タイソン・フューリー

タイソン・フューリーTyson Luke Fury、男性、1988年8月12日 - )は、イングランド出身のプロボクサーマンチェスター出身。元WBAスーパーIBFWBOヘビー級統一王者。現WBC世界ヘビー級王者。プロモーターはフランク・ウォーレン主宰のクィーンズ・ベリー・プロモーションズとボブ・アラム主宰のトップランク社に所属。

タイソン・フューリー
Tyson Fury
Tyson Fury at Place Bell, Laval Quebec, Canada - Dec 16 2017 (cropped).jpg
カナダ・ケベック州のボクシング会場にて(2017年)
基本情報
本名 タイソン・ルーク・フューリー
通称 Gypsy King
The Furious One(激怒する奴)
2 Fast
階級 ヘビー級
身長 206cm
リーチ 216cm
国籍 イギリスの旗 イギリス
誕生日 (1988-08-12) 1988年8月12日(31歳)
出身地 イングランドの旗 イングランド
グレーター・マンチェスター州マンチェスター
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 31
勝ち 30
KO勝ち 21
敗け 0
引き分け 1
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試合後のリング上や記者会見でよく歌を披露することで有名。弟のヤング・フューリー、従弟のヒューイ・フューリーもヘビー級のプロボクサー。

来歴編集

アイリッシュ・トラヴェラーの家系に、6ヵ月半の早産で体重わずか1ポンドで生まれ、医者から長生きはしないだろうと言われ幼少期は病気がちだった[1][2]。名前は父親がマイク・タイソンにちなんでつけた[2]。出自であるジプシーにアイデンティティーを濃く持っており、ジプシーの集会などで非合法のベアナックル・ボクシングの試合を何戦も行っていた[3]。 父親のジョン・フューリーもプロボクシングとベアナックルボクシングの元選手で、幼少の頃からタイソン・フューリーのトレーナーを務めていたが、2011年に喧嘩相手の目をえぐり失明させ、懲役11年の刑で刑務所に服役した。その後2015年2月11日に仮出所してフューリーのチームに復帰したが、この犯罪歴のためにアメリカのビザが許可されず渡航できない[4][5][6]

アマチュア時代編集

父親の手ほどきで12歳からボクシングを始めた。

17歳の時、アマチュア7戦目でデビッド・プライスに敗れた[2]

北京オリンピック代表にデビッド・プライスが選出され、フューリーは選考から漏れたことでプロ転向を決めた。

アマチュアの戦績は30勝4敗[2]

プロ時代編集

 
プロデビュー戦(2008年)

2008年12月8日、ノッティンガムキャピタルFMアリーナ・ノッティンガムでデビュー戦を行い、初回2分14秒TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。

2009年9月11日、エセックス州ブレントウッドのブレントウッド・センター・アリーナでジョン・マクダモットBBBofCイングランドヘビー級王座決定戦を行い、10回判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2010年6月25日、エセックス州ブレントウッドのブレントウッド・センター・アリーナでジョン・マクダモットとBBBofCイングランドヘビー級王座決定戦を行い、9回1分8秒TKO勝ちを収め9ヵ月ぶりの再戦を制し、王座の再獲得に成功した。

2011年7月23日、ウェンブリー・アリーナBBBofC英国並びにコモンウェルスイギリス連邦ヘビー級王者デレック・チゾラと対戦し、12回3-0(2者が117-112、118-111)の判定勝ちを収めBBBofC王座とコモンウェルス王座の獲得に成功した。

2011年11月12日、トラフォードトラフォード・パークネベン・パイケッチと対戦し、3回2分44秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した。

2012年4月4日、ベルファストオデッセイマーティン・ローガンとアイルランドヘビー級王座決定戦を行い、5回終了時TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2012年7月7日、サマセット州クリーブドンのクリーブドン・ハンド・アリーナでビニー・マダロンWBOインターコンチネンタルヘビー級王座決定戦を行い、5回1分35秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2012年12月1日、ベルファストのオデッセイでケビン・ジョンソンWBC世界ヘビー級挑戦者決定戦決定戦を行い、12回3-0(2者が119-108、119-110)の判定勝ちを収めWBC王座への挑戦権獲得に成功した。試合後の記者会見でベット・ミドラーの「愛は翼にのって」を歌った[7]

2013年4月30日、アメリカのニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン・シアタースティーブ・カニンガムと対戦。IBF世界ヘビー級2位のクブラト・プレフへの挑戦権が懸けられていた。2回に右ロングフックでダウンを奪われあわやストップ負け寸前まで追い詰められ、5回にはホールディングで減点されるも、その後は形勢逆転し最後は右フックでカニンガムを失神させてカウントアウト。7回2分55秒KOで勝利した。試合後にリング上でマイクを握りリッキー・バン・シェルトンの「Keep it between the lines」を歌った[8]

2013年9月28日にデビッド・ヘイとの対戦が決定していたが、ヘイが試合一週間前にスパーリングで顔をカットして試合が2014年2月8日へ延期された[9]。しかし、ヘイが今度は手術が必要なほどの重傷を右肩に負い、医者から引退勧告を受け試合中止となった。

