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ソフィー・ア・ポンメルンデンマーク語:Sophie af Pommern, 1498年 - 1568年5月13日)は、デンマークフレゼリク1世の2度目の王妃。ポーランド語ゾフィア・ポモルスカ(Zofia Pomorska)。

ソフィー・ア・ポンメルン
Sophie af Pommern
デンマーク王妃
Dronning-Sophie.jpg
在位 1523年 - 1533年

出生 1498年
シュチェチン
死去 1568年5月13日
シュレースヴィヒ
配偶者 デンマークフレゼリク1世
子女 ハンス
エリサベト
アドルフ
アンナ
ドロテア
フレゼリク
家名 グリフ家
父親 ポメラニア公ボギスラフ10世
母親 アンナ・ヤギェロンカ
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生涯編集

ポメラニア公ボギスラフ10世とアンナ・ヤギェロンカ(ポーランドカジミェシュ4世の娘)の長女として、シュチェチンで生まれた。最初の妃アンナと死別したフレゼリクと1518年10月9日に結婚、6子をもうけた。

  • ハンス(1521年 - 1580年) - ホルシュタイン公
  • エリサベト(1524年 - 1586年) - 1543年にメクレンブルク=シュヴェリーン公マグヌスと結婚。1556年にメクレンブルク=ギュストロー公ウルリヒ3世と再婚。
  • アドルフ(1526年 - 1586年) - ホルシュタイン=ゴットルプ公、ホルシュタイン=ゴットルプ家の祖
  • アンナ(1527年 - 1535年)
  • ドロテア(1528年 - 1575年) - 1573年にメクレンブルク=シュヴェリーン公クリストフと結婚
  • フレゼリク(1532年 - 1556年) - ヒルデスハイム司教及びシュレースヴィヒ司教

ソフィーは、シュレースヴィヒで1568年に没した。

参考文献編集