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ゼンジー・一億(ぜんじー・いちおく)は、奇術師の名跡。当代は3代目に当たる。

  1. 初代 ゼンジー・一億は後の初代平和まもる。春乃うさぎ、正司おさむとしても活動した。
  2. 2代目 ゼンジー・一億は後の北京一。「北京一・京二」のコンビで活動後、パントマイマーとして活動。

3代目ゼンジー・一億(ぜんじー・いちおく、1952年6月20日 - )は大阪府出身のタレント手品師。本名は西山 秀一。大阪商業大学高等学校卒業、英知大学中退。

目次

来歴・人物編集

1971年ゼンジー北京に入門。1975年新世界にあった新花月にて初舞台。1994年9月、元「青芝金太・紋太」の青芝紋太(青芝フックの弟子)とコンビ「紋太・一億」を結成。約12年間の活動の末、2005年10月に解散。以降、ピン芸人「ゼンジー・一億」として、角座を中心に、大阪弁オネエ言葉の毒舌を織り交ぜながらのコメディマジックを披露していた。TENGEKI等松竹芸能の劇場にも上がっている。

「北秀一」の芸名で活動していた時期があった。

2009年、ゼンジー北京から破門され、同年10月に当時の所属事務所からも契約を解除される[1]。同年11月4日、携帯電話有料サイトの利用料名目で現金を騙し取った、いわゆる振り込め詐欺の容疑で逮捕された[2]。なお、破門された理由について、元所属事務所はこの詐欺容疑とはまた別のトラブルであるとしている。詐欺容疑については、2010年5月13日大阪地裁より、懲役2年6月、執行猶予3年、罰金30万円の判決を言い渡されている[1]。 現在は、アリババという名で活動中。

関連項目編集

出典編集

外部リンク編集