2014年4月18日、高速道路で渋滞を避けるため緊急車両用の路肩を走行していたところ警察に交通違反で逮捕された。この際、フューリーは警官に向かって「俺はボクサーで、スーパースターだ、有名人なんだぞ」と言い放った[10]

2014年7月26日、WBO世界ヘビー級王者ウラジミール・クリチコへの挑戦権を懸けてデレック・チゾラと対戦予定だったが、試合8日前のスパーリング中にチゾラが左拳を骨折し欠場となり[11][12]、チゾラのスパーリング相手をしていたアレクサンダー・ウスティノフが代わりの対戦相手になることが試合4日前に緊急決定した[13]。しかし前日計量を終えて、当日リングへ上がるだけとなっていたが、叔父で元トレーナーのヒューイ・フューリーが急病で入院したため、タイソン・フューリーの精神面への影響を考慮したトレーナーのピーター・フューリーが欠場させることを決定し、結局試合は中止されることとなった[14][15][16]

2014年11月22日、エクセル展覧会センターEBU欧州並びにWBOインターナショナルヘビー級王者デレック・チゾラとBBBofC英国ヘビー級王座決定戦とチゾラの保有するタイトルを懸けて対戦し、チゾラの10回終了時棄権によるTKO勝ちを収めEBU王座、WBOインターナショナル王座並びにBBBofC英国王座の獲得に成功した[17][18]。この結果WBAはヘビー級4位、WBCはヘビー級5位、IBFはヘビー級3位、WBOはヘビー級1位にランクインした[19][20][21][22]。試合前の記者会見で「ブルームーン」を歌った[23]

2015年2月15日、交通違反の裁判があり、フューリーに罰金1000ポンドと減点8点の処分が下されたが、フューリーは下痢を理由に出廷しなかった[10]

2015年2月28日、O2アリーナクリスチャン・ハマーと対戦。ジャブを中心としたアウトボクシングで試合を進め、5回に右で倒し、8回終了後にハマー・コーナーからタオルが投入され、8回TKO勝ちを収めた[24]。試合後にリング上でマイクを握りマーク・コーンの「Walking in Memphis」を歌った[25]。この試合から父親が刑務所から仮出所してチームに復帰した[6]

2015年6月15日、交通違反の件で裁判所に出廷を命じられるも、フューリーが出廷を拒んだため逮捕されてしまい週末を留置場で過ごし、罰金と2ヵ月間の運転免許剥奪処分を科せられた[26]

2015年10月24日、ウラジミール・クリチコと対戦予定だったが、オーストリアでキャンプ中のクリチコが同年9月24日に左足を負傷し、MRI検査の結果、左ふくらはぎの部分断裂が確認された為、試合は延期となった[27][28]

WBA王座、IBF王座、WBO王座獲得編集

2015年11月28日、当初は同年10月24日に予定されていたがクリチコの負傷で延期となっていた試合を、デュッセルドルフのエスプリ・アレーナでWBAスーパー・IBF・WBO世界ヘビー級王者ウラジミール・クリチコと行い、12回3-0(2者が115-112、116-111)の判定勝ちを収めWBAスーパー王座、IBF王座、WBO王座、IBO王座獲得に成功した[29][30]。勝利を告げられるとフュリーはリング上で涙を流しながら喜びを語ってからマイクを握り、エアロスミスの「ミス・ア・シング」を熱唱した[31]。試合前の記者会見でフューリーは独自のバットマンコスプレで登場し、悪役を退治する寸劇を披露して、同席していたクリチコが思わず苦笑いを見せるなど会見を盛り上げていた[32]

IBF王座剥奪編集

2015年12月8日、IBFはフューリーがグラスコフとの指名試合に応じなかった為、フューリーからIBF世界ヘビー級王座を剥奪した[33][34][35]。12月10日、WBAの2015年11月度の月間MVPに選出された[36]。同日、WBOの2015年12月度の月間MVPにも選出された[37][38]

 
3団体統一王者時代(2016年4月)

2016年5月1日、フューリーが「これが俺の最高の闘いになる。そして100%引退する」と自身のツイッターで7月9日のウラジーミル・クリチコ戦を最後に現役引退することを発表[39][40]

2016年7月9日、マンチェスター・アリーナでWBA世界ヘビー級2位でWBO世界ヘビー級2位のウラジミール・クリチコと対戦し、WBAスーパー王座、WBO王座並びにIBO王座の初防衛を目指す予定だったが[41][42][43]、フューリーがロードワーク中に足首を捻挫した為延期になった[44]

2016年8月17日、日程を再延期してウラジミール・クリチコと対戦し、王座の初防衛を目指す交渉が進められていたが、クリチコが、「フューリー陣営はサインした契約の条件の変更を何度も要求していて、それは果てしなく続いている。自分の権利の保護と再戦実現のために裁判に訴えるつもりだ」と、タイソン陣営の態度に不満を抱き、怒りが抑えきれない様子を動画にして投稿した[45][46][47]。その後、法廷闘争等は無く、クリチコとの初防衛戦が同年10月29日に挙行されることが9月7日に正式に発表された[48]

