北九州北九州フットボールクラブ)、松本山雅FC(松本山雅スポーツクラブ)の4例がいずれも特定非営利活動法人(NPO)で、またツエーゲン金沢も2010年までは一般社団法人「石川フットボールクラブ」が全般を運営していたが、トップチームは2011年から「株式会社ツエーゲン」の下で活動している。

その殆どはユースチームはトップチームと同じ母体会社が運営を行うが、ユースを別法人が営むのはJリーグ正・準加盟を通して2チーム目(最初は松本山雅で、こちらはトップチームも含め当初はNPOが運営していたが、2010年にトップチームを株式会社に移管した。株式会社側から下部組織をNPOや公益法人に移行したのはセレッソが初)である。

主な所属者編集

脚注編集

外部リンク編集