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セーラーズは、1980年代から1990年代にかけて日本トレーナーなどを販売して人気を集めたアパレルブランドである。

同社の女性経営者・三浦静加(みうら しずか、1953年4月12日 - )[1]水兵をイメージしたトレーナーを作ったことをきっかけとして1984年[1] に開業した。当時の人気アイドルだったおニャン子クラブのステージ衣装に使用されたことをきっかけに一大ムーブメント、とんねるず、相本久美子らも着用し当時渋谷に所在した1店舗のみで年商28億円を記録。芸能界を休業していた相本久美子がバイト店員として働いていたことからそれ目当てに押しかけるファンもいた。また日本だけでなく、マイケル・ジャクソンなども同社の商品を愛用するなど、世界的に人気を得た[2]

2000年に三浦の娘が脳性麻痺による介護が必要と診断されたため、その療育に専念[3][4] するために閉店。その後2014年にラフォーレ原宿で期間限定での出店を行った[2]

2016年3月 ネットテレビ 国際魅力学会運営・JapanアクターズTV 2016年3月22日公開 マダム路子パーソナリティ番組『MICHIKOチャンネル』「伝説のお店SALORS創業者、三浦静加さんをゲストに迎えて」の回 に三浦静加が出演。SALORSに関わる様々な事を語った。

脚注編集