2016年9月12日、ロンドンで行われた試合記者会見をフューリーは車が故障して携帯電話のバッテリーが切れたとして欠席。会見に出席したクリチコは「10月に再戦が実現しなくても待ち続ける」と再戦が実現するまで待ち続けると述べた。また、ドーピング違反の聴聞会がクリチコとの再戦が終了した11月4日に開かれることが明らかにされた[49][50]

2016年9月23日、フューリー陣営が、フューリーに「戦うには健康上の問題がある」として同年10月29日にマンチェスターで予定されていたクリチコ戦の再延期を発表した[51][52][53][54]。フューリーの関係者は、フューリーは躁うつ病であるとしていたが[55]、のちに本人も躁うつ病であることを告白した。

2016年9月30日、VADAが同年8月22日に行った抜き打ち検査でフューリーからコカインの陽性反応が検出されていたことが判明した[56][57]

2016年10月3日、フューリーが自身のツイッターで「ボクシングは俺がやってきたことの中で、最も悲しいことだ。糞の山だらけだ。俺は最も偉大な男であり、引退する、だから性器でもしゃぶっとけよ。じゃあな幸せに」と引退を発表[58]、メディアでも一斉に報道されるが[59]、3時間後に再び自身のツイッターで「ハッハハハ、お前らそんな簡単に俺を追い払えると思ったか!!!俺はここに留まるぞ。最も偉大な男がメディアの連中がどんなものか見せてやったまでだ。チェッ、チェッ」[60]、「回復次第、俺のものであるヘビー級王座防衛戦をやるつもりだ」と引退するつもりはなく王座を防衛すると投稿した[61][62][63]

WBA王座、WBO王座返上編集

2016年10月12日、健康問題を理由にクリチコ戦の再延期したりコカインに対する陽性反応が出たりして王座を剥奪されることが既定路線だったフューリーはWBA世界ヘビー級スーパー王座並びにWBO世界ヘビー級王座を返上した[64][65]

2017年3月7日、フューリーが自身のツイッターで5月13日にリング復帰を果たすと発表するが[66]、英国ボクシング管理委員会は聴聞会が開かれドーピング問題が解決するまではフューリーは資格停止中であると声明を発表した。また、フューリーが英国ボクシング管理委員会が資格停止処分を解除しないのであれば、アイルランドでボクシングライセンスを取得すると示唆したことについて、アイルランドボクシング連盟も英国ボクシング管理委員会の決定を尊重してフューリーにライセンスを発行するつもりは無いとの意向を表明した[67][68]

2017年7月21日、自身の公式インスタグラムで「全てのファンと、私を信じて支えてくれた人に感謝したい。これで終わりだ」とつづり引退を表明した[69]

ドーピング失格処分編集

2017年12月12日、フューリーが、2015年2月に禁止薬物のアナボリックステロイドの一種であるナンドロロンの陽性反応が検出されたことに対して、イギリスアンチ・ドーピング機関(UKAD)が下した2年間の資格停止処分を受け入れた[70][71]

2018年6月9日、2年7か月ぶりの試合を行い、セフェル・セフェリが3回終了後に試合を放棄したためTKO勝利を収めた[72][73]

2018年12月1日、ロサンゼルスのステープルズセンターでWBC世界ヘビー級王者のデオンテイ・ワイルダーと対戦し、12回1-1の判定で引分となった[74]。この試合でフューリーは300万ドル(約3億2千万円)、ワイルダーは400万ドル(約4億3千万円)のファイトマネーを稼いだ[75]

2019年2月、ボブ・アラム主宰のトップランク社と契約した[76]

2019年9月14日、ラスベガスのT-モバイル・アリーナでオット・ワリンと対戦し、フューリーは3回にもらった左フックで右目尻を47針も縫うほどの大きな裂傷を負い[77]、大出血するも、12回判定勝ちを収めた[78]。この試合で、フューリーは100万ドル(約1億円)、ワリンは25万ドル(約2700万円)のファイトマネーを稼いだ[79]。フューリーは、メキシコの独立記念日での試合ということで、前日の計量にメキシコのプロレスラーの覆面をかぶって登場し、そのまま計量を行った[80]

プロレスデビュー編集

2019年10月4日、WWEのスマックダウン大会をリングサイドの最前列で観戦中にブラウン・ストローマンに挑発され乱闘になると、10月7日にはWWEのロウ大会でストローマンの謝罪を受けるためにリングへ上がるも、再び乱闘に発展した[81]

2019年10月31日、WWEのPPV大会クラウン・ジュエルでブラウン・ストローマンと対戦し、プロレスデビュー戦を勝利で飾った[82]

2019年11月8日、再びスマックダウン大会でリングに上がると対峙したストローマンに感謝の言葉を述べて遺恨を解消し、「WWEでやり残したことがある。機会をくれてありがとう。素晴らしい試合だった。今度やるなら一緒にタッグチームでやろう」とタッグチームでの共闘を呼びかけた[83]

