メインメニューを開く

センボンイチメガサKuehneromyces mutabilis 千本市女笠)は、モエギタケ科センボンイチメガサ属食用キノコ。春から秋にかけ全世界で普通に見られる。

センボンイチメガサ
Stockschwaemmchen.jpg
分類
: 菌界 Fungi
: 担子菌門 Basidiomycota
: 真正担子菌綱 Basidiomycetes
: ハラタケ目 Agaricales
: モエギタケ科 Cortinariaceae
: センボンイチメガサ属 Kuehneromyces
: センボンイチメガサ K. mutabilis
学名
Kuehneromyces mutabilis
(Schaeff.) Singer & A.H.Sm. (1946)
和名
センボンイチメガサ

概要編集

春から秋にかけ、スギ、マツなどの倒木や枯れ木に群生する。基本的に黄褐色であるが、個体によっては茶褐色になることもある。

湿っている時はぬめりがあり、ひだは密生〜直生、高さは3〜6cmほど。

食毒編集

日本では食用キノコとしての知名度はあまり高くはないが、海外では一般的な食用キノコとして親しまれており、味噌汁、鍋物、炊き込みご飯等で食用になる。むしろ食用としてより、外観が類似するコレラタケと間違われやすいことで有名である。

前述のように基本的に黄褐色であるが、個体によってはコレラタケ同様に茶褐色となることもあり、識別が困難な場合もある。

脚注編集

[ヘルプ]