ソーリー (マドンナの曲)

ソーリー」(Sorry) は、マドンナの通算67枚目にあたるシングルで、アルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』からの2枚目のシングル。1枚目のシングル「ハング・アップ」に続くヒットを記録。ハンガリーノルウェースペインなど世界28か国でチャート1位を記録。イギリスでは「ハング・アップ」に続く2度目の1位となった。

ソーリー
マドンナシングル
リリース
ジャンル ポップ/ダンス
時間
レーベル ワーナーミュージック・ジャパン
プロデュース マドンナ、スチュアート・プライス
チャート最高順位
  • 全米:最高58位
  • 全英:最高1位
マドンナ シングル 年表
ハング・アップ
(2005年)
ソーリー
(2006年)
ゲット・トゥゲザー
(2006年)
ミュージックビデオ
「Sorry」 - YouTube
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概要編集

タイトル通り、「Sorry=ごめんなさい」が強調されている曲。冒頭から一言ずつ、マドンナは様々な言語で「ごめんなさい」と歌っているが、マドンナ自身が「ごめんなさい」と謝っているのではなく、相手の男性がごめんなさい・許してと言うのを私は聞きたくもない、聞き飽きたというもの。

発売日編集

  • 北米:2005年2月28日
  • 欧州:2005年2月20日
  • 日本:2005年2月22日

作詞・作曲編集

  • マドンナ
  • スチュアート・プライス

長さ編集

4分43秒

レーベル編集

ワーナー・ブラザース

歌われている言語編集

曲中に出てくる「ごめんなさい」は、全部で7言語。そのほか、「許して」という言語が3つある。

  • ごめんなさい:日本語
  • Mujhe maaf karo:ヒンディー語(許して)
  • Przepraszam:ポーランド語(ごめんなさい)
  • Slihah:ヘブライ語(ごめんなさい)
  • Forgive me:英語(許して)
  • Sorry : 英語(ごめんなさい)

ビデオ編集

解説編集

『Sorry』のビデオを手掛けたのは過去にDrowned World Tour(2001年)やThe Re-Invention Tour(2004年)、ビデオ「Don't Tell Me」や「Human Nature」で振り付けを担当したジェイミー・キング。キングにとっては、今回が監督デビュー作品となる。ビデオはロンドンで2006年1月17日・18日に撮影され、2006年2月8日に初公開となった。MTVTotal Request Liveではカウントダウン4日後の2月23日に1位を獲得した。MTVイタリアでも、トップ10入りを果たしたあと、1位を獲得した。