2019年12月16日、トレーナーを2年間務めたベン・デービソンからジャバン・ヒルに変更したことを発表した[84]

2019年10月27日、WWEでのプロレスデビュー戦を控えていたフューリーがイギリスのスポーツ専門チャンネル『Sky Sports』のインタビューで「この後(プロレスデビュー戦後)に何か大きな事が起こる。タイソン・フューリーの総合格闘技デビューが今年中に見られるかもしれない。タイソン・フューリーが乗っ取ってやるぜ」「コナー・マクレガーと総合格闘技デビューについて話をしている。彼は俺をトレーニングしてくれる予定だ。いい経験になるだろう。彼は俺が準備ができたら、時間があるときにいつでもダブリンに来てトレーニングを始めようと言ってくれた。彼の申し出を受けるのが待ちきれない」と語った[85]。10月31日、フューリーが「本当に真剣だ。コナー・マクレガーとはもう話をして、ロックンロールの準備が出来たんだ。元UFCヘビー級王者フランク・ミアから俺と一緒に仕事をすることに興味があるとメッセージをもらったよ。何か大きな事ができると考えてるんだ。ダナ・ホワイト、俺に連絡してくれよ」と語り、総合格闘技ルールで対戦したい相手にUFCヘビー級王者スティーペ・ミオシッチフランシス・ガヌーの名前をあげた[86][87]。しかしUFC代表ダナ・ホワイトは「フューリーはこれまで一生懸命頑張ってきて、ボクシングの世界でトップ4の1人になった。彼は稼ぎもいいし、全てがうまくいっている。それなのになぜこちらへ来て総合格闘技をやるんだ?。彼にとっていい結果に終わるとは思えないんだ」とフューリーの総合格闘技転向に否定的な見解を示した[88]。11月9日に、フューリーは、総合格闘技用のグローブを付けてイギリス出身のUFC選手ダレン・ティルとオクタゴンの中で総合格闘技のトレーニングする模様をSNSに投稿した[89]。11月13日、スティーペ・ミオシッチがフューリーとは総合格闘技よりもボクシングで対戦したいと発言したことに対して、フューリーは「かかってこい。スティーペが俺とボクシングで対戦したいのなら、ワイルダーを片付けた後にやってやる」とボクシングでの対戦を受け入れた[90]。その後もフューリーは、「俺が総合格闘技を始めるならトレーニングをしてくれるとコナーは申し出てくれた。コナー・マクレガーよりも優れたトレーナーがいるかい?。コナーとトレーニングするのを楽しみにしている。今計画しているので、直ぐにダブリンへ行く予定だ。間違いなくトレーニングをしに行く。それは間違いない。先週、ダレン・ティルとトレーニングをしたが、新しい挑戦を本当に楽しんでいるよ」「ボクシングのキャリアを終えたら、総合格闘技をやってみるつもりだが、どこで、いつ総合格闘技デビューをするのかはまだわからない」とアピールをしていたが[91]、2020年1月15日に、マクレガーがインタビューで「タイソンは俺と話をして、俺が彼をトレーニングすると申し出たとずっと言ってるけど、俺はタイソンとこれまで一度も話をしたことがないんだ。だから彼がなぜそう言ってるのかわからない。タイソンはいい男だし、タイソンのことは好きだけどね」「ミットを持ったりはするつもりないけど、彼が俺のトレーニングを希望するなら、彼がどれぐらい出来るのか見る必要があるね。彼がヘビー級選手とスパーリングするのを見たり、ローキックやボトムポジションに対処できるのかを見たりね。それを見た上で彼に何をするべきなのかアドバイスを送るよ。多分それが俺がタイソンのためにできることだと思う」「彼が俺たちが話をしてるって言ってたのは面白いと思ったけど、彼は気のふれた男だからな、タイソン!。俺はタイソンと人生で一度たりとも会話したことないよ」とタイソンの発言を完全否定した[92]。フューリーはその後、ワイルダーとの再戦に勝利したら、UFC代表ダナ・ホワイトと話し合いの場を持つ予定で、床を転がりたくないので総合格闘技ではなく、総合格闘技のグローブを付けた上でケージの中で行うボクシングルールの試合でUFCヘビー級王者スティーペ・ミオシッチと対戦したいと話した[93]。ワイルダーとの再戦後に、ダナ・ホワイトとある選手との対戦について数多くの話し合いをしたが、まだボクシングに対戦すべき相手が沢山いるので、現時点ではまだUFCの選手と戦う必要はないと、フューリーがコメントした[94]

