ソマリランドの国旗

ソマリランド共和国国旗は、1996年10月14日に国会によって承認され、制定された。

ソマリランドの国旗
ソマリランドの旗
用途及び属性 市民・政府・軍隊陸上旗竿を右側とする旗?
縦横比 1:2
制定日 1996年10月14日
使用色

緑色のしまに、白い文字でサウジアラビアの国旗と同様のシャハーダ(信仰告白)をデザイン化した文字が描かれている。中央の黒い星は、ソマリランドの五つの地域を表している。

シャハーダが描かれているためホイスト(旗竿に近い側)を右とすること、弔意を表す半旗掲揚にしないこととされている。これはサウジアラビア国旗も同様である。

旗の色などの意味編集

旧国旗編集

 
  ? 1991年から1996年まで使用されていた国旗
(縦横比1対2)

ソマリランドの旧国旗は1991年5月18日に制定されたもので、白地に緑の円が中央に配置されており、その円の周りには黒字でシャハーダが描かれている。

イギリス領ソマリランドの旗編集

イギリス領ソマリランド1884年 - 1960年)時代の旗は以下の通りである。1903年以降についてはブルー・エンサインの右側にソマリランドの国章を入れたものであり、1950年国章のデザインが変更されたために旗のデザインも変更された。

関連項目編集