セ・マニフィーク

セ・マニフィーク』は宝塚歌劇団舞台作品。星組[1]公演。

併演作品は『テームズの霧に別れを[1]』。

解説編集

※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページを参照[2]

秋の夜空に美しく輝く"月"をアール・ヌーヴォーの幻影風に、黄昏と共に飛び交う悪魔たちや、木陰から現れる怪盗二十面相、遠い大地に浮かぶ赤い月、パリの屋根の上の猫、オーブリー・ビアズリーが描いたオスカー・ワイルドサロメ、そして、フレンチカンカンなどを織り込んで構成されたショー作品。

公演期間と公演場所編集

宝塚大劇場公演のデータ編集

形式名は「グランド・ショー[2]」。18場[2]

スタッフ編集

脚注編集

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  1. ^ a b 100年史(舞台) 2014, p. 145、215.
  2. ^ a b c d e 100年史(舞台) 2014, p. 145.
  3. ^ 100年史(舞台) 2014, p. 215.
  4. ^ a b c d e f g 100年史(人物) 2014, p. 198.
  5. ^ a b c d e f g 100年史(人物) 2014, p. 199.

参考文献編集

  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0