WBC王座獲得以降編集

2020年2月22日、ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナでデオンテイ・ワイルダーと再戦。3回と5回にダウンを奪うなどワイルダーを圧倒、7回にパンチの連打を打ち込むとワイルダー陣営のセコンドからタオルが投げ込まれレフェリーが試合をストップ。フューリーが7回TKO勝ちで、WBC王座を獲得した[95]。フューリーは試合後リング上でマイクを握り、ドン・マクリーンアメリカン・パイを歌った。この試合のファイトマネーはフューリー、ワイルダー共に500万ドル(約5億2千万円)で、それにペイ・パー・ビューの売上げ等の興行収入からの歩合を加えた2500万ドル(約26億円)の報酬が保障されていた[96]。しかし、ペイ・パー・ビューの売上げが75万件~85万件しか売れず、黒字の目安となる損益分岐点の110万件~120万件を下回ったことで赤字興行になったとYahooスポーツやボクシング・シーンなどが報じた[97][98]

2020年3月1日、第2戦目の契約で試合の敗者が決定権を持ち、報酬の取り分を第2戦目で受け取る50%から40%に引き下げることを受け入れる事で、第3戦目をダイレクトリマッチで要求できる権利が与えられる契約が結ばれていたが[99][100]、敗者のワイルダーが正式に契約の再戦条項を行使したことが報じられた[101][102]

2020年3月22日、フューリーが2008年のプロデビュー戦から2018年にフランク・ウォーレンと契約を交わすまでのプロモーターだったミック・ヘネシーが、契約違反があったとしてフューリーを訴えていた裁判で、フューリーがヘネシーに150万ポンド(約2億円)を支払うことで和解に達した[103]

2020年6月10日、アンソニー・ジョシュアのプロモーター、エディー・ハーンが、日時や開催地、試合を放送するテレビ局など決定していない条件が多くあり正式契約はまだだが、タイソン・フューリーとアンソニー・ジョシュアが2021年に2試合で対戦することで基本合意したと発表。フランク・ウォーレンは両選手の報酬の取り分が1戦目はそれぞれ50%、2戦目は1戦目の勝者が60%で、敗者が40%になると明らかにした[104][105]。フューリーは自身のツイッターで、「フューリーvsジョシュアの契約は公式だ」と発表。さらに添付した動画で「やぁ、みんな。俺はいまダニエル・キナハンとの電話を切ったところだ。彼は俺にイギリスのボクシング史上最大の試合が組まれたことを教えてくれたよ。アンソニー・ジョシュアとタイソン・フューリーの2試合だ。ダニエルがこの試合の面倒をまとめてくれたことにとても感謝しているよ」と語った[106][107]。しかし、ダニエル・キナハンは国際的な麻薬密売活動や銃器犯罪に関与するアイルランドのギャング、キナハンカルテルのリーダーの1人(キナハンカルテルのボス、クリスティ・キナハンの長男)と指摘される人物であるため、アイルランド議会でこの問題が提起されると多くの議員が懸念を表明して政府による介入を要求。アイルランド首相レオ・バラッカーは、キナハンに感謝をするフューリーの動画を見て「驚いた」とし、外務省を通してキナハンが在住するアラブ首長国連邦に照会をしたと述べると共に、メディアや放送局に対して、この試合に関する報道をボイコットするよう呼びかけを行った[108][109]。ダニエル・キナハンは元々ボクシングに深い関わりを持ち、2012年にマシュー・マックリンと共同でボクサーのマネジメント会社MGM(後のMTKグローバル)を設立。2016年2月5日にはMTKグローバルが主催するボクシング興行の前日に、計量が行われている最中だったダブリンのホテルにAK-47で武装した対立するギャング組織が襲撃し、キナハンカルテルの主要メンバーの1人を射殺する銃撃事件が起きているが、ダニエル・キナハンも銃撃の標的だったと伝えられた[110]。この事件がきっかけとなり、2017年2月にMTKグローバルはキナハンとの関係を断ち切ったと発表したが、その後もキナハンはフューリーやビリー・ジョー・ソーンダースなど有力ボクサーのアドバイザーやマッチメイカーとして影響力を持ち続け[111]、2020年5月にMTKグローバルがキナハンとの提携を発表し、キナハンは表舞台に復帰していた[112]。2020年6月12日、フューリーの試合をイギリスで放送してきたテレビ局BT Sportが、キナハンやMTKグローバルとの交渉には関与しておらず全てのスポーツの放送契約は適切か検討されてから行動指針が決定されると声明を発表[113]、続いてアンソニー・ジョシュアの試合を放送するSky Sportsも同様の声明を発表[114]。6月24日にはキナハンを支持する発言をしていたボブ・アラムとフューリーが、今後はキナハンを通して試合の交渉はしないとする旨のコメントをした[115][116]

2020年7月18日、デオンテイ・ワイルダーと第3戦目を行うことが決まっていたが新型コロナウイルスの影響で試合延期になった[117]

ドーピング違反編集

2016年6月26日、タブロイド紙のミラーが、フューリーと従兄弟のヒューイ・フューリーが2015年2月から3月の間に採取された尿サンプルから禁止薬物のナンドロロンの陽性反応が検出され、ドーピング違反が発覚したと報じるが、フューリーのプロモーターであるヘネシー・スポーツは「サンデー・ミラー紙の報道に困惑している」と声明を発表し、疑惑を完全否定した[118][119]

2016年8月3日、イギリスアンチ・ドーピング機関(UKAD)はフューリーのドーピング違反に関して全ての裁定が下されるまでコメント出来ないとしていたが、フューリーがUKADを裁判所に訴えたことで[120]、この日UKADは、タイソン・フューリーとヒューイ・フューリーには禁止物質の陽性反応が検出されたドーピング違反の嫌疑が2016年6月24日からかかっており、聴聞会で2人の主張を聞きアンチ・ドーピング規律パネルによる正式な裁定が下されるまで出場停止の仮処分が科せられることになっていたが、選手は仮処分に不服申し立てが出来るというイギリスアンチ・ドーピング規則に則り、8月3日付けで2人の出場停止の仮処分を一時的に停止したと、初めての声明を発表した[121][122][123]

2016年9月12日、イギリスアンチ・ドーピング機関(UKAD)による聴聞会がクリチコとの再戦が終了した後の11月4日に開かれることが明らかにされたが[49]、結局聴聞会は開かれなかった。

2016年9月24日、タブロイド紙のミラーが、ドーピング検査の尿サンプルを採取するためフューリーのもとを抜き打ちで訪れたイギリスアンチ・ドーピング機関(UKAD)の検査官をフューリーが検査を拒否して「失せろ、この野郎」と追い返したと報じた。アンチ・ドーピング規則によると検査の拒否は4年間の出場停止処分が科せられる可能性があるとのこと[124]

2016年9月30日、アメリカのラスベガスに拠点を置くボランティア・アンチ・ドーピング機関(VADA)が9月22日にフューリーから抜き打ちで採取していた尿サンプルから禁止物質ベンゾイルエクゴニンコカインの主要代謝物質)が検出され陽性反応を示していたことが判明した。この疑惑に関して、プロモーターであるヘネシー・スポーツはフューリー陣営は声明を出す予定はないと話し、VADAも、選手からの要請がなければ検査結果を部外者に公表することはないと述べた[125][126]。同様に9月21日にフューリーから採取していた尿サンプルでもベンゾイルエクゴニンの陽性反応が検出されたことが判明している[127]。なお、コカインは違法薬物ではあるものの、世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の規則で、競技外であれば摂取することは禁じられていない[128][129]

2016年10月1日、フューリーが、自身のツイッターアカウントのツイッターネームをタイソンモンタナと変更して、映画「スカーフェイス」でアル・パチーノが演じたトニー・モンタナがコカインの山を前に座っている写真を、顔部をフューリー自身の顔写真にコラージュして、ツイッターに投稿した[128][130]

2016年10月4日、雑誌のインタビューで、「これ以上生きていたくない。誰かに殺されたい」と、躁うつ病で自殺願望があることを告白し、「毎日のように酒に浸り、コカインも摂取してきた」と、うつ症状を和らげるためにコカインを摂取してきたことを認め、コカイン摂取が運動能力向上のためではないとした上で、「なぜコカインを使用してはいけないのか。私の人生なのだから、自分がしたいようにする」と述べた[131][132]

2016年10月13日、英国ボクシング管理委員会がドーピング問題の調査結果が出るまでフューリーのボクシング資格を停止することを発表した[133]

2017年2月28日、英国ボクシング管理委員会が「我々はドーピングについてイギリスアンチ・ドーピング機関(UKAD)に全てを一任しているが、未だにこの問題が解決していないことに非常に失望している。できるだけ早く聴聞会が開かれることを要請している」と声明を発表、フューリと従兄弟のヒューイ・フューリーのドーピング問題を一向に進展させる様子のないUKADに懸念を示した[134]

2017年3月7日、フューリーが自身のツイッターで5月13日にリング復帰を果たすと発表するが[66]、同日に英国ボクシング管理委員会は「フューリーはリング復帰を考える前に、対処しなければならない問題を多く抱えている。彼にはドーピング問題や健康問題がある。フューリー陣営は資格停止以降一度も我々に連絡を取ってこないが、リング復帰を考慮しているのであればまず我々に連絡を取る必要がある」と、イギリスアンチ・ドーピング機関(UKAD)により聴聞会が開かれ、フューリーのドーピング問題が解決するまでは、フューリーの資格停止処分は解除されないと声明を発表した[67][68]

2017年5月12日、アンチ・ドーピング規律パネルによる聴聞会が開かれるが、パネルメンバー間で利益相反する複雑なケースとして最終裁定は保留された[135]

2017年12月12日、アンチ・ドーピング規律パネルによる聴聞会が開かれ、フューリーは2015年2月の尿検査でアナボリックステロイドの一種である禁止薬物のナンドロロンの陽性反応が検出されたことに対して、2年間の出場停止とするイギリスアンチ・ドーピング機関(UKAD)の処分を受け入れた。処分は2015年12月13日にさかのぼって適用されるため、この日(12日)で出場停止期間が終了した[136][137][138]

2020年3月6日、フューリーからナンドロロンの陽性反応が検出され、イギリスアンチ・ドーピング機関(UKAD)との折衝を長期間にわたって続けたいた際に、フューリー側が陽性になった原因として挙げていたのが、去勢されていないイノシシの肉を食べたことだった。しかし、当時肉をフューリーらに出したと言っていた農家の男性が、一転して事実ではないと明かし、フューリー側から2万5000ポンド(約330万円)をもらって話をでっち上げたとイギリスの新聞に告白したことで、フューリー側が薬物違反に関する釈明のため、農家の男性に金を渡してアリバイづくりをしていたという新疑惑が浮上した。この新疑惑に対してプロモーターのフランク・ウォーレンは「タイソンはこの男と会ったことなどないし、話は全くのでたらめだ」と反論した[139]

人物編集

  • 「俺はボクシングが嫌いだ。ただ、自分があきれるくらいボクシングが強くて、めちゃくちゃ稼げるから、やめられないだけだ」、「俺は1秒たりともボクシングが好きだと思ったことはないし、ボクサーじゃなければよかったと思ってる」などボクシング嫌いを公言している[140]
  • アナボリックステロイドの一種である禁止薬物ナンドロロンで摘発される前には、「スポーツの薬物使用は全面的に合法、ということにすればいいのではないか。全員が薬物を使えば完璧なフェアになる」と、ボクシング界にはドーピングに関する「大きな問題」があり、平等にするためには禁止薬物をすべて合法化する必要があると主張し、自身のドーピングについては「俺は子どものころからずっとトレーニングを続けてきた。ヘビー級の世界王者を目指して戦ってきた。だけど俺の体はゼリーみたいにぶよぶよだ。それが自然な体なんだよ」としていた[141]
  • デオンテイ・ワイルダーとの再戦へ向けてのインタビューでは、テストステロンを高めるために1日に7回マスターベーションをしているや、顎を強化するためにクンニリングスをトレーニングに取り入れている、拳を強化するために1日5分間ガソリンに浸している、試合が終わったらコカインと売春婦を好きなだけやる、と語っている[142][143][144]。自身のうつ病についても、トレーニングが休みになる日曜日には毎週自殺願望に苦しめられていて、トレーニングをやめたら1年以内に死んでしまうだろうと語っている[145]
  • 2015年11月28日のウラジミール・クリチコの試合で、情報源から「君に禁止薬物を摂取させようとする人物がいるかもしれないので、更衣室の飲み物には手をつけないほうがいい」と聞かされていたため、「脱水状態のまま帰宅し、飲食物に手をつけた。薬物検査で違反が発覚するのをすごく恐れ、誰からも飲み物や食べ物は受け取りたくなかった」と、薬物違反の罠を警戒して更衣室の飲料水を口にしなかったため、試合後に脱水症状となったことを明らかにした。また、「彼らはグローブに仕掛けをしていて、俺に間違ったものを渡そうとしていた。それらは俺が同意したグローブと同じものではなかったんだ」「彼らはリング全体に6インチ(約15センチ)ほどの衝撃吸収マットを設置していた。それで激しく口論となり、もう少しで試合が中止になるところだった」「更衣室に入る前に、彼はバンデージをしていて、それを全部ほどく必要があった」と、クリチコ陣営が不正行為をしようとしていたと主張した[146]
  • 2015年11月25日に、「自分の考えでは、女性の最高の居場所は台所、そして寝るところ(寝室)だ」など女性の名誉を傷つけるような性差別発言をして批判を受けた[147]。別のインタビューで「同性愛の合法化、中絶小児性愛」を列挙すると、「最初の二つが合法化されるなんて、1950年代や60年代に考えた人がいただろうか」と小児性愛を同性愛及び中絶と同列に論じるような発言が物議をかもし、BBCスポーツ・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤーの候補からフューリーを外すよう求める署名が13万人以上集まり、遂には警察当局がフューリーの発言は「憎悪犯罪(ヘイトクライム)」に当たると捜査に着手する(その後警察はこれ以上の捜査を行わないと発表)など大きな問題に発展した。フューリーは「同性愛を嫌悪してはいないし、性差別者でもない。偏屈者でもないし、人種差別主義でも無い。おれは放浪者だ」と同性愛者嫌悪や性差別主義を否定し、自身の見解は単純に聖書を反映したものだと語っている[148][149]
  • スパーリング・パートナーにキックボクサーを招聘する事が多く、K-1GLORYで活躍するリコ・ベホーベンダニエル・ギタベンジャミン・アデグバイらとスパーリングしている。ウラジミール・クリチコ戦の前のトレーニングキャンプでもスパーリング・パートナーの大半をキックボクサーが占めた事について、叔父でトレーナーのピーター・フューリーはタブロイド紙のミラーの取材に対し、「キックボクシングはラウンド数が短いため、爆発力があって力強く、強烈な蹴りに耐えられるタフさもある。それにボクサーと違ってキックボクサー達は愚痴もこぼさず真面目に練習とスパーをこなしてくれる」とコメントしている[150]。キックボクサーの中でもリコ・ベホーベンの実力を高く評価しており、「リコとのスパーリングでテンプルにパンチをくらって2度もカットしてしまった」[151]「リコはキック界においてもGLORYでトップファイターだが、プロボクシングに転向しても1~2年で簡単にトップになれる」[152]と絶賛している。
  • リコ・ベホーベンダニエル・ギタがTwitter上で舌戦を繰り広げている最中に、両者をスパーリングパートナーとして招聘していたフューリーが「戦いってのは若者のためのもんだ。俺の兄弟分のリコがお前をブッ潰すぜ!俺がスパーリングでお前をブッ潰したようにな!」と割り込んでリコに味方してギタを挑発。するとギタも「ハハハ、お前が俺とキックボクシングルールで戦ったら1ラウンドももたないよ。僅か20秒でお前の細い足を破壊してやる」「“若い”だって?タイソン、鏡で自分の老け顔を見てみろよ。お前は年寄りにしか見えないぞ。38歳のウラジミール・クリチコの方がお前より若く見えるね」と応戦するなど舌戦を繰り広げた[153]
  • 2011年に総合格闘技UFCの当時のヘビー級王者だったブロック・レスナーを総合格闘技のグローブでも試合をやってやると挑発。2013年1月に当時のUFCヘビー級王者だったケイン・ヴェラスケスをチビだから勝てる試合をやらせろと挑発[154]。2015年4月には総合格闘技団体のBellator MMAと出場交渉中であると公表し、Bellator MMAの代表スコット・コーカーも交渉中であることを認めていた[155]。ウラジミール・クリチコに勝利し、統一世界ヘビー級王者となったあとも「基本的に総合格闘技はボクシングが出来ない奴らがやるものだ」「スコット・コーカーとはBellator MMAで試合をするために何度も交渉を重ねてきた。俺はボクシングの世界でヘビー級王者だ。UFCヘビー級王者と統一戦をやりたい。2年以上ケイン・ヴェラスケスを挑発してきたが、奴は負けた、俺が正しかったことが証明されたわけだ」「総合格闘技ルールの試合には100%興味が無い。間違いなく奴らは立って戦わず、俺を寝技に持ち込もうとするからな」と語っている[156]。UFC暫定フェザー級王者だったコナー・マクレガーについても、マクレガーのファンであり、総合格闘技を良く見るようになったとしつつも、「コナー・マクレガーのことは良く知っている。あいつは俺がやった全ての事を真似している」「俺がアイルランドで最初のトラッシュ・トーカーだった。それから突然奴は俺の真似を始めたのさ」「俺があごヒゲを伸ばしたら、あいつもあごヒゲを伸ばし始めた。俺が誰かまわず罵ったら、あいつも誰かまわず罵り始めた」と、マクレガーはフューリーの真似をしているにすぎないと述べている[157]

獲得タイトル編集

  • BBBofCイングランドヘビー級王座
  • BBBofC英国ヘビー級王座
  • コモンウェルスイギリス連邦ヘビー級王座
  • アイルランドヘビー級王座
  • WBOインターコンチネンタルヘビー級王座
  • EBU欧州ヘビー級王座
  • WBOインターナショナルヘビー級王座
  • IBF世界ヘビー級王座(防衛0)
  • WBO世界ヘビー級王座(防衛0)
  • WBA世界ヘビー級スーパー王座(防衛0)
  • リングマガジン世界ヘビー級王座
  • IBO世界ヘビー級王座(防衛0) 
  • WBC世界ヘビー級王座(防衛0)

ペイ・パー・ビュー売上げ編集

日付 イベント 売上げ テレビ局
2020年2月22日 デオンテイ・ワイルダー vs. タイソン・フューリー 2 75万件 - 85万件 FOXESPN
2018年12月1日 デオンテイ・ワイルダー vs. タイソン・フューリー 32万5千件[158] Showtime

脚注編集

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  151. ^ Follow @RicoVerhoeven because he give me a 2" cut on my temple that almost.killed me! Thanks RICO my main man! But it ok I'm a warrior lol タイソン・フューリー公式Twitter 2013年5月29日20時36分
  152. ^ Every1 follow @RicoVerhoeven top fighter fights in glory but could easy be a top pro boxer in a year or 2! Also hates @TonyBellew!!! タイソン・フューリー公式Twitter 2013年5月29日3時17分
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関連項目編集

外部リンク編集

前スーパー王者
ウラジミール・クリチコ
WBA世界ヘビー級スーパー王者
2015年11月28日 - 2016年10月12日(返上)
次スーパー王者
返上により消滅
前王者
ウラジミール・クリチコ
IBF世界ヘビー級王者

2015年11月28日 - 2015年12月8日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
チャールズ・マーティン
前王者
ウラジミール・クリチコ
WBO世界ヘビー級王者

2015年11月28日 - 2016年10月12日(返上)

空位
次タイトル獲得者
ジョセフ・パーカー
前王者
デオンテイ・ワイルダー
WBC世界ヘビー級王者

2020年2月22日 - 現在

次王者
N/A